スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
奥田 知明(おくだ ともあき、1974年 - ) は、日本の… 奥田 知明(おくだ ともあき、1974年 - ) は、日本の化学者。慶應義塾大学理工学部応用化学科教授。大気環境学会常任理事。 東京都福生市出身。父は私立大学教員。東京都立立川高等学校を経て、東京都立大学に進学。東京都立大学体育会男子バスケットボール部に入部。 1997年東京都立大学理学部化学科卒業。1999年東京都立大学大学院理学研究科化学専攻修了。2002年東京農工大学大学院連合農学研究科修了、博士(農学)、慶應義塾大学理工学部応用化学科助手。 2007年慶應義塾大学理工学部応用化学科専任講師、ウィスコンシン大学マディソン校客員講師。2012年文部科学省科学技術政策研究所科学技術動向研究センター専門調査員。
星野 昌裕(ほしの まさひろ、1969年3月 - )は、日本… 星野 昌裕(ほしの まさひろ、1969年3月 - )は、日本の政治学者・歴史学者。南山大学総合政策学部教授。専門は、現代中国政治・中国の少数民族問題・国際関係論。 1987年東京都立立川高等学校卒業。1993年一橋大学社会学部卒業。1999年慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻後期博士課程単位取得満期退学、博士(法学)の学位を取得。 外務省在中国日本大使館専門調査員、北九州市立大学助教授、静岡県立大学准教授などを経て、2012年より現職。2017年4月より南山大学副学長を務める。
中村 泰信(なかむら やすのぶ、1968年2月2日 - )は… 中村 泰信(なかむら やすのぶ、1968年2月2日 - )は、日本の物理学者。東京大学先端科学技術研究センター(RCAST)教授、理化学研究所の創発物性科学研究センター (CEMS) 超伝導量子エレクトロニクス研究チームチームリーダー。専門は、量子情報科学、特に超伝導量子回路系やハイブリッド量子系の実験。 大阪府茨木市生まれ、東京都西多摩郡日の出村(現日の出町)育ち。父親は日立製作所の研究者で、その米国赴任に伴い1年間米国で暮らした。東京都立立川高等学校から東京大学工学部に進学し、1990年に工学士・1992年に修士(工学)・2011年に博士号を取得した。1999年、NECの研究者として、Yuri Pashkinと蔡兆申と共に「固体電子デバイスにおける量子ビットの電気的コヒーレント制御」を示し、2001年にラビ振動の最初の測定を実現した。
辰巳 渚(たつみ なぎさ、本名:加藤 木綿子 (かとう ゆう… 辰巳 渚(たつみ なぎさ、本名:加藤 木綿子 (かとう ゆうこ) 、 1965年11月27日 - 2018年6月26日)は、日本の文筆家、考現学者。福井県出身。 福井県に生まれる。1984年、東京都立立川高等学校を卒業、1988年、お茶の水女子大学文教育学部地理学科を卒業する。1988年、株式会社パルコの発行するマーケティング雑誌『月刊アクロス』の編集者および記者となる。1990年、筑摩書房で書籍編集に携わる。1993年にフリーのマーケティングプランナー、ライターとして独立する。 2000年に発表した『「捨てる!」技術』(宝島社新書)は、100万部を超えるベストセラーとなった。断捨離やこんまりに先立つ、「片づけブーム」の先駆者とされる。
只野 雅人(ただの まさひと、1964年 -)は、日本の法学… 只野 雅人(ただの まさひと、1964年 -)は、日本の法学者。専門は憲法学。主にフランスの議会制度、選挙制度を研究する。学位は、博士(法学)(1993年)。一橋大学大学院法学研究科長・教授。大学時代は杉原泰雄(一橋大学名誉教授)に師事。元全国憲法研究会事務局長。
小熊 英二(おぐま えいじ、1962年9月6日 - )は、日… 小熊 英二(おぐま えいじ、1962年9月6日 - )は、日本の社会学者、慶應義塾大学教授、ギタリスト。専攻は歴史社会学・相関社会科学。 東京大学農学部卒業。ナショナリズムと民主主義を中心とした歴史社会学が専門。確固たる問題提起と膨大な文献にあたる緻密な論証で高評価を得る。著書に『単一民族神話の起源』(1995年)、『生きて帰ってきた男』(2015年)などがある。 東京都昭島市出身。東京都立立川高等学校を経て、名古屋大学理学部物理学科を中退し、1987年東京大学農学部卒業、岩波書店入社(1996年まで在籍)。当初は雑誌『世界』編集部に在籍したが、営業部へ異動になった後に休職して、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻に入学、1998年『〈日本人〉の境界-支配地域との関係において』で博士(学術)取得。
