石渡 伸太郎(いしわたり しんたろう、1985年2月21日 - )は、日本の元総合格闘家。大阪府大阪市出身。CAVE所属。元バンタム級キング・オブ・パンクラシスト。 正則高等学園高校時代は柔道部に所属。高校の先輩が柔道部の監督をしていた横浜商科大学に進学し、柔道部に所属しながら総合格闘技を始めた。 2005年9月18日、全日本アマチュア修斗選手権のライト級(-65kg)に出場。決勝で上田将勝に敗れ、準優勝となり、プロ昇格を決めた。大学を卒業し、就職してサラリーマンとなるも、2か月で退職した。 2006年3月3日、修斗ライト級(-65kg)新人王決定トーナメントでプロ修斗デビューを果たすも、石澤大介に敗れた。
出典:ウィキペディア「石渡伸太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
