稲場 悠介(いなば ゆうすけ、2000年4月11日 - )は… 稲場 悠介(いなば ゆうすけ、2000年4月11日 - )は、富山県富山市出身の水球選手。ブルボンウォーターポロクラブ柏崎所属。水球男子日本代表。兄の稲場航平、姉の稲場朱里、妹の稲場晴香も水球選手。 2000年(平成12年)に富山県富山市に生まれた。富山市立堀川中学校を卒業し、富山県立富山北部高等学校に入学したが、編入した通信制の第一学院高等学校を卒業している。 2017年(平成29年)にはモンテネグロのVKブドヴァ(英語版)に加入し、2018年(平成30年)にはルーマニアのCSMディジ・オラデア(英語版)に移籍した。2018年(平成30年)にインドネシア・ジャカルタで開催された2018年アジア競技大会では銀メダルを獲得した。
岩野 夏帆(いわの かほ、1999年8月6日 - )は、日本… 岩野 夏帆(いわの かほ、1999年8月6日 - )は、日本の水球選手。三重県員弁郡大安町(現・いなべ市)出身。2020東京オリンピックで水球女子日本代表に選出された。 5歳で水泳を始め、小学校1年生の時に兄が出場する水球大会を見て水球に関心を持ち、三重ウォーターポロスターズに加入する。暁中学校2年生の時にJOCジュニアオリンピックカップで3位となり、埼玉県の秀明英光高等学校からスカウトされた。三重に残って薬剤師になる夢を目指すか、水球の強豪校である秀明英光高校に進学するか迷った末、家族の後押しを受けて、秀明英光高校へ進学した。同校1年時に水球アジアジュニア選手権で初めて日本代表に選抜された。 高校卒業後は、系列の秀明大学に進学した。
コップ 晴紀イラリオ(コップ はるきイラリオ、1998年12… コップ 晴紀イラリオ(コップ はるきイラリオ、1998年12月28日 - )は、日本の水球選手。2018年アジア競技大会において銀メダルを獲得した。2020年東京オリンピックに出場した。 京都府出身。時津町立時津中学校、秀明英光高等学校、日本体育大学卒。DSKドラゴンズ所属。電算システム勤務。
新田 一景(にった いっけい、1998年4月23日 - )は… 新田 一景(にった いっけい、1998年4月23日 - )は、石川県白山市出身の水球選手。ブルボンウォーターポロクラブ柏崎所属。株式会社ブルボン勤務。ゴールキーパー以外の複数のポジションをこなす。 2024年パリオリンピックに水球男子日本代表選手として出場した。 金沢市立工業高校、新潟産業大学卒業。高校時代はインターハイ・国体で2冠を獲得。2015年にアジアエージグループ選手権、2016年に水球世界ユース選手権の代表に選ばれた。大学では2019年夏季ユニバーシアードに日本代表として出場し、日本は第5位となった。 2023年世界水泳選手権に水球日本代表として出場。新型コロナウイルス感染症の世界的流行により2023年に延期された2022年アジア競技大会に代表として出場、日本は水球男子53年ぶりの優勝を果たし、パリオリンピック出場権を獲得した。
徳用万里奈(とくもと まりな、1996年2月2日 - )は、… 徳用万里奈(とくもと まりな、1996年2月2日 - )は、日本の水球選手。水球女子日本代表に選出された経験を有する。2018年アジア競技大会では、銅メダルを獲得した。また、2015年世界水泳選手権、2017年世界水泳選手権、2019年世界水泳選手権ではチームの一員として活躍した。2021年に開催された2020年東京オリンピックでは、日本代表チームのメンバーとなった。 中学生で水球を始め、高校は埼玉の強豪校で力を伸ばした。ポジションは守備の要となるセンターバックで、大型の外国選手を相手にしても気後れしない強気のディフェンスが持ち味である。 2020年東京オリンピックでは、同じく石川県白山市出身の浦映月選手とともに果敢に戦った。
荒木 健太(あらき けんた、1995年4月6日 - )は、日… 荒木 健太(あらき けんた、1995年4月6日 - )は、日本の水球選手。福岡県福岡市西区周船寺出身。2020年夏季オリンピックに出場した。 クラブレベルでは、2018年にオーストラリアのUWAトルピードーズでプレーした。
梅田 優子(うめだ ゆうこ、1994年3月4日 - )は、日… 梅田 優子(うめだ ゆうこ、1994年3月4日 - )は、日本の女子水球選手。水球女子日本代表。京都府出身。びわこ成蹊スポーツ大学卒業。ブルボンウォーターポロクラブ柏崎所属。 2014年9月、日本代表として韓国仁川で開かれたアジア大会に出場し銀メダル獲得。
