大束 正彦(おおつか まさひこ、1986年2月26日 -)は、宮崎県出身の日本の柔道家。73kg級の選手。身長168cm。組み手は右組み。段位は参段。得意技は背負投。2011年には正彦を匡彦と改めた。 柔道は7歳の時に始めた。高原中学2年の時に全国中学校柔道大会65kg級で3位になると、3年の時には73kg級で優勝を飾った。2001年に東海大相模高校へ進学すると、1年の時に全国高校選手権団体戦で2位となった。2年の全国高校選手権では3位だった。3年の時にはインターハイで優勝を飾った。 2004年には東海大学へ進むと、1年の時には全日本ジュニアで優勝した。世界ジュニアでは準決勝で韓国の金宰範に指導1で敗れて3位にとどまった。
出典:ウィキペディア「大束匡彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
