川原 新治(かわはら しんじ、1962年2月5日 - )は、大阪府大阪市鶴見区出身の元プロ野球選手(投手)。 太成高から大阪商業大学へ進学。関西六大学野球リーグでは、同期の清川栄治との二本柱で1982年春季リーグから3連覇を果たす。同年春季から秋季リーグにかけ、現在でもリーグ記録である7試合連続完封勝利と77イニング連続無失点を記録した。同年の明治神宮大会は決勝で東海大に2-3で惜敗するが準優勝と健闘。翌1983年秋季リーグでは、リーグ再編後初のノーヒットノーランを達成した。3季連続で最優秀選手に選ばれ、4年春はベストナイン。リーグ通算48試合に登板し23勝8敗、防御率0.97。 1983年のプロ野球ドラフト会議で阪神タイガースから4位指名を受け入団。
出典:ウィキペディア「川原新治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
