楠 正憲(くすのき まさのり、1977年〈昭和52年〉3月1日 - )は、日本のITアーキテクト、国家公務員。Japan Digital Design株式会社 Chief Technology Officer、ISO/TC307(ブロックチェーンと分散台帳技術に係る専門委員会)国内委員会 委員長、デジタル庁統括官。Linux IPv6 RPMプロジェクトFounder。その他にも多数の役職を兼務。主に情報技術と情報化にかかわる研究を行う。 中学で留年し、高校を中退後、大検を取得。駒場東邦での中高時代は、新聞部の活動にのめりこんでいた。その後、浪人中から秋葉原に入り浸り人脈を築く。神奈川大学経済学部在学中より認証連携プロトコルの設計に関わる他、Linux IPv6 RPMプロジェクトの立ち上げ、LinuxディストリビューションのIPv6対応を推進した。
出典:ウィキペディア「楠正憲」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
