釜田 佳吾(かまだ けいご、1984年4月6日 - )は、鳥取県米子市出身のサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはFW。 境高校時代はキャプテンとしてチームを牽引し、エースストライカーとして県大会でゴールを量産し4年連続の高校選手権出場に貢献。U-17トレセンメンバー、2002年国体鳥取選抜に選ばれる。 阪南大学ではジェルテックカップ(現・タイカカップ)Iリーグ2005関西大会Aブロックで9得点を叩き出し得点王に輝く。4年次にはトップチームの背番号10を背負いプレーをしている。 セレクションを経て2007年に入団したガイナーレ鳥取では、ルーキーながら開幕からチームの中心選手となり、同年途中加入の鶴見聡貴と並ぶチーム1の得点を叩き出している。
出典:ウィキペディア「釜田佳吾」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
