スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
岡本 梨奈(おかもと りな、2006年 - )は、日本のフル… 岡本 梨奈(おかもと りな、2006年 - )は、日本のフルート奏者。岩手県北上市出身。東京藝術大学音楽学部在学中。 小学校時代、9歳よりフルートを始める。 北上市立黒沢尻北小学校、北上市立上野中学校、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学音楽学部に進学。また、ウィーンとミュンヘンに渡って研鑽を積む。ウィーン滞在中に出場したディヒラーコンクールでグランプリを受賞。 自身のソロリサイタルを2024年盛岡にて開催した他、日比谷音楽祭やフルートメーカー三響フルート主催イベントソロコンサート、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、いわてフィルハーモニー・オーケストラ、NHK交響楽団メンバーとの共演など演奏活動を盛んに行っている。
佐々木 つくし(ささき つくし、2000年 - )は、日本の… 佐々木 つくし(ささき つくし、2000年 - )は、日本のヴァイオリニスト。東京都出身。2024年の第75回プラハの春国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で第1位を獲得した。現在、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のカラヤン・アカデミーに在籍中。 3歳よりヴァイオリンを始める。2019年3月、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業。これまでに、川合左余子、川上久雄、小林美恵、清水高師、玉井菜採、渡辺玲子の各氏に師事。現在はリューベック音楽大学にてハイメ・ミュラーに師事している。 2023年、東京芸術大学音楽学部を卒業。大学在学中に安宅賞、宮田亮平奨学金、アカンサス音楽賞を受賞。同年、ドイツのリューベック音楽大学修士課程に入学。
四代目 杵屋小三郎 (きねや こさぶろう、1998年7月19… 四代目 杵屋小三郎 (きねや こさぶろう、1998年7月19日 - ) は日本の長唄三味線奏者、作曲家。本名坂口あまね。杵勝会八世家元・杵屋勝三郎の長女。 長唄杵勝会八世家元・杵屋勝三郎の長女として東京に生まれる。3歳より長唄を杵屋利光(現・7代目杵屋和吉)に学び、6歳より八代目松永忠五郎に三味線の手解きを受ける。5歳「五郎時致」で長唄の初舞台、7歳 「越後獅子」で三味線の初舞台を踏み、数々の舞台を経験。 その後、七代目杵屋勝三郎 (祖父)、八代目杵屋勝三郎(父)、杵屋勝十朗に師事。 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学音楽学部邦楽科首席卒業。アカンサス音楽賞受賞(卒業式にて総代)。
大川 瑳武(おおかわ さむ、1996年9月25日 - )は東… 大川 瑳武(おおかわ さむ、1996年9月25日 - )は東京生まれのコントラバス奏者。コントラバスの巨匠ゲーリー・カーの最後の弟子。 父方にユダヤ系、ペルシャ系のルーツを持つ。6歳からヴァイオリンを学び、その後10歳でコントラバスを永島義男に師事。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京芸術大学を卒業。在学中に数々のコンクールにて優勝、入賞している。 東京芸術大学在学中の2016年にゲーリー・カーに出会い、師事する。彼が使用していた弓を譲り受けるなどかなりの親交があった。 同年ルーマニア ブカレスト室内フェスティバルとブラショフ室内楽フェスティバルに招待される。ピアニストのブルーノ・カニーノ、ビオリストのウラディーミル・メンデルスゾーン(フィンランド語版)に絶賛される。
長谷川 将山(はせがわ しょうざん、1994年12月16日 … 長谷川 将山(はせがわ しょうざん、1994年12月16日 - )は、日本の楽器、尺八の演奏家。神奈川県大和市出身。 幼少より両親に箏の手ほどきを、10歳より武田旺山に尺八の手ほどきを受ける。その後、16歳より尺八を藤原道山に、17歳より箏を沢井一恵に師事。 *主要管、全て5孔竹製
岡本 誠司(おかもと せいじ、1994年6月21日 - )は… 岡本 誠司(おかもと せいじ、1994年6月21日 - )は日本のヴァイオリニスト。千葉県市川市出身。 1994年生まれ。3歳の時、近所の女の子の弾き真似をしたヴァイオリンに憧れ、スズキ・メソードでヴァイオリンを習い始める。 読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、群馬交響楽団、MDRライプツィヒ放送交響楽団、ベルギー国立管弦楽団、サンクトペテルブルク交響楽団 他 井上道義、円光寺雅彦、高関健、広上淳一、山下一史、大井剛史、クリスチャン・ヤルヴィ、ジャン・ジャック・カントロフ、ヒュー・ウルフ、マレク・ピヤロウスキ、ウカシュ・ボロヴィチ、ピオトル・スコフスキ、プシェミスワフ・ノイマン他 NPO法人イエロー・エンジェルより楽器貸与を受け、株式会社日本ヴァイオリンより名器貸与特別助成を受けている。
