太宰 義人(だざい よしひと、1945年6月29日 - 2007年3月19日)は、宮城県出身の元騎手・元調教師。 騎手の太宰啓介は次男。 麻布獣医大学卒業後の1972年、栗東・中村好夫厩舎からデビュー。中央競馬史上数人の大卒騎手の一人であり、太宰は史上初で話題となる。他に大卒で騎手経験を持つ者には、大久保正陽(立命館大学卒)、山内研二(大阪工業大学卒)、橋口弘次郎(九州産業大学卒)、川合達彦(立命館大卒)がいる。 3月4日の阪神第10競走5歳以上300万下・トクミドリ(9頭中7着)で初騎乗を果たし、6月10日の函館第1競走3歳新馬・タカヨシタイホウで初勝利を挙げる。同馬では2連勝で函館3歳ステークスも制し、デビュー4ヶ月での重賞制覇を達成。
出典:ウィキペディア「太宰義人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