橋口 明希(はしぐち みつき、1994年2月14日 - )は… 橋口 明希(はしぐち みつき、1994年2月14日 - )は、日本の女子水球選手。水球女子日本代表。兵庫県出身。東京女子体育大学卒業。 2014年9月、日本代表として韓国仁川で開かれたアジア大会に出場し銀メダル獲得。
飯田 純士(いいだ あつと、1993年12月24日 - )は… 飯田 純士(いいだ あつと、1993年12月24日 - )は、日本の男子水球選手。青森県出身。青森商業高校、日本体育大学卒業。東京ガスエネット所属。ポジションはセンターバック。 2016年リオデジャネイロオリンピックに日本代表として出場するが、グループステージで敗退。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。
福島 丈貴(ふくしま ともよし、1993年6月3日 - )は… 福島 丈貴(ふくしま ともよし、1993年6月3日 - )は、日本の男子水球選手 。2016年、リオデジャネイロオリンピックに、水球男子日本代表として出場するが、グループステージで敗退。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。
高橋 綾佳(たかはし あやか、1992年5月28日 - )は… 高橋 綾佳(たかはし あやか、1992年5月28日 - )は、日本の女子水球選手。水球女子日本代表。山形県出身。日本体育大学卒業。日体クラブ所属。 2014年9月、日本代表として韓国仁川で開かれたアジア大会に出場し銀メダル獲得。
森 翼(もり つばさ、1991年10月18日 - )は、日本… 森 翼(もり つばさ、1991年10月18日 - )は、日本の女子水球選手。水球女子日本代表。福岡県出身、びわこ成蹊スポーツ大学大学院修了。CNCウォーターポロクラブびわこ所属。 2014年9月、日本代表として韓国仁川で開かれたアジア大会に出場し銀メダル獲得。
志賀 光明(しが みつあき、1991年9月16日 - )は、… 志賀 光明(しが みつあき、1991年9月16日 - )は、日本の男子水球選手。兄の志賀諭も元水球日本代表で、その妻すなわち光明の義姉に当たる志賀美沙(旧姓小中)も水球女子日本代表。 2016年リオデジャネイロオリンピックに水球男子日本代表として出場するが、グループステージで敗退。
中田 萌(なかた もえ、1991年6月2日 - )は、日本の… 中田 萌(なかた もえ、1991年6月2日 - )は、日本の女子水球選手。水球女子日本代表。三重県出身。日本体育大学卒業。秀明水球クラブ所属。中学、高校の体育科の教員免許を保有。2020年度より茨城県立並木中等教育学校で体育科教諭を務める。 2014年9月、日本代表として韓国仁川で開かれたアジア大会に出場し銀メダル獲得。
竹井 昴司(たけい こうじ、1990年7月30日 - )は、… 竹井 昴司(たけい こうじ、1990年7月30日 - )は、日本の元水球選手。ハンガリーのプロチームHonvedにてプレーしたこともある。 京都府出身。身長:176cm、体重:78kg。2013年~2014年シーズンのハンガリー国内選手ランキングにおいては、ゴール数で5位、ペナルティ・シュート数で7位などのほか、総合ポイントで2位となっている。
大川 慶悟(おおかわ けいご、1990年3月11日 - )は… 大川 慶悟(おおかわ けいご、1990年3月11日 - )は、日本の男子水球選手。2016年リオデジャネイロオリンピック、2020年東京オリンピックに日本代表として出場。 1990年3月11日、茨城県土浦市に生まれる。土浦市立土浦第一中学校、秀明英光高等学校出身。日本体育大学卒。 2016年にリオデジャネイロオリンピックに出場。第18回世界水泳選手権11位、2019年ワールドリーグスーパーファイナルで6位。2021年、第97回日本選手権水泳競技大会で優勝を誇った。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。
