大井 赤亥(おおい あかい、1980年(昭和55年)11月27日 - )は、日本の政治学者。学位は博士(学術)。 1980年、東京都生まれ。母は美術家のいさじ章子。広島市にて育ち、広島市立白島小学校、仁保中学校、基町高等校を卒業。慶応大学を経て、2008年、東京大学法学部第3類(政治学コース)卒。2014年、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程単位取得退学。2017年「ハロルド・ラスキの思想世界: 20世紀における政治学と公共的知識人」で東京大学より博士(学術)を取得。 東京大学、法政大学、昭和女子大学などで講師を務める。2020年3月、(旧)立憲民主党の広島2区支部長に就任。2021年10月31日、第49回衆議院議員総選挙で(新)立憲民主党で出馬するも比例復活もならず落選。
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