スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
裕夢(ひろむ、1987年〈昭和62年〉 - )は、日本のライ… 裕夢(ひろむ、1987年〈昭和62年〉 - )は、日本のライトノベル作家。福井県福井市出身、東京都住在。 1987年、福井県福井市に生まれる。福井県立藤島高校出身。卒業後は、東京の大学に入学し、教授を目指すべく大学院に進学。大学・大学院では心理学を専攻した。元々、純文学や一般文芸の書物は嗜んでいたものの、ライトノベルを始めとしたオタクコンテンツを裕夢に薦めていた大学院生時代のオタクの友達から自身の誕生日に丸戸史明がシナリオを務めていた青春ラブコメ系のゲームを貰い、実際に遊んでみたことからアニメやライトノベルの沼にハマっていったと語っている。その後、雑誌の編集者として出版社に籍を置いた後、会社を辞め、暫くはフリーランスのライターとして活動していた。
谷崎 由依(たにざき ゆい、1978年 - )は、日本の小説… 谷崎 由依(たにざき ゆい、1978年 - )は、日本の小説家、翻訳家。近畿大学准教授。 福井県福井市出身。福井県立藤島高等学校、京都大学文学部美学美術史学科卒業。同大学院文学研究科修士課程修了後、英米小説の翻訳や校正を手がける。近畿大学文芸学部講師を経て、同准教授。 2002年、「夕暮れ畑」で第95回文學界新人賞最終候補。2007年、「舞い落ちる村」で第104回文學界新人賞を受賞してデビュー。 2013年、アイオワ大学国際創作プログラムに招かれ、渡米し滞在制作を行う。 2017年、『囚われの島』で第39回野間文芸新人賞、第34回織田作之助賞候補。2019年『鏡のなかのアジア』で芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
舘 有紀(たて ゆき、1968年4月2日 - )は、日本の小… 舘 有紀(たて ゆき、1968年4月2日 - )は、日本の小説家、内科医。メンタルヘルスも行う。福井県出身。 1968年4月、福井県生まれ。1987年、福井県立藤島高等学校を卒業。1994年、自治医科大学を卒業。福井県立病院などの勤務を経て、1998年からは茨城県東海村立東海病院、石岡市石岡第一病院など茨城県内の病院で勤務。 当初は外科医として胃・大腸などの消化器一般を担当していたが、近年は内科一般およびメンタルヘルスケア(心療内科)に軸足を移している。茨城県のへき地医療支援もする総合医として、体だけではなく心にも目を向けた医療を行う。医療雑誌などに医療の現場からの発信を続け、エッセイや小説を通じ、「医療のあるべき姿」を追求している。
殊能 将之(しゅのう まさゆき、1964年1月19日 - 2… 殊能 将之(しゅのう まさゆき、1964年1月19日 - 2013年2月11日)は、日本の推理作家。生前は覆面作家だったが、死後、本名:田波正と発表された。 福井県出身。福井県立藤島高等学校卒業。高校時代から『SFマガジン』の石原藤夫のコラムなどに登場し「福井の天才」と呼ばれる。 名古屋大学理学部中退。在学中は名古屋大学SF研究会に所属し、SF、ミステリ、アニメなどの評論を発表。名古屋で勤務していたSF評論家中村融と親交を結ぶ。のちに中村は「知人」として殊能の日記に頻繁に登場することとなる。このころ、F・M・バズビー「きみの話をしてくれないか」を北沢克彦名義で翻訳。後に巽孝之編『この不思議な地球で』(紀伊國屋書店、1996年)に収録された。