石若 駿(いしわか しゅん、1992年8月16日 - )は、… 石若 駿(いしわか しゅん、1992年8月16日 - )は、日本のジャズ・ミュージシャン、ドラマー。Answer to Remember、CRCK/LCKS、SMTKのメンバーで、King Gnuの前身である Srv.Vinciの元メンバー。 北海道清里町生まれ。父親が高校教師でブラスバンド部の顧問、母親がピアノ教師だったことから幼少よりジャズやクラシックに触れて育つ。4歳の時に父親に森山威男と松風鉱一のライブを見に連れていかれ、森山の叩くドラムの迫力に圧倒されたことがきっかけでおもちゃのドラムセットで遊ぶようになる。5歳になるとX JAPANのライブ映像に衝撃を受けロックに傾倒し、電子ドラムで練習するようになる。
島根 朋史(しまね ともふみ、1989年12月21日 - )… 島根 朋史(しまね ともふみ、1989年12月21日 - )は、日本のチェリスト、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者、編曲家。音楽博士。東京都出身。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学を卒業(チェロ専攻)。卒業時に同声会賞を受賞。東京藝術大学大学院修士課程(チェロ専攻)修了。修了時に大学院アカンサス賞を受賞。 修士課程在学中にパリに留学し、エリック・サティ音楽院にてバロック・チェロとヴィオラ・ダ・ガンバを学ぶ。在欧中、晩年のアンナー・ビルスマに薫陶を受ける。 2020年、東京藝術大学大学院博士後期課程を修了。博士号(音楽・チェロ)を取得。博士論文のテーマは「18世紀フランスのチェロ奏法と楽譜読解について: J.L.デュポールの教則本を基にした奏法論、及びヴィオル奏法からの推移、運弓と運指、「ポルタメント」などの装飾について、そして、ベートーヴェンの作品における歴史的演奏表現の探求」。
鈴木 舞(すずき まい、1989年5月30日 - )は、日本… 鈴木 舞(すずき まい、1989年5月30日 - )は、日本のヴァイオリニスト。 神奈川県生まれ。日本音楽コンクール第2位、ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール(クロアチア)第1位など、国内外の数多くのコンクールで入賞し、現在は日本とミュンヘンを拠点に活躍する。2012年には皇居の宮内庁楽部桃華楽堂にて御前演奏会に出演。2017年にデビューCD「Mai Favorite」をリリース。使用楽器は1683年製のニコロ・アマティ。 3歳でピアノを始める。4歳の時にテレビでチェロを見て一目惚れするが、チェロをヴァイオリンと呼ぶと勘違いして親に伝え、ヴァイオリン教室に通うことになる。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校1年の2005年に大阪国際音楽コンクールでグランプリ。
明日佳(あすか、本名:吉崎 明日佳、1989年5月16日 -… 明日佳(あすか、本名:吉崎 明日佳、1989年5月16日 - )は、日本の箏奏者、作曲家、編曲家である。東京藝術大学出身。父は作曲家、箏奏者の吉崎克彦である。ビートメーカーとのユニット「YY」としても活動している。 箏奏者である両親の影響を受け、幼少期から自然と箏に触れる環境で育つ。 「箏曲・邦楽界の革命児」「若手屈指の超絶技巧主」と賞賛され、巧みな速弾きを得意とする。 古典箏曲そして現代箏曲のどちらをも奏でられる稀有な存在でありながら、オリジナル楽曲の制作・作曲・演奏を基本姿勢として貫いている。既成曲のカバー演奏はほとんど行わない。 ポップス、Jazz、ダンスミュージック界など世界中の様々な音楽シーンで活躍するミュージシャン・アーティスト・パフォーマーとのコラボレーションを積極的に行なっている(コラボレーションアーティスト:Monday満ちる(NY)、Jazztronik(Japan)、ルータバキン(NY)、QUICK STYLE(Norway)、女王蜂(JAPAN)など)。
長尾 春花(ながお はるか、1989年5月12日 - )は、… 長尾 春花(ながお はるか、1989年5月12日 - )は、日本のヴァイオリニスト。静岡県掛川市生まれ。ハンガリー国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスター。 3歳からヴァイオリンを始める。7歳の時、「浜松交響楽団楽友会オーケストラ(現在の楽友会オーケストラ浜松)」とモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第4番を共演。2001年、第6回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールジュニアアーティスト部門にて史上最年少で第1位となり、田中千香士指揮・東京交響楽団とパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番を共演。2004年には、第58回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部で第1位、毎日中学生新聞賞、都築音楽賞、兎束賞、東儀賞を受賞する。
