矢野 大和(やの たいわ、1956年(昭和31年)7月7日 - )は、元大分県佐伯市職員。佐伯市及び宇目町観光大使を務めた。 大分県南海部郡宇目町(現:佐伯市宇目)の鷹鳥屋神社の社家に生まれる。大分県立佐伯鶴城高等学校、國學院大學経済学部卒業。1980年(昭和55年)、宇目町役場に就職。あわせて生家の鷹鳥屋神社の宮司を務める。1984年(昭和59年)、県南落語組合を結成し事務局長に就任。1998年(平成10年)、矢野が大分県で行われた国民文化祭の素人落語競演会で最優秀賞を、県南落語組合がサントリー地域文化賞をそれぞれ受賞した。2001年(平成13年)から宇目町の、2005年(平成17年)から佐伯市の観光大使を務める。
出典:ウィキペディア「矢野大和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