佐藤 信行(さとう のぶゆき、1962年8月6日 - )は、… 佐藤 信行(さとう のぶゆき、1962年8月6日 - )は、日本の法学者。専門は公法学、英米法、カナダ法。学位は博士(法学)。中央大学副学長、中央大学法科大学院教授、アイネス取締役。 1962年生まれ。東京都立立川高等学校卒業。1985年中央大学法学部卒業、1988年 同大学院法学研究科公法専攻博士前期課程修了、1992年同研究科公法専攻博士後期課程退学。同年、中央大学法学部兼任講師。1995年釧路公立大学経済学部専任講師、1997年同助教授、2001年尚美学園大学総合政策学部教授、2004年同大学大学院総合政策研究科教授等を経て、2006年より中央大学大学院法務研究科教授。2016年 オーストラリア国立大学法学部客員教授、2018年香港大学法学部客員訪問研究者。
山田 敦(やまだ あつし、1962年8月 - )は、日本の国… 山田 敦(やまだ あつし、1962年8月 - )は、日本の国際政治学者。一橋大学副学長・教授。元一橋大学国際・公共政策大学院長。専門は国際関係学・国際政治経済学(IPE)。 新潟県生まれ。東京都立立川高等学校を経て、1996年一橋大学大学院法学研究科博士課程修了。国際政治学理論の研究や、特に科学技術政策が国際政治・国際関係に与える影響や双方の相互作用に関する研究を専門としており、1999年、学位論文「技術のグローバリゼーションと国家:日米の半導体イノベーション政策はなぜ,どのように変容してきたか」で、一橋大学より博士(法学)の学位を取得。審査員は野林健、石井修、大芝亮。
秋月 弘子(あきづき ひろこ、1959年 - )は、日本の国… 秋月 弘子(あきづき ひろこ、1959年 - )は、日本の国際法学者、亜細亜大学国際関係学部教授。学位は、博士(学術)(国際基督教大学・1997年)。福岡県北九州市出身。 福岡県生まれ。東京都立立川高等学校、国際基督教大学教養学部社会科学科卒業。同大学院行政学研究科博士課程修了。 バークレイズ、国際連合開発計画を経て、北九州大学助教授、放送大学兼任講師などを務める。2014年には、慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話の作成過程についての政府の検証チームのメンバーとなった。2018年6月には女子差別撤廃委員会・委員に当選した。
林 佳世子(はやし かよこ、1958年11月8日 - )は、… 林 佳世子(はやし かよこ、1958年11月8日 - )は、日本の歴史学者、国立大学協会専務理事・前副会長、東京外国語大学名誉教授・前学長。専門は西アジア社会史、オスマン朝史。
岡本 大輔(おかもと だいすけ、1958年6月29日 - )… 岡本 大輔(おかもと だいすけ、1958年6月29日 - )は、日本の経営学者。慶應義塾大学名誉教授、滋賀大学経済学部特任教授。父は会計学者の岡本清、母は翻訳家の岡本濱江。
奥寺 敬(おくでら ひろし、1955年10月 - )は、日本… 奥寺 敬(おくでら ひろし、1955年10月 - )は、日本の医学者。専門は、救急医学・集中治療医学・脳神経外科学・危機管理学。学位は、博士(医学)。 中部国際医療センター救急部門集中治療部部長。富山大学名誉教授、福島県立医科大学特任教授。 信州大学医学部医学科卒業後、同大学脳神経外科学教室初代教授杉田虔一郎に師事、脳神経外科手術、手術機器開発として手術室用CTシステム、開頭術中赤外線画像計測等を開発、同時期に研修会やセミナーの創設・運営を学ぶ。『開頭手術用定位脳手術装置の開発』で学位(博士)(指導教授は同教室第二代教授小林茂昭)。 信州大学医学部附属病院救急部教官当時、1994年6月の松本サリン事件を医療サイドで経験、自宅は現場の至近であり被災地域でもある。