尾池 亜美(おいけ あみ、1988年8月16日 - )は、日… 尾池 亜美(おいけ あみ、1988年8月16日 - )は、日本のヴァイオリニスト。東京芸術大学准教授。 1988年、外交官の父、尾池厚之とピアニストの母、尾池真生子のもとに生まれ、3歳よりヴァイオリンを始める。1995年、父の赴任に伴いジュネーヴに渡る。ジュネーブではハビブ・カヤレイに師事し、11歳でジュネーヴ音楽祭にてオーケストラと共演。帰国後は石井志都子に師事。2004年、東京芸術大学附属音楽高等学校へ入学。同校3年時には、フランスのユネスコ本部にて開催された「東京芸術大学附属音楽高等高校オーケストラ・パリ公演(ユネスコ平和祈念コンサート)」に出演し、ソリストとコンサートマスターを務めた。2007年、東京芸術大学へ進学。
竹内 愛(たけうち あい、1986年8月22日 - )は、日… 竹内 愛(たけうち あい、1986年8月22日 - )は、日本のヴァイオリン奏者。 愛知県名古屋市生まれ、4歳よりヴァイオリンを始め、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校から東京芸術大学卒。ザハール・ブロン、ポール・カンター、ドロシー・ディレイ、アルミータ・ヴェイモス、永田真里子、原田幸一郎、工藤千博、若林暢、藤原浜雄、漆原朝子などに師事。1993〜98年までアメリカに滞在、アスペン音楽祭にスカラシップを得て参加し交響楽団と共演。2010年〜19年まで高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニストに参加。現在国内外で幅広く演奏活動を行っている。アルゼンチン国立コルドバ交響楽団、プリモス交響楽団、カラマズー交響楽団、東京ニューシティ管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、浜松交響楽団などと共演
小関 妙(こせき たえ、1986年5月8日 - )は、千葉県… 小関 妙(こせき たえ、1986年5月8日 - )は、千葉県浦安市出身のヴァイオリン奏者。ミュンヘン室内管弦楽団のヴァイオリン奏者。弦楽四重奏団のクァルテット・ヴェーネレのメンバー。同じくヴァイオリン奏者の小関郁とは双子の姉妹。 第54回全日本学生音楽コンクール東京大会中学の部入選。第13回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第20回市川市文化会館新人演奏会オーディション最優秀賞。2009年には第2回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第2位 に入賞しプレッセンダを貸与される。霧島国際音楽祭等で、W・マルシュナー、ダニエル・ゲーデ、ジェラール・プーレ、エドヴァルド・ツェンコフスキー等のマスタークラスを受講。
小関 郁(こせき ふみ、1986年5月8日 - )は、千葉県… 小関 郁(こせき ふみ、1986年5月8日 - )は、千葉県浦安市出身のヴァイオリン奏者。弦楽四重奏団のクァルテット・ヴェーネレのメンバー。同じくヴァイオリン奏者の小関妙とは双子の姉妹。 第13回日本クラシック音楽コンクール全国大会第4位。第20回市川市文化会館新人演奏会オーディション優秀賞。霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミー等で、藤原浜雄、ジェラール・プーレ、エドヴァルド・ツェンコフスキー等のマスタークラスを受講。2005~2008年原村室内楽セミナーやリゾナーレ室内楽セミナーにて緑の風奨励賞やハイドン賞を受賞。2006年ウィーン国立音大主催夏期国際アカデミーにてArtis-Preisを受賞し、若い人のための「サイトウ・キネン室内楽勉強会」、プロジェクトQ第3章等に参加。
上敷領 藍子(かみしきりょう あいこ、1986年 - )は、… 上敷領 藍子(かみしきりょう あいこ、1986年 - )は、大阪生まれのヴァイオリン奏者。 7歳からヴァイオリンを始め、第1回大阪国際音楽コンクール中学校の部第1位、第14回京都芸術祭にて京都市長賞受賞、第55回全日本学生音楽コンクール大阪大会中学校の部第2位、第56回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第2位。石川ミュージックアカデミーにてIMA賞を受賞し、スカラシップを得て翌年、米国アスペン音楽祭で川崎雅夫のマスタークラスを受講。第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第3位。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部を首席で卒業。その後東京藝術大学大学院修士課程研究科を卒業。
瀧村 依里(たきむら えり、1986年 - )は、兵庫県神戸… 瀧村 依里(たきむら えり、1986年 - )は、兵庫県神戸市生まれのヴァイオリン奏者。読売日本交響楽団第2ヴァイオリン首席、弦楽四重奏団ステラ・クァルテットメンバー。 第54回全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会第1位、併せて東儀賞、兎束賞、毎日中学生新聞賞、都築音楽賞受賞。石川ミュージックアカデミーにてIMA音楽賞受賞。第3回東京音楽コンクール弦楽部門第1位。2007年、第8回フォーバルスカラシップ・ストラディヴァリウス・コンクール第1位を獲得し、1697年製ストラディヴァリウスのレインヴィルを貸与される。安宅賞受賞。第21回市川市新人オーデション最優秀賞受賞。第77回日本音楽コンクール第1位、レウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞受賞。
