眞継 麻礼(まつぎ まあや、1992年10月3日 - )は、奈良県生駒市出身の元ハンドボール選手。 京都府立洛北高等学校時代は2010年に日・韓・中ジュニア交流競技会の日本代表に選出された。 高校卒業後は大阪教育大学へ進学。2014年に第2回U-22東アジア選手権の日本代表に選出。同年の全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)では優秀選手賞を受賞した。 2015年に日本ハンドボールリーグの広島メイプルレッズへ加入。 2017-18年シーズンはリーグ8位のフィールド得点(79得点)を記録した。 2018-19年シーズンはリーグ10位となる81得点を挙げた。 2019-20年シーズン限りで現役を引退。
出典:ウィキペディア「眞継麻礼」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
