スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
井内 雄四郎(いのうち ゆうしろう、1933年12月18日 … 井内 雄四郎(いのうち ゆうしろう、1933年12月18日 - 2024年5月19日)は、日本の英文学者、翻訳家。早稲田大学名誉教授。 1964年早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学、早稲田大学第一文学部教授。2003年定年退職。アイリス・マードックを中心に、英国女性小説が専攻。ワセダミステリクラブ二代目会長もつとめた。 2024年5月19日、逝去。享年92(満90歳)。 伯父はギリシア古典文学研究者の高津春繁。
松山 正男(まつやま まさお、1932年 1月14日- 20… 松山 正男(まつやま まさお、1932年 1月14日- 2025年9月16日)は、日本の英文学者、英語教育学者。神奈川大学名誉教授、大学英語教育学会顧問。 1932年1月14日東京蔵前生れ。1950年都立大森高校卒業。1959年東京都立大学 (1949-2011)英文科博士課程満期終了。青山学院女子短期大学英文科、東京工業大学、神奈川大学教授を歴任。非常勤講師として、早稲田大学(39年間)、慶応義塾大学(5年間)、東京都立大学 (1949-2011)(3年間)、日本英語検定協会(30年間)、文化放送大学受験ラジオ講座(30年間)、NHK教育テレビ(2年間)等でも教えた。英語教育関連の著書多数。 「鈴木正三の聖俗一致説」という論文の中で、武士から曹洞宗の僧侶になった鈴木正三が日常の労働を重視ししていることを指摘し、仕事を通して人は修行し向上してゆくと述べている。
上島 建吉(かみじま けんきち、1931年9月11日 - 2… 上島 建吉(かみじま けんきち、1931年9月11日 - 2015年7月2日)は、英文学者。 東京生まれ。東京都立大森高等学校卒、1954年東京大学教養学部イギリス科卒、同大学院人文科学研究科英文学博士課程満期退学。武蔵大学講師、1962年東大教養学部助教授、81年教授。92年定年退官、名誉教授、岐阜女子大学教授。2002年退職。英国ロマン主義が専門。
森 常治(もり じょうじ、1931年4月17日 - 2015… 森 常治(もり じょうじ、1931年4月17日 - 2015年2月23日)は、日本の英文学者、詩人。早稲田大学理工学部名誉教授。 森於菟の五男として埼玉県大宮市に生まれる。森鷗外の孫。東京都立大森高等学校を経て早稲田大学第一文学部英文科卒業。同大学院文学研究科博士課程中退。小説家を目指し、丹羽文雄の『文学者』に参加、60年10月の『新潮』に「明るい砂丘の林の中で」を載せた。1961年より早大理工学部で英語を教え、1971年教授、2002年定年退任、名誉教授。日本記号学会会長。1987年『文学記号の空間』で平林たい子文学賞受賞。ケネス・バークの研究で知られる。文芸誌『同時代』同人。
小田島 雄志(おだしま ゆうし、1930年(昭和5年)12月… 小田島 雄志(おだしま ゆうし、1930年(昭和5年)12月18日 - )は、日本の英文学者、演劇評論家。東京大学名誉教授、東京芸術劇場名誉館長。日本演劇協会理事。豊島区芸術顧問。 姉の阿部明子(あかし)は東京家政大学名誉教授。妹の松村紀代子は、『文藝春秋』(文藝春秋)の編集者をへて、エッセイスト。次男の小田島恒志も英文学者、早稲田大学教授。恒志の妻の小田島則子も英文学者、翻訳家。 1930年(昭和5年)満洲・奉天市(現:瀋陽市)生まれ。父興三は南満州鉄道勤務。母都子(とし)は裏千家茶道の先生。姉に阿部明子(あかし)。妹紀代子(松村紀代子:英文学者・エッセイスト)。5歳のとき新京(現長春市)に引っ越す。
雨海 博洋(あまがい ひろよし、1924年〈大正13年〉4月… 雨海 博洋(あまがい ひろよし、1924年〈大正13年〉4月21日 - 2023年〈令和5年〉6月10日)は、日本の国文学者。二松学舎大学名誉教授。 1924年、茨城県に生まれる。二松学舎専門学校を経て、1951年(昭和26年)早稲田大学文学部国文学科を卒業する。 卒業後は東京都立大森高等学校、東京都立富士高等学校教諭を経て、1969年より二松学舎大学文学部助教授となり、1973年より教授。1988年、二松学舎理事、1989年(平成元年)文学部長。1993~1997年には学長を務める。長年、代々木ゼミナールの古文講師として親しまれた。 2023年6月10日に死去。99歳没。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。