荒川 洋治(あらかわ ようじ、1949年4月18日 - )は… 荒川 洋治(あらかわ ようじ、1949年4月18日 - )は、日本の現代詩作家、随筆家。日本芸術院会員。本名の読みはひろはる。 福井県三国町(現坂井市)に生まれる。福井県立藤島高等学校、早稲田大学第一文学部文芸科卒業。 高校2年生のときに詩誌「とらむぺっと」を創刊し、全国から同人を募って、19号の終刊まで100余名の高校生が参加した。大学の卒業論文として提出された『娼婦論』は平岡篤頼の推薦で小野梓記念賞芸術賞を受賞。26歳で詩集『水駅』を刊行し、H氏賞を受賞、以後、多くの詩集・随筆・評論を刊行している。日本近代小説の読み巧者でもある。1974年から詩を専門にする出版社である紫陽社を経営。大阪文学学校、青山学院大学、早稲田大学などで教壇に立つ。
大島 昌宏(おおしま まさひろ、1934年7月27日 - 1… 大島 昌宏(おおしま まさひろ、1934年7月27日 - 1999年12月14日)は、日本の小説家、時代小説家、CMプランナー。 福井県生まれ。福井県立藤島高等学校、日本大学芸術学部卒業。広告制作会社に勤務し、多くのテレビCM制作を手がける。 1992年『九頭竜川』で第11回新田次郎文学賞を受賞。1995年『罪なくして斬らる』で第3回中山義秀文学賞を受賞した。
吉田 喜重 (よしだ よししげ、1933年2月16日 - 2… 吉田 喜重 (よしだ よししげ、1933年2月16日 - 2022年12月8日)は、日本の映画監督、小説家。名は「きじゅう」と音読みされることが多い。 福井県福井市佐佳枝下町で生まれる。1945年に順化小学校を卒業後、旧制の県立福井中学に入学。同年8月、福井大空襲で家が焼失する。1947年春に一家で東京へ転居し、田園調布の自宅から都立城南中学に通う。同校は吉田の在学中、学制改革により城南高校となる。この頃、フランス語を習うためアテネ・フランセへ通い、フランス映画をよく観ていた。また、NHKラジオに詩を投稿して賞金を貰ったり、演劇部には入らなかったが、自作の演劇脚本を文化祭で上演するなど、高校時代から映画、演劇への強い関心を示していた。
福井 慶子(ふくい けいこ、1930年 - )は、福井県出身… 福井 慶子(ふくい けいこ、1930年 - )は、福井県出身の小説家。東京都在住。夫は、小説「空よ」で直木賞候補になった作家福井馨。子は、受験アドバイザーの福井一成。 福井県立高等女学校(現・福井県立藤島高等学校)卒業。一時期、丹羽文雄に師事して、作品『無月』を著わす。夫の福井馨が視力低下したために、口述筆記を始めることとなった。以後、作家として頭角を現す。 1985年、福井馨と二人三脚で著した口述筆記の作品『風樹』(鳥取県を舞台にした純文学作品)で、第13回平林たい子文学賞を受賞。その後も数々の作品を著している。
多田 裕計(ただ ゆうけい、1912年8月18日 - 198… 多田 裕計(ただ ゆうけい、1912年8月18日 - 1980年7月8日)は、日本の小説家・俳人。福井県福井市出身。 旧制福井中学校、旧制第二早稲田高等学院、早稲田大学文学部仏文科卒業。横光利一に師事し、石塚友二らと交流する。高等学院時代は、八木義徳、辻亮一、中村八朗らと同人誌「黙示」を創刊。 1940年より上海へ渡り、上海中華映画に勤務、1941年、『大陸往来』に寄せた「長江デルタ」で第13回芥川賞受賞。 1945年福井に疎開するが空襲にあい、三国町(現坂井市)に移住し、三好達治らと交流を持つ。 1947年福井県社会教育委員を務め、福井県文化協議会の設立に参加。「蛇師」で大衆文芸懇話会賞佳作。
森山 啓(もりやま けい、1904年3月10日 - 1991… 森山 啓(もりやま けい、1904年3月10日 - 1991年7月26日)は、新潟県出身の詩人、小説家である。 旧制中学校教師の父の転任に伴い、富山県高岡市に移り少年期を過ごす。1912年、福井市に移住。1916年、福井中学に入学。同級生に深田久弥、上級生に中野重治がいたが、この時点で親交は無かった。1920年中学を4年修了で第四高等学校へ進学。ここにも中野がいたが依然親交は持たなかった。1925年、東京帝国大学に入学。漸く中野と親交を持ち、同時にプロレタリア文学に傾倒する。1928年に大学を中退。1932年、『プロレタリア詩のために』を出版。1941年、石川県小松市へ疎開。1942年、『海の扇』で新潮社文芸賞を受賞する。