松田 理奈(まつだ りな、1985年9月30日 - )は、日… 松田 理奈(まつだ りな、1985年9月30日 - )は、日本のヴァイオリニスト。 神奈川県横浜市出身。3歳の頃よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースにて研鑽を積み、2006年ニュルンベルク音楽大学(ドイツ)に編入。2008年同大学を首席にて卒業。その後同大学院に進学し、2010年首席にて修了。在学中より教授アシスタントを務める。
眞田 彩(さなだ あや、1983年9月12日 - )は、日本… 眞田 彩(さなだ あや、1983年9月12日 - )は、日本のヴァイオリニスト。出生場所は、聖路加国際病院。 2002年、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒。 Arimathea Charitable Trust より、4年間の奨学金を得て、2007年、英国王立音楽院ヴァイオリン科卒。 The masterclass media foundationより、マキシム・ヴェンゲーロフとのマスタークラスDVD発売 NHK–FM「名曲リサイタル」、BSフジ国際森林年推進事業番組挿入曲担当始め、記念式典オープニングへ多数出演。 2019年、モルドバ共和国独立28周年記念事業へ招待出演。 近年は、武満徹、貴志康一、大澤壽人による現代作品にも取り組んでいる。
宮下 綾子(みやした あやこ、1983年6月22日 - )は… 宮下 綾子(みやした あやこ、1983年6月22日 - )は、東京都出身のヴァイオリニストである。 3歳よりヴァイオリン教師である母の手ほどきによりヴァイオリン演奏をはじめる。成蹊学園で学ぶかたわら、10歳より川畠成道の父・正雄に師事。11歳の時にはすでに、難曲で知られるパガニーニの『24の奇想曲』を全曲マスターしていた。1994年、小学5年生の時に第48回全日本学生音楽コンクール東京大会で入賞している。 1999年、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校に入学、田中千香士に師事する。その後、国内外の音楽コンクールにおいて多数の受賞歴がある。2002年、東京芸術大学に入学する。同年、全額奨学金を得て国際夏期アカデミー(ウィーン・プラハ・ブダペスト3大学主催)に参加。
渡辺 美穂(わたなべ みほ、1983年1月22日 - )は、… 渡辺 美穂(わたなべ みほ、1983年1月22日 - )は、名古屋市生まれの日本のヴァイオリニスト。 1983年、名古屋市に生まれる。3歳よりヴァイオリンを始め、林茂子、久保田良作、ゲルハルト・ボッセ、ジェラール・プーレ、澤和樹に師事する。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校に進学し、2年の時に第53回全日本学生音楽コンクール(1999年)に高校生の部バイオリン部門全国大会で1位を獲得し、コンクール諮問委員より、「素質の良さが将来に大きな期待を抱かせる」、「音色の感性も良いすべての面において高い能力を持つ」と評価を受ける。 東京芸術大学へ進学し2005年に卒業。卒業時には「アカンサス音楽賞」を受賞し、東京芸術大学大学院へ進学する。
村中 俊之(むらなか としゆき、1982年10月21日- )… 村中 俊之(むらなか としゆき、1982年10月21日- )は、日本のチェリスト、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、スタジオ・ミュージシャンである。NHK大河ドラマ龍馬伝「龍馬伝紀行」テーマ曲のチェロ編曲を担当。のだめオーケストラ(のだめカンタービレ)主要メンバー。神奈川県出身。東京芸術大学卒業。 作曲の師の勧めで高校受験半年前にチェロの練習を始める。 2001年東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。 2005年東京芸術大学音楽学部器楽科チェロ専攻卒業。 2005年~2006年イタリア国立音楽大学Conservatorio Statale di Musica "L. Marenzio" di Bresciaへ留学。
遠藤 真理(えんどう まり、1982年5月19日 - )は、… 遠藤 真理(えんどう まり、1982年5月19日 - )は、日本のチェリスト。
