樫尾 俊雄(かしお としお、1925年(大正14年)1月1日 - 2012年(平成24年)5月15日)は、日本の発明家。カシオ計算機創業メンバーの「樫尾四兄弟」の一人(次男)。四兄弟の役割分担では開発を担い、世界初の小型純電気式計算機「14-A」」、世界初のオートカレンダー搭載腕時計「カシオトロン」、電子楽器「カシオトーン」など数々のヒット商品の開発に貢献。カシオ計算機会長を務めた。 共同名義のものを含め、生涯で313件の特許を取得した。 東京府東京市京橋区(現・東京都中央区)出身。子どもの時から、じっと動かずにいつまでも考え事にふけっていることが多かった。算数が得意で、先生に教わっていない解き方を自分で考え出して、弟に教えていた。
出典:ウィキペディア「樫尾俊雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
