有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
百

百溪禄郎太

ももたに ろくろうた
Wiki ↗

百溪 禄郎太(ももたに ろくろうた、1885年3月28日-1977年12月15日)は、日本の物理学者。 宮崎県東杵杵郡出身[信頼性要検証]。父親は宮崎県延岡で医師と裁判官をしていた百溪龍蔵で、母は冨の5男として誕生。 宮崎県の旧制宮崎県立延岡中学校(現・宮崎県立延岡高等学校)では若山牧水と同窓で、校内の文学愛好会「曙会」に所属した。 延岡中学の校友会の雑誌部長として若山牧水が就任した時、その時の雑誌部校友会役員は、古川正雄、百溪禄郎太、甲斐猛一、松本庫太郎、乗秀小三郎の五人が幹事に選ばれている。 延岡中学卒業後鹿児島に滞在し、その後、東京に出て東京大学で物理学を学んだ。恩師の一人、寺田寅彦を物理学と文学に優れた師として尊敬して、文学者への憧憬も強かった。

出典:ウィキペディア「百溪禄郎太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