クリスティーナ・ラスコン(Cristina Rascón、1976年3月2日、ソノラ州)はメキシコ出身の作家、経済学者、翻訳家。日本の詩をスペイン語に翻訳し、数々の本を出版。これまでオーストリア、ブラジル、カナダ、中国、スペイン、米国、インド、日本、メキシコ、ペルー、ベネズエラで書籍出版、朗読会参加、アンソロジー編纂などに携わる。メキシコ国内外で数々の賞を受賞している。 1976年3月2日にメキシコのシナロア州クリアカンに生まれ、幼少期にはクリアカンとソノラ州 シウダ・オブレゴンの両方を行き来して過ごす。 経済学の学位をメキシコのモンテレイ工科大学で修得したのち、大阪大学で公共政策の修士号を修得。
出典:ウィキペディア「クリスティーナ・ラスコン」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
