スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
伊藤 真一(いとう しんいち、英: Shinichi Ito… 伊藤 真一(いとう しんいち、英: Shinichi Ito、1966年12月7日 - )は、宮城県角田市出身のオートバイロードレースライダー。仙台SOSモデルエージェンシー所属。宮城県岩沼市でGARAGE EDIFICE(ガレージ エディフィス)を経営する実業家としての顔も持ち合わせる。(現在は閉業し、跡地はホンダドリーム岩沼として活用されている。) その端正なルックスと国際A級昇格と同時にホンダ・レーシング(HRC・ホンダワークスチーム)入り、しかも当時の最高峰、全日本ロードレース選手権・GP500クラスにいきなり参戦することで『シンデレラボーイ』と騒がれた。初期の頃は上位フィニッシュか転倒かの両極端なレース展開であった。
黒須 貫(くろす とおる、1964年(昭和39年)7月22日… 黒須 貫(くろす とおる、1964年(昭和39年)7月22日 - )は、日本の政治家、神職。宮城県角田市長(2期)。元角田市議会議員(2期)。 宮城県角田市出身。宮城県角田高等学校、國學院大學法学部卒業。 鶴岡八幡宮で修行の後、熱日高彦神社の神主に就任。同神社含む4神社の宮司を務めている。 2015年(平成27年)9月13日に行われた角田市議会議員選挙に立候補し初当選。2019年(令和元年)再選。 2020年(令和2年)5月下旬、市議を辞職。6月12日、任期満了に伴う角田市長選挙に立候補する意向を表明。7月12日に行われた市長選に自由民主党・公明党の推薦を受けて立候補し、元市議の武田暁、元市職員の木村伸一を破り初当選した。
秋葉 賢也(あきば けんや、1962年〈昭和37年〉7月3日… 秋葉 賢也(あきば けんや、1962年〈昭和37年〉7月3日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(8期)。 復興大臣(第14代)、福島原発事故再生総括担当大臣、厚生労働副大臣および復興副大臣、総務大臣政務官、内閣総理大臣補佐官、衆議院環境委員長、衆議院災害対策特別委員長、衆議院東日本大震災復興特別委員長、自由民主党副幹事長(4期)、自由民主党組織運動本部地方組織・議員総局長、自由民主党政務調査会副会長、自由民主党外交部会長、自由民主党厚生労働部会長代理(2期)、自由民主党総務部会長代理等を歴任。 宮城県丸森町に生まれ育つ(現住所は仙台市泉区上谷刈4丁目)。宮城県角田高等学校を経て、1987年に中央大学法学部卒業。
八巻 寛治(やまき かんじ、1958年12月13日 - )は… 八巻 寛治(やまき かんじ、1958年12月13日 - )は、日本の小学校教師・上級教育カウンセラー・ガイダンスカウンセラー・学級経営スーパーバイザー・子育て支援カウンセラー。元銀行員。宮城県角田高等学校、東洋大学法学部II法律学科卒業。仙台市嘱託社会教育主事。宮城県教育カウンセラー協会副代表。身長180cm、血液型はA型。宮城県伊具郡丸森町出身。 宮城県角田高等学校を卒業後、1976年4月に協和銀行に入行。大手町支店・東京中央支店に勤務、その間東洋大学法学部II法律学科に在籍し、勤労学生として日々を過ごす。 かねてからの夢であった小学校教師になることに一念発起し、協和銀行を3年3か月で退社。1980年3月、東洋大学法学部II法律学科を卒業後、玉川大学通信教育部文学部教育学科を修了し、小学校教諭の免許を取得した。
大槻 義彦(おおつき よしひこ、1936年6月18日 - )… 大槻 義彦(おおつき よしひこ、1936年6月18日 - )は、日本の物理学者(放射線物性、核物性、大気電気学)。早稲田大学名誉教授。理学博士(東京大学、1965年)。テレビタレント。 身長169センチメートル。宮城県角田市出身(その後茨城県古河市に在住し、東京都に拠点を持つ)。 球電(プラズマ)の物理学的研究の第一人者。1990年、電磁波で火の玉を作ることに世界で初めて成功。それまで鬼火、狐火などと呼ばれ心霊的現象とされてきた火の玉(怪火)が科学現象である可能性の一つを提示した。 超常現象のひとつとして一時期話題となった「ミステリーサークル」という呼称の先駆者でもある。 長男の大槻東巳は、父親同様に物理学者(東京大学理学部卒、上智大学理工学部物理学科教授)。