深田 久弥(深田 久彌、ふかだ / ふかた きゅうや、190… 深田 久弥(深田 久彌、ふかだ / ふかた きゅうや、1903年〈明治36年〉3月11日 - 1971年〈昭和46年〉3月21日)は、石川県大聖寺町(現・加賀市)生まれの小説家、随筆家および登山家、チベット・ヒマラヤ研究家である。 戦前は小説家、編集者として活躍し、戦後は主に山やスキーに関する随筆をもって著名がある。山をこよなく愛し、読売文学賞を受賞した著書『日本百名山』は特に良く知られている。俳号も山の入った九山であり(愛称である「久さん」のもじりで、荏草句会の永井龍男による命名)、自宅の書斎を兼ねた書庫には「九山山房」の名があり、山房の主とも称した。1971年(昭和46年)3月21日、登山中の茅ヶ岳山頂直下で脳卒中のため68歳で死去。
中野 重治(なかの しげはる、1902年(明治35年)1月2… 中野 重治(なかの しげはる、1902年(明治35年)1月25日 - 1979年(昭和54年)8月24日)は、日本の小説家・詩人・評論家・政治家。代表作に小説『歌のわかれ』『むらぎも』『梨の花』『甲乙丙丁』、評論『斎藤茂吉ノオト』、詩集『中野重治詩集』など。詩人の中野鈴子は実妹、女優の原泉は妻。 福井県坂井市出身。東京帝国大学文学部独文科卒。四高時代に窪川鶴次郎らを知り、短歌や詩や小説を発表するようになる。東大入学後、窪川、堀辰雄らと『驢馬』を創刊、一方でマルクス主義やプロレタリア文学運動に参加し、「ナップ」や「コップ」を結成。この間に多くの作品を発表した。1931年に日本共産党に入ったが、検挙され1934年に転向する。
永田 美保子(ながた みほこ)は、日本のステンドグラス作家。… 永田 美保子(ながた みほこ)は、日本のステンドグラス作家。国際ステンドグラス協会会員。中世ヨーロッパにルーツをもつ伝統的技法を踏まえた上で、現代建築物に融合する新しいステンドグラスの在り方を探究した意欲的な作品を多数制作している。技術的に難易度の高い絵付け技法を使ったペインティングステンドを得意とする。 福井県福井市出身。福井県立藤島高等学校、慶應義塾大学文学部史学科西洋史卒。パリのフランス国立工芸美術学校ステンドグラス科修了。フランスでは、ステンドグラス作家ピエール・ミウス、ジャン・ドミニク、ウドー・ゼンボック(ガラスペインティング)、アンリ・ゲラン(ダルステンド)、彫刻家ジェラール・ラルダーに師事。
きだ さおり(旧姓 吉村)は、日本のクリエイター、イベントプ… きだ さおり(旧姓 吉村)は、日本のクリエイター、イベントプロデューサー、ディレクター、作家。 福井県出身、福井県立藤島高等学校、京都芸術大学情報デザイン学科卒。 2011年4月、株式会社SCRAPに入社。2014年1月から道玄坂ヒミツキチラボトータルプロデュースを行い、事業責任者へ。2017年12月から東京ミステリーサーカスをプロデュース、並びに事業責任者となる。2020年4月、株式会社SCRAP 執行役員へ就任。2023年10月出産、一児の母。2024年10月、株式会社夕暮れを設立、同 代表取締役に就任。 第23回 文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 審査委員会推薦作品を受賞。 週刊少年ジャンプ史上初の体験型推理ゲーム漫画「キミと青いヨルの」(作画:宇佐崎しろ)の原作を担当。