松尾 勝也(まつお かつや、1964年3月23日 - )は、日本の陶芸家で、有田焼の伝統工芸士。長崎県波佐見町出身。日本工芸会、有田陶芸協会(監事)、佐賀県陶芸協会会員に所属。 長男として生まれる。 佐賀県立有田工業高等学校窯業科(現・セラミック科)卒業後、恩師の紹介により、有田町の窯元「走波」に就職する。7年間勤務し、成型から焼成までの工程を学ぶ。修行の後に母校、恩師から県立学校実習助手のオファーを受け、窯業の魅力を若い世代に伝えるために教師を志す。 教員採用試験合格後、佐賀県立有田工業高等学校窯業科の教師となり、教鞭を執る。教壇に立ちつつ、九州山口陶磁展(現・有田国際陶磁展)2位、日本伝統工芸展入選(12回)、宮内庁買上(4回)、などの栄に浴した。
出典:ウィキペディア「松尾勝也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