三浦 里佳子(みうら りかこ、女性、1989年10月13日 … 三浦 里佳子(みうら りかこ、女性、1989年10月13日 - )は、日本の水球選手。ポジションはGK。水球日本代表(ポセイドン・ジャパン)副将。
小川 沙希(おがわ さき、1989年5月23日 - )は、日… 小川 沙希(おがわ さき、1989年5月23日 - )は、日本の女子水球選手。水球女子日本代表。千葉県出身。日本体育大学大学院修了。THINKフィットネス勤務。日体クラブ所属。 2014年9月、日本代表として韓国仁川で開かれたアジア大会に出場し銀メダル獲得。
保田 賢也(やすだ けんや、1989年3月29日 - )は、… 保田 賢也(やすだ けんや、1989年3月29日 - )は、日本の俳優、元水球選手。ポジションはドライバー、センターバック。 身長182 cm、体重77 kg。所属事務所はトゥインクル・コーポレーション。 富山県富山市生まれ。富山県立富山北部高等学校、筑波大学卒業後、ブルボンウォーターポロクラブ柏崎のメンバーとして日本選手権優勝に貢献した。2014年4月14日の回よりフジテレビジョン「テラスハウス」のレギュラーメンバーとして出演。リオデジャネイロ五輪(2016年)男子水球日本代表。
志水 祐介(しみず ゆうすけ、1988年9月7日 - )は水… 志水 祐介(しみず ゆうすけ、1988年9月7日 - )は水球選手。ポジションはフローター。 身長181cm、体重88kg。 熊本県熊本市生まれ。熊本市立高平台小学校、熊本市立京陵中学校、埼玉栄高等学校、筑波大学卒業後、ブルボンウォーターポロクラブ柏崎にて日本選手権優勝に貢献。中学2年次に熊本ジュニア水球クラブで水球を始める。 日本代表初出場は、2008年5月のワールドリーグアジアオセアニアラウンド。その後、日本代表の中心として活躍し、2016年リオ・デ・ジャネイロ、2021年東京と2大会連続で五輪に出場した。リオ・デ・ジャネイロ大会では男子水球日本代表(ポセイドンジャパン)のキャプテンも務めた。
曲山 紫乃(まがりやま しの、1987年9月20日 - )は… 曲山 紫乃(まがりやま しの、1987年9月20日 - )は、日本の女子水球選手である。ポジションはセンターバック。日本代表。山形県出身。日本体育大学卒業。山形県体育協会/山形シャークス所属。2012年から2016年まではドイツのSVBayer Uerdingen08に在籍していた。 2014年9月の仁川アジア大会で銀メダル獲得。 2018年8月のジャカルタアジア大会で金メダルを目標とするも、3位に終わった。
中野 由美(なかの ゆみ、1986年7月1日 - )は、日本… 中野 由美(なかの ゆみ、1986年7月1日 - )は、日本の女子水球選手。水球女子日本代表。兵庫県出身。東京女子体育大学卒業。東京都立稔ヶ丘高等学校教員。全藤村女子高校所属。 2014年9月、日本代表として韓国仁川で開かれたアジア大会に出場し銀メダル獲得。
小林 浩司(こばやし こうじ、1982年5月8日 - )は、… 小林 浩司(こばやし こうじ、1982年5月8日 - )は、新潟県柏崎市出身の水球選手。ポジションはフローターバック。元日本代表(2003年 - 2010年)。 5歳で水泳を始め、高校生の頃から水球を始めた。 2001年、日本体育大学に進学。2003年には水球日本代表に選出され、世界水泳選手権およびユニバーシアードに出場した。 2006年、フロントスタッフとして東京フットボールクラブ株式会社(FC東京)に入社。同年のアジア競技大会で銀メダルを獲得した。2007年限りで日本代表引退を表明。 2010年、日本代表に復帰し、アジア競技大会に出場。銅メダルを獲得した。
青柳 勧(青栁 勧、あおやぎ かん、1980年8月19日 -… 青柳 勧(青栁 勧、あおやぎ かん、1980年8月19日 - )は、京都府出身の水球選手。愛称は「皇帝」。 小学校3年生の時に京都踏水会で水球をはじめ、京都府立鳥羽高等学校へ進学。1998年には元ユーゴスラビア代表監督であり、日本水球界初の外国人監督であったドラガン・アンドリッチにより、水球男子日本代表に選出された。 その後筑波大学へ進み、大学1年を終えると同時にスペインへ渡ってプロ1部リーグでプレー。1シーズン20得点をマークしてチームに大きく貢献した。 2004年、イタリアのプロチーム・ベルガモ(セリエA)と契約、世界有数のスピードとシュートを武器にセリエA2北の得点王。 その実績が評価され、イタリアのセリエA1四強の一つ『ブレッシア』でプレー。
