辰巳 芳子(たつみ よしこ、1924年12月1日 - )は、… 辰巳 芳子(たつみ よしこ、1924年12月1日 - )は、日本の料理研究家、随筆家。 料理研究家の草分け的存在である母・辰巳浜子の志を継ぎ、家庭料理、西洋料理の研究を行う。 父への介護経験から生まれた「いのちのスープ」が注目され、鎌倉市の自宅で20年以上にわたりスープ教室を開催している。 NPO「大豆100粒運動を支える会」会長、NPO「良い食材を伝える会」代表理事、「確かな味を造る会」最高顧問。 母から家庭料理を学び、宮内庁大膳寮で修行を積んだ加藤正之にフランス料理の指導を受け、イタリア、スペインなどで西洋料理の研鑚も重ねる。病苦に苦しむ父への介護食「いのちのスープ」に代表される家庭料理の大切さを雑誌、著作、テレビなどで伝えている。
