スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
松尾 勝也(まつお かつや、1964年3月23日 - )は、… 松尾 勝也(まつお かつや、1964年3月23日 - )は、日本の陶芸家で、有田焼の伝統工芸士。長崎県波佐見町出身。日本工芸会、有田陶芸協会(監事)、佐賀県陶芸協会会員に所属。 長男として生まれる。 佐賀県立有田工業高等学校窯業科(現・セラミック科)卒業後、恩師の紹介により、有田町の窯元「走波」に就職する。7年間勤務し、成型から焼成までの工程を学ぶ。修行の後に母校、恩師から県立学校実習助手のオファーを受け、窯業の魅力を若い世代に伝えるために教師を志す。 教員採用試験合格後、佐賀県立有田工業高等学校窯業科の教師となり、教鞭を執る。教壇に立ちつつ、九州山口陶磁展(現・有田国際陶磁展)2位、日本伝統工芸展入選(12回)、宮内庁買上(4回)、などの栄に浴した。
太田 哲三(おおた てつぞう、1950年7月15日 - )は… 太田 哲三(おおた てつぞう、1950年7月15日 - )は、陶芸家。 陶芸家・太田熊雄の三男として福岡県朝倉郡小石原村(現・東峰村)に生まれ、幼い頃から父や職人の仕事を見て育つ。1969年、佐賀県立有田工業高等学校窯業科卒業、父・熊雄に師事。1975年、小石原南の原に分家築窯。刷毛目、飛び鉋、櫛掻き、指描、打掛けなどの技法を用い、小石原焼の窯元のひとつとして作陶を行っている。 小石原焼陶器協同組合理事長を務める。 福岡県美術協会員、福岡県陶芸作家協会員、日本民芸協会員。長男の太田圭は陶芸家、次男の太田潤は吹き硝子作家。
青木 龍山(あおき りゅうざん、1926年8月18日 - 2… 青木 龍山(あおき りゅうざん、1926年8月18日 - 2008年4月23日)は、日本の陶芸家である。 佐賀県西松浦郡有田町生まれ。本名は久重(ひさしげ)。多摩美術大学日本画科卒業。染め付けや色絵の白磁の町・有田で、漆黒の天目釉を中心とした作陶で知られる異色の作家。位階は従三位。 1926年(大正15年)有田町の陶磁器製造販売会社の長男として生まれる。佐賀県西松浦郡有田町外尾山の陶磁器製造販売会社「青木兄弟商会」の長男として生まれ、外尾尋常小学校に通う。佐賀県立有田工業学校を経て、1951年(昭和26年)多摩美術大学日本画科を卒業すると同時に、神奈川県の法政大学第二高等学校および法政大学女子高等学校の美術教師となり、以後二年間勤務するが、父に呼び戻されて、祖父の興した会社に入る。
中里 無庵(なかざと むあん、1895年(明治28年)4月1… 中里 無庵(なかざと むあん、1895年(明治28年)4月11日 - 1985年(昭和60年)1月5日) は、陶芸家。唐津焼の重要無形文化財保持者(人間国宝)。12代中里太郎右衛門。本名は中里重雄。