3代目 桂 文之助(かつら ぶんのすけ、1956年5月28日 - )は、上方落語の落語家、桂文之助の当代。本名∶片岡 尚人。所属事務所は米朝事務所で、上方落語協会会員。 兵庫県神戸市出身。小学校の頃から落語に興味持ち、中学卒業と同時に2代目桂枝雀の元に弟子入りを懇願するが高校卒業してからでも遅くないと断られる、兵庫県立兵庫高等学校に通いながらいろんな落語会に足を運び多くの噺家の知遇を得る。高校3年の夏休みに弟子入りが許され、卒業後、1975年3月に桂枝雀に正式に入門、雀松となる。高座名は『船弁慶』の「雀のお松」に由来し大師匠の3代目桂米朝が命名した。「雀の会」にて初舞台を踏む。[要出典] 2003年3月に気象予報士を取得、「落語もできる気象予報士」となる。
出典:ウィキペディア「桂文之助 (3代目)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