矢野 玲子(やの りょうこ、1982年? - )は、日本のヴ… 矢野 玲子(やの りょうこ、1982年? - )は、日本のヴァイオリン奏者。 4歳からヴァイオリンを始める。1997年、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校に入学。2000年、東京芸術大学音楽学部入学。ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリン・コンクールに参加し、ガラコンサートでローラン・メットローのヴァイオリン協奏曲第3番を世界初演。2001年、フランス政府給費を取得し、パリ国立高等音楽院入学。これまでにヴァイオリンを福崎至佐子、田島まり子、田中千香士に、室内楽をミシェル・シュトラウス、ミカエル・エンツに師事。 現在、ヴァイオリンをジャン=ジャック・カントロフ、ローラン・ドガ=レイユ、マリー・ウルフ=ベローに、室内楽をピエール=ローラン・エマール、ダリア・オボラに師事。
杉村 香奈(すぎむら かな、1981年5月25日 - )は、… 杉村 香奈(すぎむら かな、1981年5月25日 - )は、アメリカ出身のヴァイオリン奏者。 1981年、ニューヨークに生まれる。 5歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て付属音楽高等学校を経て、2004年に東京芸術大学を卒業する。その後は、東京芸術大学の非常勤講師を経て、ハノーファー音楽演劇大学で学んでいる。
長原 幸太(ながはら こうた、1981年〈昭和56年〉2月8… 長原 幸太(ながはら こうた、1981年〈昭和56年〉2月8日 - )は、日本のヴァイオリニスト。NHK交響楽団第1コンサートマスター。 1981年(昭和56年)2月8日、広島県の呉市で生誕。5歳よりヴァイオリンを始める。1993年(平成5年)、私立安田小学校を卒業。 12歳で東京交響楽団と共演。小学6年生、中学1年生と連続して全日本学生音楽コンクールで全国第1位となる。1994年(平成6年)、13歳の時に第6回・リピンスキ・ヴィエニヤフスキ国際コンクールにおいて17歳以下の部で第3位となる。1993年(平成5年)に広島市長賞の「ひろしまフェニックス賞」、1994年(平成6年)に広島県教育長賞の「メイプル賞」を受賞。
平崎 真弓(ひらさき まゆみ、1981年 - )は、日本のヴ… 平崎 真弓(ひらさき まゆみ、1981年 - )は、日本のヴァイオリン奏者である。ベルリン古楽アカデミーのコンサートマスター。ザルツブルク・モーツァルテウム大学教授。過去にはコンチェルト・ケルンのコンサートマスターを務めた。 2006年にヨハン・ゼバスティアン・バッハ国際コンクール(ヴァイオリン/バロック・ヴァイオリン部門)で第2位受賞。2008年にブルージュ国際古楽コンクールで第3位受賞。フォルクヴァング音楽大学講師。 4歳でヴァイオリンをはじめ、ピアノや聖歌隊での歌唱も経験、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校から同大学音楽学部に進学。2001年よりニュルンベルク・アウクスブルク音楽大学で、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の元コンサートマスター、ダニエル・ゲーデに師事。
室屋 光一郎(むろや こういちろう、1980年11月4日 -… 室屋 光一郎(むろや こういちろう、1980年11月4日 - )は、日本の男性ヴァイオリニスト。大阪府出身。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。 チェロの向井航とCrustacea(クラスタシア)というユニットを組んで活動している。澤野弘之、茅原実里、MISIA、aiko、平井堅、平原綾香、ポルノグラフィティ、水樹奈々、Mr.Childrenなど多数のアーティストのスタジオ・レコーディングおよびライブサポートなどを手がける。H・アール・カオスの「ドリー」、笠松泰洋の「エレクトラ」、PARCO劇場の「兵士の物語」「GOOD」などに出演。 大先生室屋ストリングス主宰。
向井 航(むかい わたる、1980年6月24日 - )は、日… 向井 航(むかい わたる、1980年6月24日 - )は、日本のチェリスト。関西フィルハーモニー管弦楽団首席チェロ奏者。北海道札幌市生まれ。 作曲家、パフォーマーの同名人物は別人。 9歳からチェロをはじめ、19歳の時にハイドンのチェロ協奏曲第1番で札幌交響楽団と共演。 北嶺中学校を経て、1999年に東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。その後東京芸術大学を経て、ハンガリーのリスト音楽院に留学。2006年、若手演奏家を支援するシャネル・ピグマリオンデイズのアーティストに選出。シャネルネクサスホール(銀座)にてリサイタルを開催。2007年、関西フィルの首席チェロ奏者に就任した。 クラシックの他、アーティストのライブサポートやレコーディングにも参加している(X JAPAN、ゆず、TUBE、松田聖子、Every Little Thing、大黒摩季、タッキー&翼、葉加瀬太郎、JYONGRI、浜崎あゆみ、ジェイク・シマブクロ、松岡充、SOPHIAなど)。
