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金田 秀夫(かねだ ひでお、1914年〈大正3年〉11月7日… 金田 秀夫(かねだ ひでお、1914年〈大正3年〉11月7日 - 1992年〈平成4年〉)は、日本の政治家、実業家。鳥取県議会議員。日ノ丸自動車常務。日本海測量社長。 鳥取県東伯郡倉吉町大字西仲町(現・倉吉市西仲町)出身。雑貨商・金田秀平の長男。1936年、松江高等学校文科甲類卒業。1939年、京都帝国大学法学部卒業。神戸製鋼所に勤務、終戦により帰県し家業に従事する。傍ら県立倉吉中学校教官として勤務する。 1947年、鳥取県会議員に当選。革新連盟に所属。1951年、鳥取県会議員に当選。新政会、中正会に所属。 日ノ丸自動車取締役倉吉支店長、日ノ丸自動車常務、倉吉石油取締役、山陰日日新聞社取締役、倉吉商工会議所会頭、鳥取県公安委員をつとめる。
山手 満男(山手 滿男、やまて みつお、1913年(大正2年… 山手 満男(山手 滿男、やまて みつお、1913年(大正2年)1月20日 – 1973年(昭和48年)4月17日)は、昭和期の日本の政治家。位階は正三位。 労働大臣(第25代)、衆議院議員(9期)を歴任。 1913年山口県玖珂郡周東町(現在の岩国市)生まれ。旧制松江高等学校を経て、1937年に京都帝国大学法学部を卒業後、東洋紡績に入社。戦時中はジャワ島ジョクジャカルタの軍委託タバコ工場に派遣されていた。 戦後帰国して同社(東洋紡績)四日市工場に勤務する傍ら東洋紡績労働組合の役員。その後、三重繊維工業の役員→毛織物共同組合役員→四日市織物等各社の役員→伊勢毛織協同組合理事長などを歴任し、1949年の第24回衆議院議員総選挙に民主党公認で三重県第1区 (中選挙区)(旧三重1区)から立候補して初当選(当選同期に池田勇人・佐藤栄作・前尾繁三郎・麻生太賀吉・橋本龍伍・小渕光平・西村英一・橋本登美三郎・福永健司・塚原俊郎・木村俊夫・藤枝泉介・稲葉修・河本敏夫・森山欽司・床次徳二・有田喜一など)。
高田 富之(たかだ とみゆき、1912年3月26日 - 19… 高田 富之(たかだ とみゆき、1912年3月26日 - 1999年10月14日)は、日本の政治家。位階は従三位。 衆議院議員(10期)。埼玉県深谷市出身。 実業家・高田良平の長男として生まれる。旧制松江高等学校を経て1937年に東北帝国大学法文学部を卒業後、宇野弘蔵の元で東北大学法文学部経済学教室副手となる。 繊維需給調整協議会調査課長・全国商工経済会企画部主事・日農県連会長・全国連書記長を歴任。 人民戦線事件で宇野と共に逮捕されるが起訴猶予となる。 戦後、日本共産党に入党し、1949年の第24回衆議院議員総選挙で埼玉3区で当選する。しかし、1951年に共産党が51年綱領を出して武装闘争に舵を切り、翌年の第25回衆議院議員総選挙ではそのあおりで落選(共産党の全議員が落選した)。
伊達 慎一郎(だて しんいちろう、1907年(明治40年)1… 伊達 慎一郎(だて しんいちろう、1907年(明治40年)12月6日 - 1994年(平成6年)10月11日)は、日本の政治家、地方公務員、弁護士。島根県知事(1期)。知事退任後、弁護士に登録。 島根県松江市生まれ。旧制松江高等学校を経て東京帝国大学法学部、大同学院を卒業。満洲国政府に勤務し、西安県副県長、鉄鋼司弁事などを歴任する。 終戦で引き揚げ、1947年(昭和22年)島根県職員となる。漁政、財政各課長、総務部長を経て、田部長右衛門知事の女房役として、1960年(昭和35年)から10年間副知事を務め、3期知事を務めた田部の後継者として選ばれ、1971年(昭和46年)4月の島根県知事選挙に立候補した。
矢田貝 顕造(やたがい けんぞう、1905年〈明治38年〉1… 矢田貝 顕造(やたがい けんぞう、1905年〈明治38年〉11月13日 - 1992年〈平成4年〉)は、日本の政治家。鳥取県西伯郡岸本町長。矢田貝家4代目。 鳥取県西伯郡大幡村大字上細見(のち西伯郡岸本町大字上細見、現・西伯郡伯耆町大字上細見)出身。矢田貝猶治の長男。1926年、松江高等学校文科乙類卒業。京都帝国大学法科に入学、1年在学し、中退する。 農業を営む。1967年に岸本町長に就任し、1976年に退任する。岸本町議会議員・同議長、教育委員会委員長、民生委員会会長、西部議長会会長などをつとめる。1985年に5代目淑朗の住む東京に転居する。 趣味は旅行、読書。座右の銘は、「禁酒禁煙」。処世観は、「誠実、断行、冷静、公平」。