横尾 幸弘(よこお ゆきひろ、1925年3月31日 - 2009年12月25日)は、戦後の日本ギター界の黎明期にギターを発展させた。日本のクラシック・ギタリスト兼作曲家。171cm、B型。 1925年3月31日、大分県日田市川原町三隈川河川の町屋の和紙卸商横尾紙店、父東次、母時枝。7人兄弟の三男として生まれた。両親はともに達筆であり町内ポスターなどの制作も手掛けていた。また母方の祖父横尾清は日田郡立工藝學校家具科の教諭であった。 1931年大分県三芳尋常高等小学校へ入学。1939年中学3年生の時京都の大学へ通う一つ上の兄大助が持ち帰ったギターの影響を受け横尾は独学でギターを学び始める。京城歯科医専(現在のソウル大学)へ主席の成績で入学するもののギターへの思いが強く両親の反対を押し切り中退する。
出典:ウィキペディア「横尾幸弘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