真部 裕(まなべ ゆう、1980年3月11日 - )は北海道… 真部 裕(まなべ ゆう、1980年3月11日 - )は北海道生まれのヴァイオリニスト、作曲家。株式会社スネークミュージック所属。 ソリストとして東京フィルハーモニー交響楽団、東京藝術大学管弦研究部ソロコンサートマスターとして仙台フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演している。 2006年度までオムニバスコンサート「Live image」のオーケストラストリングスのメンバーであった。 真部裕ストリングスとして、映画音楽やJ-POPのアレンジやレコーディングを行い、また、いきものがかり、岩崎宏美、由紀さおりらのツアーサポートもしている。ももいろクローバーZのライブ『ももいろクリスマス2018 DIAMOND PHILHARMONY』では、24名のストリングス隊として参加し重要な役割を担った。
丸山 朋文(まるやま ともふみ、1979年5月21日 - )… 丸山 朋文(まるやま ともふみ、1979年5月21日 - )は、東京都生まれのチェリスト、作曲家、編曲家。
日下 紗矢子(くさか さやこ、1979年 - )は、日本のク… 日下 紗矢子(くさか さやこ、1979年 - )は、日本のクラシック音楽のヴァイオリニスト。 1979年、兵庫県生まれ。1994年、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校に入学し、清水高師に師事。1997年、東京芸術大学に入学。2001年3月にデビューリサイタルを開き、大学を首席で卒業。2001年10月、ダラスの南メソジスト大学に留学し、エドワルド・シュミーダーに師事。2006年よりフライブルク音楽大学へ文化庁派遣芸術家在外研修員として留学し、ライナー・クスマウルに師事。2008年よりベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団(旧東ベルリンのベルリン交響楽団)の第1コンサートマスターを務める。2009年、ベルリン・コンツェルトハウス室内管弦楽団のリーダーに就任。
高木 綾子(たかぎ あやこ、1977年9月2日 - )は、愛… 高木 綾子(たかぎ あやこ、1977年9月2日 - )は、愛知県豊田市出身のフルート奏者。フルートを西村智江、橋本量至、ジェラール・ノアック、小坂哲也、山崎成美、金昌国、パウル・マイゼンに、室内楽を岡崎耕治に師事。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京芸術大学卒業、東京芸術大学大学院修了。株式会社AMATI所属。東京芸術大学准教授、洗足学園音楽大学客員教授。尚美ミュージックカレッジ専門学校、武蔵野音楽大学、日本大学において非常勤講師を勤めている。 2007年4月3日、トロンボーン奏者松永英也と結婚。2009年9月13日男児、2011年9月20日女児、2013年8月24日に男児をそれぞれ出産。
瀬﨑 明日香(せざき あすか、1977年 - )は、熊本県生… 瀬﨑 明日香(せざき あすか、1977年 - )は、熊本県生まれ、千葉県千葉市育ちのヴァイオリン奏者。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学を首席で卒業。田中千香士、景山誠治、堀正文に師事。1992年、パガニーニ「カプリース」全曲演奏会でデビュー。安田生命クオリティオブライフ文化財団の奨学金を得てパリ国立高等音楽院第3課程に留学、文化庁派遣芸術家在外研修員としてレジス・パスキエ、ジャン=ジャック・カントロフ、クリスチャン・イヴァルディ(英語版)に師事。イタリア・カンポバッソサヴォイア劇場(イタリア語版)でリサイタルを開くなど、国内外で演奏活動を行う。
瀬崎 明日香(せざき あすか、1977年 - )は、熊本県生… 瀬崎 明日香(せざき あすか、1977年 - )は、熊本県生まれ、千葉県千葉市育ちのヴァイオリン奏者。
徳澤 青弦(とくざわ せいげん、Seigen Tokuzaw… 徳澤 青弦(とくざわ せいげん、Seigen Tokuzawa、1976年12月14日 - )は、日本のチェリスト・作曲家・編曲家。 東京都出身。anonymass、UooB、Throwing a Spoonのメンバー。 チェリストとしてさまざまなアーティストとレコーディングやライヴサポートを中心に活動。2009年よりさだまさしコンサートツアーに参加。 小林賢太郎の舞台音楽制作に携わり、自身の名義でアルバムをリリース。2011-2012年、2015-2016年、2019-2020年には小林賢太郎演劇作品『うるう』の音楽・チェロ演奏を担当。 2015年フジテレビ(FNN)「こんやのニュース」「あしたのニュース」NHK「ドキュメント72時間」等に楽曲提供。
田野倉雅秋(たのくら まさあき、1976年9月11日 - )… 田野倉雅秋(たのくら まさあき、1976年9月11日 - )は、東京都生まれのヴァイオリニストである。 4歳からスズキ・メソードでヴァイオリンを始めた。品川区内の小中学校に進み、1988年、第42回全日本学生音楽コンクール東京大会小学生の部で奨励賞、1991年、第45回同コンクール東京大会中学生の部で第1位を受賞。また、同年、第5回ながのアスペン音楽祭に参加した。 1992年、東京芸術大学付属音楽高校に入学し、アスペン音楽祭、第1回モスクワ・コンセルバトリア・マスターコース・イン・ジャパンに参加した。また、同年の第5回京都フランス音楽アカデミーでは、レジス・パスキエの指導を受けた。1994年、第4回ABC新人コンサート・オーディションに参加し、翌年ザ・シンフォニーホールに於けるABCフレッシュコンサートで外山雄三指揮大阪フィルハーモニー交響楽団と共演し、ヴュータンのヴァイオリン協奏曲第5番を演奏、テレビ放映された。
