守屋 磨瑳夫(もりや まさお、1889年(明治22年)3月15日 - 1964年〈昭和39年〉1月)は、日本の内務・警察官僚。民政党系官選沖縄県知事(17代)、青森県知事(35代)。 熊本県出身。守屋充次郎の長男として生まれる。第五高等学校を卒業後、1913年11月に文官高等試験行政科試験に合格。1914年に東京帝国大学法科大学法律学科(独法)を卒業。内務省に入省し静岡県警察部警部となる。 以後、静岡県理事官、兵庫県理事官・工場監督官、大阪府警視、警視庁警視、福島県書記官・福島県警察部長、社会局書記官・社会局保険部大阪出張所長などを歴任。 1929年7月5日、沖縄県知事に就任。県経済の振興に尽力。
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