大山 顕(おおやま けん、1972年11月3日 - )は、神奈川県在住の写真家、フリーライター。 団地研究家としての顔も持つ。 埼玉県所沢市生まれ、千葉県船橋市育ち。1992年に 千葉県立国府台高等学校を卒業後、千葉大学工学部工業意匠学科(専攻は環境デザイン)に進学。同大学院修士課程を修了し、1998年、松下電器産業(現・パナソニック)に入社。10年間勤務した後に退社し、2007年に写真家として独立。現在は、執筆・撮影・出版・テレビ出演・イベント主催などで活動中。 好きなものは工場、団地、ジャンクション。 いわゆる「団地マニア」であり20年前から撮影や取材を続ける。赤羽台団地も、「スターハウス(上から見たときに『Y』字型の住宅のこと)やスキップフロア形式(1階おきにしか通路が通っていないアクセス形式のこと)の住棟など、いろいろなタイプの棟が巧みにレイアウトされているのが赤羽台団地のすてきなところ。
出典:ウィキペディア「大山顕」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
