稲本 正(いなもと ただし、1945年2月5日 - )は、富山県出身の工芸家、作家、理学研究者、教育者、実業家。オークヴィレッジ創業者・初代会長、トヨタ白川郷自然學校創設者・初代校長、東京農業大学客員教授、岐阜県教育委員。循環型社会の創出のために活動し、森林資源の重要性や有効利用に関する多くの著書がある。 1945年2月5日、富山県に生まれる。1969年、立教大学理学部物理学科卒業。大学では武谷三男に教えを受けた後、田島英三研究室に所属した。卒業後は、同学科に研究助手として勤務する。 1972年、立教大学の教職員や卒業生を中心とした10数名で長野県大町市から山奥に入った若栗峠に200坪の土地を借りて、自分たちで山小屋を建てるプロジェクト「山小屋の会」が開始され、参加する。
出典:ウィキペディア「稲本正」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
