郡山 総一郎(こおりやま そういちろう、1971年11月16日 - )は、日本のフォトジャーナリスト。 1971年、宮崎県に生まれる、東京都新宿区在住。日章学園高等学校自動車科を卒業。陸上自衛隊勤務の後、大型トラック運転手として就職した。 2001年より取材活動を開始。同年、『イスラエルの現実』でよみうり写真大賞奨励賞を受賞した。2004年、イラク戦争を取材し撮影するために訪れたイラクにおいて、今井紀明・高遠菜穂子と共に武装勢力に誘拐され、人質となる(イラク日本人人質事件)。武装勢力から解放され帰国した郡山に対しては、危険な地に自ら向かった被害者が悪い、という「自己責任論」の嵐が日本で吹き荒れており、郡山は驚きを通り越して呆れたという。
出典:ウィキペディア「郡山総一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
