坂本 亮馬(さかもと りょうま、1985年5月3日 - )は競輪選手。福岡県久留米市出身。日本競輪学校第90期卒業。日本競輪選手会福岡支部に所属。 日本競輪学校第86期生の競輪選手である坂本健太郎は実兄。 久留米工業大学附属高等学校に在学中の2003年に高校選抜大会のケイリン種目で優勝し、高校総体(佐世保競輪場)のケイリン種目でも優勝している。 やがて高校の先輩でもある加倉正義に師事し、高校卒業後は日本競輪学校に第90期生として入学する。同期には北津留翼、新田祐大、飯野祐太、鈴木謙太郎らがいる。2005年7月1日にホームバンクの久留米競輪場でデビューし1着。その後は2007年(立川競輪場)と2008年(平塚競輪場)のヤンググランプリに連続出場し、着順はいずれも6着であった。
出典:ウィキペディア「坂本亮馬」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
