木村 悠(きむら ゆう、1983年11月23日 - )は、日本の元プロボクサー。千葉県千葉市出身。帝拳ボクシングジム所属。第37代日本ライトフライ級王者。元WBC世界ライトフライ級王者。 中学2年のときにドキュメンタリー番組がきっかけとなりフィットネスジムでボクシングを始める。 習志野高校でボクシング部に所属し、インターハイ3位・国体2位の成績を残す。1年後輩に粟生隆寛がいる。 法政大学進学後、1年次で全日本選手権ライトフライ級優勝を果たす。 大学在学中より帝拳にスパーリングなどで出稽古をしており、卒業後に入門。 2006年10月7日、後楽園ホールで6回戦デビューを2回TKO勝利。 デビュー5戦4勝1分後、2008年6月21日、小野心(ワタナベ)に5回負傷判定負け、6戦目でプロ初黒星。
出典:ウィキペディア「木村悠」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
