亀井 孝(かめい たかし、1954年2月1日 - )は、京都府京都市出身のアーチェリー選手。1977年キャンベラ世界選手権アーチェリー男子個人銀メダリスト、男子団体3位 。同志社大学卒。 1969年同志社高校1年の時、アーチェリー部に入部、競技を始める。その年の近畿秋季大会で大会新で初優勝。1971年インターハイ優勝。1972年、同志社大学に進学したが、世界を目指したいとの思いからあえて体育会アーチェリー部には所属せず、京都府アーチェリー連盟に社会人登録し競技を継続。 1973年大学2年の時、グルノーブル世界選手権に日本代表として初出場。個人12位。その後1975年全関西選手権において、1971年に中本新二選手が樹立した世界記録1251点を4年ぶりに更新する1262点の日本新記録で優勝。
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