甲斐 雄平(かい ゆうへい、1988年3月15日 - )は、福岡県福岡市出身の元プロ野球選手(外野手)。右投右打。 福岡市立弥永小学校時代に元プロ野球投手の石丸進一をモデルにした映画『人間の翼 最後のキャッチボール』を見たことがきっかけで、曰佐中学校に進んでから本格的に野球を始めた。ボーイズリーグ福岡県南支部に所属する福南ファイターズ(現:福南ボーイズ)に在籍。当時のチームメイトに、後に女子硬式野球ワールドカップの日本代表捕手で4番を打つことになる西朝美がいた。 市立博多工業高校時代は4番を打ち、高校通算28本塁打を放った。 福岡大学では1年春からレギュラーとなり、主将も務めた。3年秋には九州六大学野球リーグのMVP・ベストナインに選出された。
出典:ウィキペディア「甲斐雄平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