菅野 直(かんの なおし、1921年〈大正10年〉9月23日… 菅野 直(かんの なおし、1921年〈大正10年〉9月23日- 1945年〈昭和20年〉8月1日)は、日本の海軍軍人。海兵70期。大東亜戦争における撃墜王。戦死認定による二階級特進で最終階級は海軍中佐。 胴体に黄色のストライプが描かれた紫電改で、前方高度差1000メートル以上の高さから、背転して真っ逆さまに垂直に突っ込み、真上から敵機に攻め込む「対大型爆撃機戦法」を編み出し、米軍の大型戦闘機パイロット達の間で「イエローファイター」と呼ばれて怖れられた人物である。 1921年(大正10年)9月23日、警察署長である父・浪治の赴任先で日本統治下の朝鮮の竜口(現:北朝鮮平壌近郊)に次男として生まれる。
大槻 文平(おおつき ぶんぺい、1903年9月27日 - 1… 大槻 文平(おおつき ぶんぺい、1903年9月27日 - 1992年8月9日)は、日本の実業家。三菱鉱業セメント社長、三菱鉱業会長、旧日経連(現経団連)会長を歴任した。宮城県名誉県民。 宮城県伊具郡丸森町に生まれる。第一高等学校を経て、1928年東京帝国大学法学部卒業。同年、三菱鉱業株式会社に入社。1950年同社取締役、1955年同社常務取締役、1959年同社副社長、1963年同社代表取締役社長。1973年三菱鉱業セメント株式会社代表取締役社長、1976年同社取締役会長、1986年同社取締役相談役。1992年三菱マテリアル株式会社最高顧問・相談役。 社外では、日本セメント協会会長(1975年 - 1990年)、日経連会長(1979年 - 1987年)、金曜会代表世話人(1979年 - )、日本弘道会理事(1984年 - )などを歴任した。
竹谷 源太郎(たけや げんたろう、1901年(明治34年)2… 竹谷 源太郎(たけや げんたろう、1901年(明治34年)2月14日 - 1978年(昭和53年)9月12日)は、日本の政治家、内務官僚、弁護士。衆議院議員。 宮城県伊具郡角田町(現角田市)で呉服商・竹谷源平、いち夫妻の長男として生まれる。1918年、宮城県立角田中学校を卒業し、東京高等商業学校に入学したが、体操教官(陸軍中佐)の態度に反発し退学。同年、第一高等学校に編入し、1924年、東京帝国大学法学部法律学科(仏法)を卒業。卒業後はアメリカ合衆国でデパートメント・ストアの研究を希望していたが、友人が相談もなく手続きをした高等試験行政科試験を受けて1924年11月に合格。同年、内務省に入省し静岡県属となる。
木川田 一隆(きかわだ かずたか、1899年8月23日 – … 木川田 一隆(きかわだ かずたか、1899年8月23日 – 1977年3月4日)は、1950年代から1960年代にかけて活躍した日本の実業家。東京電力社長や、経済同友会代表幹事(1960年 - 1962年(複数代表幹事制)、1963年 - 1975年)を歴任した。「企業の社会的責任」を唱導した哲人的財界人として知られる。 福島県伊達郡梁川町で生まれ、旧制角田中学、旧制山形高校を経て、東京帝国大学経済学部で学び、在学中に河合栄治郎の講義を最前列で聴いて、河合が唱える理想主義的自由主義に傾倒した。1926年に卒業後、三菱鉱業の採用面接で河合直伝の労働法を披露し、警戒されて不採用となる。やむなく第2志望の東京電燈へ入社し、「電力の鬼」松永安左エ門に師事して民間企業人の闘魂を学ぶ。
4代氏家 清吉(うじいえ せいきち、1892年(明治25年)… 4代氏家 清吉(うじいえ せいきち、1892年(明治25年)4月15日 - 1956年(昭和31年)12月14日)は、日本の銀行家。元七十七銀行頭取・会長。
保科 善四郎(ほしな ぜんしろう、1891年(明治24年)3… 保科 善四郎(ほしな ぜんしろう、1891年(明治24年)3月8日 - 1991年(平成3年)12月24日)は、日本の海軍軍人、政治家。最終階級は海軍中将。衆議院議員を4期務めた後、財団法人日本国防協会会長。 宮城県伊具郡北郷村(現・角田市)出身。旧制宮城県角田中学校より、海軍兵学校および陸軍士官学校(第25期)を受験し、双方に合格している。海軍兵学校第41期入校。席次は入校時120名中40番、卒業時118名中28番。海軍大学校卒業。 1930年(昭和5年)5月から1932年(昭和7年)11月までアメリカ駐在であったが、海軍きってのアメリカ通として鳴らしアメリカ海軍の人物を調査するのが先決という持論を持っていた。
大槻 勤(おおつき つとむ)は、日本の核化学者。京都大学名誉… 大槻 勤(おおつき つとむ)は、日本の核化学者。京都大学名誉教授。放射化学会賞受賞。 宮城県角田高等学校卒。東京都立大学大学院理学研究科修了。理学博士。東北大学電子光理学研究センター光量子反応研究部准教授、京都大学大学院工学研究科物質エネルギー化学専攻同位体利用化学講座教授を経て、京都大学複合原子力科学研究所粒子線基礎物性研究部門研究員、京都大学名誉教授、京都大学複合原子力科学研究所特任教授。高効率・高品質なアクチニウム225の製造技術を世界で初めて確立するなどした。ベリリウム-7の研究により、日本放射化学会賞を受賞。