藤井 恒(ふじい ひさし、1959年 - )は、日本の生物学者。理学博士(京都大学)。NPO法人日本チョウ類保全協会設立代表者。 広島県生まれ。広島県立広島国泰寺高等学校を卒業、弘前大学理学部生物学科に進学、卒業後、京都大学大学院、日高敏隆の研究室にて理学博士。祖父、藤井崇治、父、藤井脩、母、良子 子供の頃からの昆虫好きであり、中学3年生にして、広島虫の会、日本鱗翅学会、日本昆虫学会に入会。弘前大学の学生のとき『広島県のチョウ』に自身が撮影してきた蝶の写真を掲載。結果、専門となったのは生物学、後述、学術上の業績はこちらにあるが、写真も趣味であり、趣味の写真が専門に生かされた。 また子供の頃から音楽好きで、ピアノや歌を独学し、大学(学部)時代は混声合唱団に参加、演奏会やコンクールなどに出演した。
出典:ウィキペディア「藤井恒」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
