スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
小川 真理恵(おがわ まりえ、Marie Ogawa 198… 小川 真理恵(おがわ まりえ、Marie Ogawa 1987年10月29日 - )は、アーティスト・指導者・起業家。 東京都板橋区出身。日本女子大学附属豊明幼稚園、日本女子大学附属豊明小学校、日本女子大学附属中学校・高等学校、日本女子大学卒業。元フィギュアスケート国際大会チャンピオン。シンクロナイズドスケート日本代表・アメリカ代表。現株式会社MYL代表取締役社長。 小学校5年生時に、フィギュアスケートの日本代表に選出。ノービスB世界大会にて優勝。当時、安藤美姫に競り勝ち代表になった事で一躍注目を浴びる。中学3年時に怪我により、ダブルアクセル等のジャンプが出来なくなり、トップフィギュアスケーターとしてオリンピック出場の道を断念。
木村 由莉(きむら ゆり、1983年 - )は、日本の古生物… 木村 由莉(きむら ゆり、1983年 - )は、日本の古生物学者。国立科学博物館地学研究部研究主幹、日本古生物学会評議員。陸棲哺乳類化石を研究対象としており、特に小型哺乳類の進化史と古生態に焦点を当てている。主な著書に『もがいて、もがいて、古生物学者!!』がある。 1983年に長崎県佐世保市にて生まれる。幼少期から恐竜・古生物に関心を抱いており、研究者を志したきっかけとして1988年に発刊された吉川豊の漫画『きょうりゅうのたまごをさがせ』があった。この他に大きな影響を与えたものとして小学校低学年次に幕張で開催された「大恐竜博」があり、同展で配布された「1億年前の石」に強く印象を受けたという。また、小学校高学年次に公開された映画『ジュラシック・パーク』にも影響を受け、古生物学者を目指す気持ちが強くなったとしている。
池本 美香(いけもと みか、1966年5月21日 - )は、… 池本 美香(いけもと みか、1966年5月21日 - )は、日本の社会学者である。日本総合研究所調査部主任研究員として、少子化にかかわる保育・教育政策、労働政策、社会保障などを専門に扱う。 1966年に神奈川県で生まれる。日本女子大学附属中学校・高等学校を経て、1989年に日本女子大学文学部英文学科を卒業後、三井銀行に入行する。三井銀総合研究所へ出向したのちに太陽神戸三井総合研究所、さくら総合研究所を経て、2001年に日本総合研究所調査部主任研究員となる。2000年に千葉大学大学院社会文化科学研究科博士課程を修了した。
木村 盛世(きむら もりよ、Moriyo KIMURA、19… 木村 盛世(きむら もりよ、Moriyo KIMURA、1965年3月9日 - )は、日本の医師、医学者、Master(ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院・1998年)である。一般社団法人パブリックヘルス協議会代表理事。元厚生労働省医系技官。 日本女子大学附属豊明小学校、日本女子大学附属中学校・高等学校卒業。1990年、筑波大学医学専門学群卒業。1998年、ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院疫学部修士課程修了。内科医として研修の後、アメリカ疾病予防管理センター (CDC) 多施設研究プロジェクトコーディネーターを経て、財団法人結核予防会に勤務する。その後厚生労働省で医系技官となり、厚生労働省大臣官房統計情報部人口動態・保健統計課疾病傷害死因分類調査室室長、同統計情報部訓令室長、東京検疫所東京国際空港検疫所支所で検疫医療専門職、などを歴任した。
松本 和子(まつもと かずこ、1949年10月27日 - )… 松本 和子(まつもと かずこ、1949年10月27日 - )は、日本の化学者。専門は無機化学。 父は電気工学者の山村昌。祖父は第9代鳥取市長を務めた山村栄太郎。 東京都出身。日本女子大学附属中学校・高等学校を経て、東京大学理学部化学科を卒業。1977年に東京大学大学院理学系研究科化学専攻博士課程中退、理学博士取得。学位論文の題は『The crystal structures of organo-heteropoly molybdates』(ポリモリブデン酸有機誘導体の結晶構造) 。 東京大学理学部助手を経て、1984年早稲田大学理工学部化学科助教授、1989年早稲田大学理工学部化学科教授。ほかに、国際純正・応用化学連合 (IUPAC) 副会長(女性初、自動的に次期会長となる予定だった)、京都大学経営協議会学外委員、総合科学技術会議議員、文部科学省研究不正防止を検討する委員会主査代理などの要職を歴任した。
