湯元 進一(ゆもと しんいち、男性、1984年12月4日 - )は、日本の元レスリング選手(55kg級)和歌山県和歌山市出身。和歌山県立和歌山工業高等学校、拓殖大学卒業。身長164cm。 北京オリンピックレスリング男子フリースタイル60kg級銅メダリストの湯元健一は双子の兄。 レスリングは小学3年生のときに、父の鉄矢が自宅につくった道場で始めた。和歌山工業高校時代にインターハイで優勝した後、拓殖大学に進学。 2007年4月、自衛隊体育学校に入校。2008年12月、全日本選手権で初優勝する。 2011年11月、世界選手権でロンドンオリンピック出場枠獲得を目指したが、準々決勝で敗退した。12月、全日本選手権で優勝し、ロンドンオリンピックアジア地区予選出場が決定。
出典:ウィキペディア「湯元進一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
