丸山 泰資(まるやま たいすけ、1995年2月5日 - )は、愛知県常滑市出身の元プロ野球選手(投手)、野球指導者。右投右打。 常滑市立鬼崎中学校時代は愛知知多ボーイズで外野手としてプレー。 東邦高校時代は控え投手として東海大会に出場。3年生になると背番号1を付け愛知県大会優勝、東海大会ベスト4。最後の全国高等学校野球選手権大会では愛知大会で決勝戦に進出するも濱田達郎擁する愛工大名電に敗れた。 東海大学時代は2年春のリーグ戦から控え投手として出場、3勝(無失点)でチームの全勝優勝に貢献。全日本大学野球選手権では優勝。3年春より先発に転向し、リーグ戦では4勝を挙げてベストナインを受賞。2015年5月3日には首都大学野球連盟での日本体育大学戦(大和スタジアム)で完全試合を達成(上田次朗以来46年ぶり2人目)。
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