小舘 香椎子(こだて かしこ、1941年1月18日 - )は… 小舘 香椎子(こだて かしこ、1941年1月18日 - )は、日本の物理学者。 研究分野は光工学、光量子科学、科学教育。国際的にも稀少とされてきた物理学・光学分野における女性研究者を数多く育成(研究室の卒業生のうち16名が博士号を取得)。2005年、日本学術会議会員(第20期)に任命されると、その年より常設されることとなった男女共同参画分科会の副委員長に就任し、2008年から2011年までの第21期には、分科会委員長を務めた。2006年には、応用物理学会の初の女性副会長に就任し、2008年から6年間、(独) 科学技術振興機構の男女共同参画主監も務めた。
蟻川 芳子(ありかわ よしこ、1940年7月31日 - )は… 蟻川 芳子(ありかわ よしこ、1940年7月31日 - )は、日本の化学者。日本女子大学附属中学校・高等学校校長や、日本女子大学学長、学校法人日本女子大学理事長、日本分析化学会副会長などを務めた。 東京都生まれ。1956年日本女子大学附属中学校卒業。1959年日本女子大学附属高等学校卒業。1963年日本女子大学家政学部家政理学科一部卒業。1968年東京工業大学(のちの東京科学大学)大学院理工学研究科化学専攻博士課程修了、理学博士、日本女子大学家政学部専任講師。1975年日本女子大学家政学部助教授。1987年日本女子大学家政学部教授、ウィスコンシン大学ミルウォーキー校客員研究員。1992年日本女子大学理学部教授。
大隅 正子(おおすみ まさこ、1935年3月17日 - )は… 大隅 正子(おおすみ まさこ、1935年3月17日 - )は、日本の生物学者。専門分野は細胞生物学。学位は、医学博士。日本女子大学名誉教授。夫は鯨類研究者の大隅清治、長女は神経科学者の大隅典子。 日本女子大学附属豊明幼稚園、日本女子大学附属豊明小学校、日本女子大学附属中学校・高等学校を経て、1957年、日本女子大学家政学部家政理学科Ⅱ部(生物農芸学専攻)卒業。在学中、湯浅明の指導を受ける。 日本女子大学家政学部家政理学科生物学教室助手、南イリノイ大学生物学研究所研究助手、日本女子大学家政学部家政理学科専任講師、同助教授を経て、1975年、教授。1983年、「酵母細胞の微細構造と機能の研究」の業績により、第3回猿橋賞を受賞する。
佐藤 甚次郎(さとう じんじろう、1914年〈大正3年〉11… 佐藤 甚次郎(さとう じんじろう、1914年〈大正3年〉11月24日 - 2002年〈平成14年〉10月1日)は、日本の地理学者(地理学)。 山形県鶴岡市生まれ。東京高等師範学校研究科地理科卒、日本大学法文学部史学科地理学卒、日本女子大学附属高等学校教諭、1965年「日本農家の間取型に関する地理学的研究」で、東京教育大学より理学博士の学位を取得。日本女子大学教授、1985年定年、名誉教授。 1987年、勲四等旭日小綬章を受章。2002年10月1日、脳腫瘍による虚血性心不全のため死去。
浜 由樹子(濱 由樹子、はま ゆきこ)は、日本の国際政治学者… 浜 由樹子(濱 由樹子、はま ゆきこ)は、日本の国際政治学者・ロシア地域研究者。ロシアにおけるユーラシア主義の専門家。学位は、博士(国際関係学)(津田塾大学・2009年)。静岡県立大学大学院国際関係学研究科准教授・国際関係学部准教授。 津田塾大学学芸学部助教、津田塾大学国際関係研究所研究員、一橋大学経済研究所研究機関研究員などを歴任。 日本女子大学附属中学校・高等学校を経て、1998年3月、上智大学外国語学部ロシア語学科卒業。2000年3月、津田塾大学大学院国際関係学研究科修士課程修了、修士(国際関係学)。2004年3月、同後期博士課程単位取得満期退学。学位論文「ユーラシア主義の起源――N. S. トルベツコイとP. N. サヴィツキーの思想を中心に」により、津田塾大学から博士(国際関係学)の学位を取得。