山田 克己(やまだ かつみ、1929年7月7日 – 2000年9月28日)は、日本の政治家、教諭。元愛知県津島市長(3期)。 愛知県津島市出身。生家は歯科医。愛知県立津島中学校(現・愛知県立津島高等学校)卒業。1951年、岡崎高等師範学校卒業。愛知県立起工業高等学校教諭や愛知県立津島高等学校の教諭、教頭を務め、愛知県立美和高等学校校長などを歴任。 津島市長の井桁克の出納責任者が1987年4月の市長選で現金買収事件を起こし、1988年1月、有罪判決が確定。井桁は連座制の適用により当選が無効とされ、失職が決まる。しかし井桁は失職前に2月1日付で辞職し、すぐにやり直し選挙への出馬を表明した。井桁派の市議15人の多くは海部郡十四山村(現・弥富市)の吉川博参議院議員の家に頻繁に通い、指示を仰いだ。
出典:ウィキペディア「山田克己」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
