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橋

橋本孝志

はしもと たかし
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橋本 孝志(はしもと たかし、1946年6月21日 - )は、福岡県出身の元プロ野球選手(投手)。 博多工では1963年、2年の時に控え投手、外野手として春の選抜に出場、1回戦で海南高のエース山下慶徳に抑えられ敗退、橋本の登板はなかった。同年夏の甲子園県予選でも決勝に進みリリーフとして登板するが、柳川商に完封負けを喫する。翌1964年はエースとして選抜に連続出場。2回戦で池永正明を擁する下関商を降し準決勝まで進出するが、尾道商の小川邦和投手に0-4で完封負け。しかし同年6月の新潟国体では、決勝で尾道商を2-0で完封し初優勝、一躍注目を集めた。同年夏は県予選準々決勝で、末永吉幸のいた小倉工に日没引き分け再試合の末に敗退。

出典:ウィキペディア「橋本孝志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