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須

須磨久善

すま ひさよし
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須磨 久善(すま ひさよし、1950年3月1日 - )は、日本の心臓血管外科医。専門は心臓血管外科と循環器内科。 世界で初めて胃大網動脈グラフトを使用した冠動脈バイパスを開発し、日本で初めて拡張型心筋症に対する左室形成術の一術式であるバチスタ手術を行ったことで知られる。 兵庫県出身。甲南中学校・高等学校、大阪医科大学卒業後、三井記念病院心臓血管外科部長、ローマカトリック大学(サクロ・クオーレ・カトリック大学)心臓外科客員教授、湘南鎌倉総合病院院長、葉山ハートセンター院長、順天堂大学医学部心臓血管外科客員教授、心臓血管研究所付属病院スーパーバイザー、香川大学医学部臨床教授、大阪医科大学アドバイザーなどを歴任。

出典:ウィキペディア「須磨久善」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