金森 トシエ(かなもり としえ、1925年9月20日 - 2011年9月7日)は、日本のジャーナリスト。 1925年、東京都港区に生まれる。その後、文京区に移る。 府立第二高等女学校から帝国女子専門学校国文科へ入学。勤労動員として、紡績工場などで働く。1945年に中国から出張中であった金森正嘉と結婚。夫はすぐに中国に戻った。同年、帝国女子専門学校も自宅も罹災し、宮城県小野田町に妹とともに疎開した。 第二次世界大戦終戦後、夫が中国から帰国し、専業主婦として過ごす。「夫を朝晩送り迎えしながら、私の人生は過ぎていくのか」とむなしい思いを抱えていたところ、父親のすすめもあり、1950年に拓殖大学政経学部に3年次編入することになる。
出典:ウィキペディア「金森トシエ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