山本 紘之(やまもと ひろゆき、1977年2月8日 - )は… 山本 紘之(やまもと ひろゆき、1977年2月8日 - )は、日本の水球選手・指導者。 UNITED・ウォーターポロクラブ代表。身長181cm。主なポジションはフローター、フローターバック。右利き。 東京都生まれ。高校入学を機に水球を始める。
甲斐 真吾(かい しんご、1963年1月8日 - )は、日本… 甲斐 真吾(かい しんご、1963年1月8日 - )は、日本の元男子水球選手である。日本体育大学4年時に1984年ロサンゼルスオリンピックに日本代表として出場した。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。
山崎 慎次(やまさき しんじ、1962年11月13日 - )… 山崎 慎次(やまさき しんじ、1962年11月13日 - )は、日本の元男子水球選手である。日本体育大学4年時に1984年ロサンゼルスオリンピックに日本代表として出場した。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。
斉藤 久治(さいとう ひさはる、1962年11月6日 - )… 斉藤 久治(さいとう ひさはる、1962年11月6日 - )は、日本の元男子水球選手である。日本体育大学4年時に1984年ロサンゼルスオリンピックに日本代表として出場した。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。
藤森 耕資(ふじもり こうし、1961年12月19日 - )… 藤森 耕資(ふじもり こうし、1961年12月19日 - )は、日本の元男子水球選手である。日本体育大学卒業。1984年ロサンゼルスオリンピックに日本代表として出場した。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。
福元 寿夫(ふくもと としお、1960年11月11日 - )… 福元 寿夫(ふくもと としお、1960年11月11日 - )は、日本の元男子水球選手である。日本体育大学卒業。1984年ロサンゼルスオリンピックに日本代表として出場した。 引退後は横浜サクラスイミングスクール指導部長や母校日体大の非常勤講師を務め、成田真由美のコーチとして指導に当たった。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。
矢島 秀三(やじま しゅうぞう、1946年11月27日 - … 矢島 秀三(やじま しゅうぞう、1946年11月27日 - 2006年11月18日)は、新潟県柏崎市出身の水球選手。 水球を始めたのは柏崎高校に入学し水球部に入部したのがきっかけ。入部当時は25メートル泳ぐこともできなかったという。入部後は第19回新潟国体での優勝を目指し厳しい練習に打ち込んだものの、8月開催を前に新潟地震が発生し、水泳競技はやむを得ず中止となり、水球競技も行われることはなかった。しかし国体の代わりに開催された全国高校選抜大会で5戦全勝で優勝し、同年のインターハイにおいても柏崎高校は日本一となっている。また、水球の他にも競泳に出場しており、3年時には県大会の200メートル自由形を制している。
佐藤 孝尚(さとう たかなお、1933年1月19日 - )は… 佐藤 孝尚(さとう たかなお、1933年1月19日 - )は、水球選手。1956年に、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業した。1960年ローマオリンピック日本代表にも選ばれたが、予選敗退となった。1964年の東京オリンピックのときは、強化コーチを務め、民放テレビの解説者もした。 ほかに、全日本高校選手権、全日本選手権、アジア大会、ユニバーシアードにも出場し、数々の大会でチーム主将を務めた。1986年からは、トライアスロン競技にも参加し、63歳になるまで大会参加を続けた。 アイスホッケー優勝 『ジェットシューターズ』 世界新記録に1秒及ばず (南伊豆・熱海・三保の松原・伊東の4大会) 70歳以上部門 MVP受賞 会長就任(http://n-ows.jp/)
