青柳 勧(青栁 勧、あおやぎ かん、1980年8月19日 - )は、京都府出身の水球選手。愛称は「皇帝」。 小学校3年生の時に京都踏水会で水球をはじめ、京都府立鳥羽高等学校へ進学。1998年には元ユーゴスラビア代表監督であり、日本水球界初の外国人監督であったドラガン・アンドリッチにより、水球男子日本代表に選出された。 その後筑波大学へ進み、大学1年を終えると同時にスペインへ渡ってプロ1部リーグでプレー。1シーズン20得点をマークしてチームに大きく貢献した。 2004年、イタリアのプロチーム・ベルガモ(セリエA)と契約、世界有数のスピードとシュートを武器にセリエA2北の得点王。 その実績が評価され、イタリアのセリエA1四強の一つ『ブレッシア』でプレー。
出典:ウィキペディア「青柳勧」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
