白仁田 寛和(しらにた ひろかず、1985年10月2日 - )は、福岡県糸島市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 可也小4年で捕手として野球を始め、志摩中2年時に投手に転向。糸島高ではドラフト候補にも挙がったが、肘を痛めプロ入りを見送った。 福岡大学スポーツ科学部スポーツ科学科への進学後は同学野球部に所属し、九州六大学リーグで通算18勝、通算防御率1.81を記録、最優秀選手2回、最多勝2回、ベストナイン2回。3年の大学選手権では初戦完投し2回戦で青学大に惜敗。しかし4年時の秋は「右肩肩峰下滑液胞炎」というケガのため登板できず、リハビリの日々を送った。後に阪神でチームメートになった榎田大樹は大学の1年後輩に当たる。
出典:ウィキペディア「白仁田寛和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
