大城 章(おおしろ あきら、1983年6月7日 - )は、沖縄県浦添市出身のハンドボール指導者。 浦添市立宮城小学校の4年生の時にハンドボールを始め、その後全国大会の常連校である浦添市立神森中学校へ入学。神森中での練習は過酷で暴力指導が当時日常的にあったため、「全く楽しくない」まま3年間を過ごし、この頃の経験が指導者としての考え方を決定づけたという。中学卒業後は沖縄県立那覇西高等学校へ進学した。 高校卒業後は早稲田大学へ進学。2004年の全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)で優秀選手に選出。同年の関東学生ハンドボール・秋季リーグでは優秀選手賞を受賞した。2005年は関東学生ハンドボール・春季リーグと秋季リーグでそれぞれ優秀選手賞を受賞。
出典:ウィキペディア「大城章」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
