関 隆倫(せき たかみち、1981年1月16日 - )は、千葉県松戸市出身の元サッカー選手。ポジションはMF。主に両サイドとトップ下を務める。 東洋大学から2003年に大宮アルディージャに入団。しかし出番に恵まれず、1年で戦力外通告を受ける。 2004年に水戸ホーリーホックに移籍し、右サイドの攻撃的MFとしてその年の第2クールからレギュラーを獲得してブレイクした。 その後、2006年にステップアップのためコンサドーレ札幌へ移籍。札幌では主に左サイドの選手としてレギュラーの座を獲得した。その後、シーズン途中に加入した西谷正也とのポジション争いが起こったため、常時出場というわけにはいかなかったものの、攻撃面に優れるが守備やスタミナに課題のある西谷に対し、守備面と運動量で勝負する関はプレースタイルが違ったということもあり、出場機会を失うことはなく主力の一人としてチームに貢献した。
出典:ウィキペディア「関隆倫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
