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奥村康

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奥村 康(おくむら こう/やすし、1942年6月5日 - )は、日本の免疫学者、順天堂大学特任教授、ヤクルト・バイオサイエンス研究財団評議員。 自著において自らを「サプレッサーT細胞の第一発見者」と自称しているが、同細胞については実際の発見者とされている東京理科大学生命科学研究所所長の多田富雄を参照。またサプレッサーT細胞は1980年代以降にゲノム解析の結果、その存在が否定されたことで、坂口志文によって発見された制御性T細胞に取って代わられた。 島根県出身。1969年千葉大学医学部卒、73年同大学院医学研究科修了、医学博士。スタンフォード大学リサーチフェロー、元東京大学医学部講師、順天堂大学医学部教授、同大学医学部長。

出典:ウィキペディア「奥村康」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