古荘 次平(ふるしょう じへい、1914年12月15日 - … 古荘 次平(ふるしょう じへい、1914年12月15日 - ?)は、日本の水球選手。1936年ベルリンオリンピックの水球競技に出場した。 熊本県出身。熊本県立商業学校、早稲田大学卒。クリーニング企業のシロヤパリガン創立者。
阪上 安太郎(さかがみ やすたろう 1912年(明治45年)… 阪上 安太郎(さかがみ やすたろう 1912年(明治45年)1月9日 - 1984年(昭和59年)2月27日)は、日本の政治家、水球選手。衆議院議員を6期務め、衆議院功労議員として表彰された。 1932年ロサンゼルスオリンピック、1936年ベルリンオリンピックに出場した。 この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。 この項目は、水泳選手(飛込競技選手・アーティスティックスイミング選手・水球選手を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:スポーツ/PJスポーツ人物伝)。
沢海 東助(さわみ とうすけ、1910年(明治43年)3月3… 沢海 東助(さわみ とうすけ、1910年(明治43年)3月31日 - 没年不明)は、日本の水球選手。1932年ロサンゼルスオリンピックに出場した。 1910年3月31日、新潟県に生まれる。慶應義塾大学予科に入学してからは、東京都渋谷区にある同大学の寄宿舎に暮らした。ポジションは右翼のフォワードで、長身を生かした力強いシュートを持ち味とした。1931年に翌年のオリンピックの選手として推薦される。1932年のロサンゼルスオリンピックでは水球競技において、8月7日のアメリカ合衆国戦と8月8日のハンガリー戦に出場したが、どちらでも他の全ての日本選手と同じく0シュートに終わった。その後、日本水泳連盟水球委員、日本学生水泳連盟水球常任委員、慶應義塾大学水球部主将などを歴任した。
土井 修爾(どい しゅうじ、1909年10月1日 - 193… 土井 修爾(どい しゅうじ、1909年10月1日 - 1938年7月7日)は、日本の水球選手である。1932年に開催された夏季オリンピックの男子トーナメントに出場した。日中戦争中は陸軍に士官として召集されていたが、日本国内での訓練中の負傷がもとで病死(戦病死)した。 広島県広島市出身。父の土井與一は弁護士であった。広島市立袋町小学校、県立広島第二中学校(現在の広島県立広島観音高等学校)を経て、早稲田大学法学部に学ぶ。 早稲田大学在学中、1932年ロサンゼルスオリンピックに出場。水球には4か国(ドイツ、アメリカ、ハンガリー、日本)が出場した。初出場の日本は国内の優秀選手を送り出したが、全敗を喫した。
藤田 明(ふじた あきら、1908年1月1日 - 2001年… 藤田 明(ふじた あきら、1908年1月1日 - 2001年5月29日)は、日本の水泳・水球選手。ロサンゼルス五輪(1932年)水球日本代表選手主将兼コーチ。元日本水泳連盟会長。実業家、元日本ゼオン専務、関東ゴム社長。早稲田大学商学部卒業。広島県広島市出身。 後年、広島平和記念公園となる広島市中島町の生まれ。中島小学校の先生に水泳にも堪能だった多田徳雄がいて正しい泳法を習う。広島一中(現広島県立国泰寺高校)で水泳部を創部し水泳・水球の名選手として鳴らした。尊敬する中学の先輩・沖田芳夫、織田幹雄を追い早稲田高等学院、早稲田大学と進学する。その全てで主将を務めた。全国から水の英才が集結し、第一次黄金時代を誇った早稲田大学水泳部で活躍する。
上安 久子(うえやす ひさこ、現姓:藤原(ふじわら))は、日… 上安 久子(うえやす ひさこ、現姓:藤原(ふじわら))は、日本の元水球選手。京都府出身。夫は元水球女子日本代表監督の藤原秀規。 京都踏水会のスイミングスクールに通っていた小6のときの1981年に女子水球チーム結成に参加。 京都踏水会のメンバーとして1984年の第1回全国女子水球競技大会に出場し、優勝。 日本体育大学2年の1989年に女子日本代表が結成されメンバーに選ばれる。 1991年のFINA水球ワールドカップにも出場、日本は8チーム中6位に終わるも得点王を獲得。 1993年ワールドカップでもオランダの選手と分け合う形で得点王を獲得。 引退後、京都踏水会のコーチも務めるが、結婚と共に表舞台から退き、現在は3児の母。