中川 英二郎(なかがわ えいじろう、1975年10月7日- … 中川 英二郎(なかがわ えいじろう、1975年10月7日- )は、日本のトロンボーン奏者。東京都出身。 父がトランペット奏者の中川喜弘、兄が作曲家・編曲家の中川幸太郎、さらにクラリネット奏者の中川武、トロンボーン奏者の中川敦嗣を叔父に持ち、祖父も新交響楽団(NHK交響楽団の前身)のバイオリン奏者という音楽一家に生まれる。音楽一家だけあって幼少期から様々な楽器が身近にあったが、6歳の時にジャズのスタンダードナンバー『シング・シング・シング』のイントロのフレーズがかっこいいと思い、父親と親交のあった数原晋に貸していたというトロンボーンを返してもらいトロンボーンを始める。この頃からあらゆるトロンボーン奏者のコピーを行い、8歳の頃には既に父・喜弘のバンドの準メンバーとして活動を始めていたという。
島田 真千子(しまだ まちこ、1975年8月27日 - )は… 島田 真千子(しまだ まちこ、1975年8月27日 - )は、愛知県名古屋市出身のヴァイオリン奏者。ヴァイオリンを久保田良作、田中千香士、マルコ・リッツィに、室内楽をアイザック・スターン、今井信子等に師事。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京芸術大学を首席で卒業。 ドイツ・デトモルト音楽大学(英語版)卒業、同大学院を修了、ドイツ国家演奏家資格取得。
奧田 敏雄(おくだ としお、1974年 - )は熊本県八代市… 奧田 敏雄(おくだ としお、1974年 - )は熊本県八代市出身のトランペット奏者。九州トランペット協会理事。 代陽小学校、八代第一中学校を卒業後、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京芸術大学音楽学部器楽科を卒業。 トランペットを本村孝二(九州交響楽団)、福田善亮(東京都交響楽団→札幌交響楽団)、杉木峯夫(東京芸術大学教授)に師事。大学卒業後は、ドイツ・カールスルーエへ留学しラインホルト・フリードリヒのもとで研鑽を積む。 東京芸術大学音楽学部管弦楽研究部非常勤講師を経て、現在はオーケストラを中心に演奏活動を行っている。2004年より百福合奏団を結成し、0歳から楽しめるコンサートを企画・開催している。
NAOTO(ナオト、本名:高橋 直之(たかはし なおと)、1… NAOTO(ナオト、本名:高橋 直之(たかはし なおと)、1973年8月15日 - )は、日本のヴァイオリニスト、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。大阪府高槻市出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高校、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。 10代の頃からプロのミュージシャンのレコーディングやライブサポートに参加。元々はクラシック音楽の出身だが、大学時代に落合徹也(G-クレフ)の影響を受け(落合のローディーであった)、それをきっかけに転向した。 ブログやTwitterでは自らを『Poper(ぽっぱぁ)』と称し、クラシックからポップスまで既存のジャンルに縛られない自由な音楽表現を志向しており、演奏では従来のヴァイオリニストのイメージを覆すような、曲のイメージやリズムに合わせ、飛び跳ねながら身体を左右に揺らしながら演奏する。
佐藤 久成(さとう ひさや、1972年1月1日 - )は、秋… 佐藤 久成(さとう ひさや、1972年1月1日 - )は、秋田県出身のヴァイオリン奏者。 大館市に生まれる。 出生後、埼玉県上尾市で過ごし、4歳より埼玉県春日部市に引越し、豊春幼稚園、春日部市立豊春小学校、春日部市立豊春中学校出身。 5歳よりピアノ、9歳よりヴァイオリンをそれぞれ学び始め、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学に進学した。大学卒業後は渡欧し、ザールラント音楽大学、ブリュッセル王立音楽院、スタウファー音楽院、ベルリン芸術大学等で研鑽を積んだ。1994年にベルリン交響楽団の定期演奏会にソリストとして出演してデビューを飾った。1998年ヴィオッティ・ヴァルセージア国際音楽コンクールのヴァイオリン部門での2位入賞を含む複数の国際音楽コンクールで上位入賞を果たしている。
中西 久美(なかにし くみ、旧姓:梁井(やない)。1971年… 中西 久美(なかにし くみ、旧姓:梁井(やない)。1971年9月8日 - )は、福岡県を中心に活動するフルート奏者、フリーアナウンサー。 2025年4月、交通事故による負傷でフルート奏者を引退。今後の予定は一切未定。 福岡市出身。幼い頃から音楽に親しむ家庭環境だったようで、5歳でピアノを、10歳でフルートを習い始め、福岡ジュニアオーケストラで活動する。中学卒業後、フルートをより極めるため上京し、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校に進学し、3年次で第43回全日本学生音楽コンクール東京大会第3位に輝く。卒業後の1990年に本体の東京芸術大学へ進学。 卒業後にすんなりとはフルート奏者としての道に進めず、1994年4月、RKB毎日放送にアナウンサーとして入社。