山口 栄一(やまぐち えいいち、1955年 - )は、日本の… 山口 栄一(やまぐち えいいち、1955年 - )は、日本の物理学者、イノベーション政策学者。京都大学名誉教授。 1955年福岡県福岡市生まれ。1973年東京都立立川高等学校卒業。1977年東京大学理学部物理学科卒業。1979年同大学院理学系研究科物理学専攻修士課程修了、1984年東京大学より理学博士の学位を取得。米国ノートルダム大学客員研究員(1984-1985)、NTT基礎研究所主幹研究員(-1998)、フランス IMRA Europe招聘研究員(1993-1998)、21世紀政策研究所研究主幹(-2003)、同志社大学教授(2003-2014)、英国ケンブリッジ大学クレアホール客員フェロー(2008-2009)などを経て、京都大学大学院思修館教授(2014-2020)。
中井 裕(なかい ゆたか、1954年1月15日 - )は、日… 中井 裕(なかい ゆたか、1954年1月15日 - )は、日本の農学者。 新潟食料農業大学学長、同教授、東北大学名誉教授。東京都八王子市出身。 研究分野は、畜産環境学、寄生虫学、微生物学。東日本大震災復興に寄与する研究・教育・地域貢献を行い、食料産業分野における地域実装に直結する応用研究、高い専門性を持った食のジェネラリストの育成に取り組む。 東京都八王子市生まれ。1972年3月 東京都立立川高等学校卒業。1977年3月 東北大学農学部畜産学科卒業。 1982年3月 東北大学大学院農学研究科博士課程後期課程を修了(畜産学専攻)し、農学博士。 1982年4月 茨城大学農学部 助手。1984年2月 米国ジョージタウン大学医歯学部博士研究員(併任出張2年)。
荻野 博司(おぎのひろし、1952年 - )は、東洋学園大学… 荻野 博司(おぎのひろし、1952年 - )は、東洋学園大学教授、多摩大学客員教授、元朝日新聞社論説副主幹。
鶴間 和幸(つるま かずゆき、1950年12月 - )は、日… 鶴間 和幸(つるま かずゆき、1950年12月 - )は、日本の歴史学者、学習院大学名誉教授、淑徳大学客員教授。専攻は中国古代史。秦漢時代が専門。 東京都生まれ。東京都立立川高等学校を経て、1974年東京教育大学文学部東洋史学科卒業。1980年東京大学大学院人文科学研究科東洋史博士課程単位取得退学。1980年4月~1981年3月日本学術振興会奨励研究員、1981年茨城大学教養部講師、1982年助教授、1985年4月~1986年1月中国社会科学院歴史研究所外国人研究員、1994年~1996年茨城大学教養部教授、1996年学習院大学文学部教授、2021年名誉教授。 1998年「秦帝国の形成と地域」で、東京大学より博士(文学)の学位を取得。
石井 公成(いしい こうせい、1950年 - )は、日本の仏… 石井 公成(いしい こうせい、1950年 - )は、日本の仏教学者。学位は、博士(文学)(早稲田大学・乙種〈論文博士〉・1994年)。駒澤大学名誉教授。専門はアジア諸国の仏教と周辺文化。華厳宗・地論宗・禅宗・『大乗起信論』・聖徳太子などを柱として、インド・中国・韓国・日本・ベトナムなどにおける仏教教理について研究するほか、アジア諸国の文学におよぼした仏教の影響、近代アジア諸国のナショナリズムと仏教の関係、音楽・芸能・酒・遊び(冗談・言葉遊び・悪ふざけ)と仏教の関係、N-gramに基づくNGSMシステムを用いたコンピュータ処理による著者判定その他について研究。コンピュータを利用した仏教典籍研究の第一人者。
松本 富子(まつもと とみこ、1947年8月 - )は、日本… 松本 富子(まつもと とみこ、1947年8月 - )は、日本の体育学者・教育学者。元群馬大学教育学部教授。専門領域は表現運動。 現在に至る。趣味はエステ・クラシック。若さを保つため、日々トレーニングと美容を欠かさずおこなっている。 ダンス(表現運動)(特に初等教育のダンス)
時実 早苗(ときざね さなえ、1947年 - )は、日本のア… 時実 早苗(ときざね さなえ、1947年 - )は、日本のアメリカ文学者、千葉大学名誉教授。 アメリカ文学・文学理論。フォークナーが専門。 東京都立立川高等学校卒、1970年東京教育大学文学部英文科卒、1973年同大学院文学研究科修士課程修了。1995年「The politics of authorship」で文学博士(筑波大学)。1973年立正女子大学助手、1974年東京成徳短期大学講師、1976年名古屋大学教養部講師、1981年同総合言語センター助教授、1987年東京農工大学助教授、1993年教授、1998年千葉大学文学部教授。2013年定年退任、名誉教授となり、大妻女子大学文学部教授。2018年退職。
