岡田 尚(おかだ ひさし、1945年1月24日 - )は、日本の弁護士。 1945年、両親の疎開先である忠清南道天安郡成歓面にて、ともに教員だった両親のもとに生まれる。その後10か月で釜山から博多に引き揚げ、両親の故郷である熊本県玉名郡滑石村で育つ。熊本県立玉名高等学校在学中に法曹界を意識するようになり、1965年に早稲田大学法学部に進学し1969年に卒業。1971年には司法試験に合格した。 1974年に神奈川県横浜市で弁護士登録。1981年3月に理化電機工業が組合と争った事件では、自由法曹団横浜支部から弁護団に加わり、組合員5名の職場復帰に貢献した。また、横浜弁護士会の副会長、日刑連刑事弁護センター事務局長や神奈川労働弁護団会長、「9条神奈川の会」事務局長なども歴任した。
出典:ウィキペディア「岡田尚」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