野口千代光(のぐち ちよこ、1970年 - )は、東京生まれ… 野口千代光(のぐち ちよこ、1970年 - )は、東京生まれのヴァイオリニストである。 2歳からヴァイオリンを始める。東京学芸大学附属竹早小学校・東京学芸大学附属竹早中学校に進学した。1981年、小学校5年生の時、全日本学生音楽コンクール東京大会小学生の部で第2位を受賞(このときの第1位は諏訪内晶子)、1983年、中学校1年生の時、同コンクール東京大会中学生の部で奨励賞を受賞した。1986年、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校に入学。1989年、同高校を卒業し、東京芸術大学音楽学部に入学した。 1991年、ジュリアード音楽院に留学。ジュリアード・コンチェルト・コンペティションに優勝し、リンカーンセンターのアリスタリーホールで演奏会を行った。
千々岩 英一(ちぢいわ えいいち、1969年6月20日 - … 千々岩 英一(ちぢいわ えいいち、1969年6月20日 - )は、日本のヴァイオリニスト。 東京都出身。東京芸術大学音楽学部附属音楽高校を経て東京芸術大学を卒業。パリ音楽院にフランス政府給費留学生として学ぶ。ヴァイオリン科および室内楽科を審査員全員一致の一等賞で卒業、同音楽院第三課程を修了。 田中千香士、数住岸子、ピエール・ドゥーカン、フィリップ・ヒルシュホルン、ワルター・レヴィンに師事。 1998年よりパリ管弦楽団副コンサートマスターをつとめる。 1740年製のオモボノ・ストラディヴァリ(アントニオ・ストラディヴァリの次男により制作された物)
川田知子(かわだ ともこ、1968年6月29日 - )は、東… 川田知子(かわだ ともこ、1968年6月29日 - )は、東京生まれのヴァイオリニストである。
小林美恵(こばやし みえ、1967年3月12日 - )は、愛… 小林美恵(こばやし みえ、1967年3月12日 - )は、愛知県生まれのヴァイオリニストである。昭和音楽大学客員教授 4歳からヴァイオリンを始めた。1982年、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校に入学し、1983年、第52回日本音楽コンクールで第2位、1984年、第29回海外派遣コンクールで河合賞を受賞した。1985年、同高校を卒業し、東京芸術大学に進んだ。1986年と1987年に奨学金を得てアスペン音楽祭に参加、1988年、第4回ルートヴィヒ・シュポア国際ヴァイオリン・コンクールで第2位を受賞した。1990年、大学を卒業し、ロン=ティボー国際コンクールのヴァイオリン部門で日本人として初の第1位を受賞した。
青山 聖樹(あおやま さとき、1967年 - )は日本のオー… 青山 聖樹(あおやま さとき、1967年 - )は日本のオーボエ奏者。アンサンブルofトウキョウのソロオーボイスト、武蔵野音楽大学准教授、東京芸術大学非常勤講師。 東京都生まれ。幼児期よりドイツで育つ。インゴ・ゴリツキのもとでオーボエを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学に進む。オーボエを、小島葉子、北島章に師事。ドイツのフィルハーモニア・フンガリカ、新日本フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団の首席オーボエ奏者を歴任。
漆原朝子(うるしはら あさこ、1966年9月5日 - )は、… 漆原朝子(うるしはら あさこ、1966年9月5日 - )は、千葉県出身のヴァイオリニスト、東京芸術大学教授。同じくヴァイオリニストの漆原啓子は実姉。 4歳でヴァイオリンを始め、鷲見三郎に師事した。1977年、相模原市立相模台小学校5年生の時、全日本学生音楽コンクール東京大会小学生の部で第3位を受賞した。この年の東京大会第1位は同じ5年生の渡辺玲子、全国大会第1位はやはり同じ5年生の竹澤恭子だった。1979年、習志野市立第一中学校1年生の時、同コンクール中学生の部で東京大会、全国大会ともに第1位を受賞。1982年、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校に進学し、第51回日本音楽コンクールに出場して第2位を受賞した(第1位は竹澤恭子)。
漆原 啓子(うるしはら けいこ、1963年4月16日 - )… 漆原 啓子(うるしはら けいこ、1963年4月16日 - )は、東京都生まれのヴァイオリニスト。ヴァイオリニストの漆原朝子は実妹。 6歳からヴァイオリンを始めた。1978年、中学校3年生の時、第47回日本音楽コンクールで第3位、海外派遣コンクールで松下賞を受賞した。1979年、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校に入学。1981年、第8回ヴィエニアフスキ国際ヴァイオリン・コンクールで最年少18歳で日本人初の第1位を獲得した 1982年、東京藝術大学に入学し、本格的な演奏活動を始めた。1985年、ハレー・ストリング・クァルテットを結成し、1986年、民音コンクール室内楽第1部門で斎藤秀雄賞を受賞した。