浦田 一郎(うらた いちろう、1946年 - )は、日本の法… 浦田 一郎(うらた いちろう、1946年 - )は、日本の法学者(憲法学)。専門は、フランス憲法・平和主義。学位は、法学博士(一橋大学・論文博士・1988年)。一橋大学名誉教授。前明治大学法学部教授。民主主義科学者協会法律部会理事長、全国憲法研究会代表、憲法理論研究会運営委員長等を歴任。 大阪府豊中市生まれ。一橋大学法学部在学中に旧司法試験に合格。フランス憲法などが専門の杉原泰雄教授の指導の下、一橋大学大学院法学研究科を修了し、一橋大学大学院法学研究科教授を務めた。 ヨーガや落語、自転車、ファッションが趣味で、大学では憲法の講義の他、ヨーガの授業なども行った。指導学生に多田一路(立命館大学教授)、齊藤笑美子(茨城大学准教授)など。
時實 象一(ときざね そういち、1944年 - )は、日本の… 時實 象一(ときざね そういち、1944年 - )は、日本の図書館情報学者(理学博士、乙種、大阪大学、1987年)。元Chemical Abstracts Serviceアジア太平洋地区長、愛知大学元教授、学術情報XML推進協議会(XSPA)代表理事、一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA)前会長。専門は電子ジャーナル、デジタルアーカイブ、ウィキペディア。 1944年、岡山県に生まれる。東京都立立川高等学校卒業後、東京大学に進学。1966年に同大理学部化学科を卒業、同大学院理学系研究科化学専門課程修士課程進学。1968年同課程修了。1987年、理学博士、乙種。 修士修了後、東洋レーヨン株式会社入社、基礎研究所で化学研究・開発に従事。
大谷 俊昭(おおや としあき、1940年(昭和15年) - … 大谷 俊昭(おおや としあき、1940年(昭和15年) - )は、日本の農業経済学者・農学者。専門は農業経済学。酪農学園大学名誉教授。元酪農学園大学学長。元酪農学園大学短期大学部学長。恩師は桃野作次郎。東京都目白出身。 東京都立立川高等学校卒業。1966年北海道大学農学部農業経済学科卒。1968年同大学院農学研究科修士課程修了。同年、酪農学園大学酪農学部助手。1975年同酪農学部助教授。1983年同評議員。1989年同酪農学部教授。同酪農学部農業経済学科長(~1995年)。1995年同学生部長(~1999年)。学校法人酪農学園理事。2001年酪農学園大学9代学長に就任。2005年酪農学園大学短期大学部学長。
須田 立雄(すだ たつお、1935年 - )は、日本の医学者… 須田 立雄(すだ たつお、1935年 - )は、日本の医学者、歯学者。昭和大学名誉教授、東京科学大学栄誉教授、埼玉医科大学客員教授、日本学士院会員。博士(歯学)(東京医科歯科大学)。ビタミンD代謝やその骨代謝制御における役割等で多くの業績を挙げた。 東京都生まれ。東京都立立川高等学校を経て1960年東京医科歯科大学(現東京科学大学)卒業、1964年同大学院博士課程修了。1968年からウィスコンシン大学に留学し、1971年に帰国し、東京医科歯科大学助教授に就任。1977年より昭和大学歯学部教授。1998年紫綬褒章受章。2000年に昭和大学を退官し、埼玉医科大学に赴任。同年朝日賞、2001年日本学士院賞受賞。
山口 岳志(やまぐち たかし、1934年1月13日 - 19… 山口 岳志(やまぐち たかし、1934年1月13日 - 1993年4月5日)は、日本の地理学者、東京大学教養学部教授。都市地理学と北アメリカ地域研究を専攻し、地理学における計量革命の初期段階にあったアメリカ合衆国やカナダなどにおける研究動向を日本の学界に紹介するとともに、日本における応用研究にも取り組み、主成分分析を用いた都市機能分類などで先駆的業績を挙げた。 福岡県生まれ。1952年、東京都立立川高等学校卒業。1958年、東京大学理学部地学科地理学課程卒業。同年、第1回カナダ政府留学生としてトロント大学大学院に留学、修士(MA)取得後、1960年からペンシルベニア州立大学大学院博士課程に学ぶ。
石坂 公成(いしざか きみしげ、1925年〈大正14年〉12… 石坂 公成(いしざか きみしげ、1925年〈大正14年〉12月3日 - 2018年〈平成30年〉7月6日)は、日本の免疫学者。医学博士。ラホイヤ・アレルギー免疫研究所名誉所長。位階は従三位勲一等瑞宝章。文化勲章受章者。IgE抗体の発見者として知られる。 東京府生まれ。父は陸軍少将の石坂弘毅。叔父は元経団連会長石坂泰三。府立二中、旧制成蹊高等学校を経て、1948年、東京大学医学部卒業。 国立予防衛生研究所免疫血清室長、小児喘息研究所(デンバー)免疫部長、ジョンズ・ホプキンズ大学医学部教授(京都大学医学部教授兼任)、 ラホイヤ・アレルギー免疫研究所所長、カリフォルニア大学内科教授、米国免疫学会会長等歴任。
水野 祐(みずの ゆう、1918年7月25日 - 2000年… 水野 祐(みずの ゆう、1918年7月25日 - 2000年8月28日)は、日本の古代史学者。早稲田大学名誉教授。 1918年、東京生まれ。本名・水野正圀。石坂家の長男として生まれるが、母方の水野家の養子に入る。 東京府立第二中学校(現・東京都立立川高等学校)、第一早稲田高等学院を卒業。早稲田大学文学部史学科国史専攻で日本古代史と文化人類学を学び、1941年に卒業。1946年4月、復員。 1972年、文学博士。早稲田大学文学部教授を経て、1989年、定年、名誉教授となる。日本古代史について一般向け著書を多くなした。著作集全10巻がある。 門下生に金鉉球など。 『日本古代王朝史論序説』(1952年初版、1954年増訂版)において万世一系を否定し、日本の古代王朝は単一王朝ではなく、古王朝(先王朝と崇神王朝(崇神 - 仲哀))・中王朝(仁徳王朝(応神 - 雄略)と後仁徳王朝(飯豊))・新王朝(継体王朝)の三王朝が交替した、とする、いわゆる「三王朝交替論」を提唱した。
肥沼 信次(こえぬま のぶつぐ、1908年10月9日 - 1… 肥沼 信次(こえぬま のぶつぐ、1908年10月9日 - 1946年3月8日)は、日本の医学者。第二次世界大戦後のドイツで医療活動に尽力し、現地で病没した。ヴリーツェン市名誉市民、医学博士(ベルリン大学) 1908年、東京の八王子の外科医・肥沼梅三郎とハツの次男(長男とも)として生まれる。父・梅三郎は済生学舎に学んだ軍医で、八王子市中町で医院を開業していた。信次の妹の梅治はのちに、子爵で日本医科大学細菌学研究所員の花園公栄に嫁いだ。 東京府立二中(現立川高校)を卒業後医学を志し、日本医科大学から東京帝国大学放射線研究室へと進み、1937年、日本政府の国費留学生としてドイツに渡り、ロベルト・コッホ研究所を経てベルリン大学医学部放射線研究室の客員研究員となる。
河野 昭三(こうの しょうぞう)は、日本の経営学者。東北大学… 河野 昭三(こうの しょうぞう)は、日本の経営学者。東北大学名誉教授、甲南大学名誉教授。 神奈川県中郡伊勢原町(現伊勢原市)生まれ。1966年に東京都立立川高等学校卒業後、1973年に一橋大学商学部を卒業。同年に同大学院商学研究科修士課程に進学。1977年に博士後期課程を中退し、山形大学人文学部経済学科講師に就任。1979年から1980年までフルブライト研究員としてメリーランド大学経済学部にて制度学派の研究に従事。 帰国後、1981年に山形大学人文学部経済学科助教授、1985年に東北大学経済学部経営学科助教授に転じた。1990年に同教授。1995年から日本経営学会理事・東北部会代表。1999年の大学院重点化に伴い東北大学大学院経済学研究科経営学専攻教授となった。
森住 衛(もりずみ まもる)は、日本の教育学者。大阪大学名誉… 森住 衛(もりずみ まもる)は、日本の教育学者。大阪大学名誉教授、桜美林大学名誉教授。大学英語教育学会会長、日本言語政策学会会長、日英言語文化学会会長などを歴任した。 東京府生まれ。1968年東京学芸大学教育学部卒業。1969年東京都立立川高等学校非常勤講師。1970年東京学芸大学大学院言語教育研究科修士課程修了。1971年東京工業高等専門学校講師。1974年シドニー大学大学院TEFL留学。1978年大妻女子大学文学部英文科講師。1982年大妻女子大学文学部英文科助教授。1989年大妻女子大学文学部英文科教授。 1996年大阪大学言語文化部英語教育講座教授。2001年桜美林大学大学院国際学研究科言語教育専攻教授、大阪大学名誉教授。