田中 奈緒子(たなか なおこ、1975年 - )は、ドイツを… 田中 奈緒子(たなか なおこ、1975年 - )は、ドイツを拠点とする日本出身の現代美術家である。造形芸術と舞台芸術の境界領域で活動し、インスタレーションとコレオグラフィーが深く結びついた作品で知られる。 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒、同大学院美術研究科修士過程修了。1999年から2001年までドイツ・デュッセルドルフ美術アカデミー留学(マグダレナ・イェテロヴァに師事)。 2001年より2010年まで、コレオグラファーであるモルガン・ナルディと共にアーティスト・ユニット ルディカ として活動し、数々の舞台作品を生み出す。 2010年、コンセプトから舞台造形、演出、音響、パフォーマンスまで全て一人で担当する制作スタイルでソロ活動を開始し、インスタレーション・パフォーマンスのシリーズ Schatten-Trilogie影の三部作 を発表。
東樋口 徹(とうひぐち とおる、1975年 - )は、日本の… 東樋口 徹(とうひぐち とおる、1975年 - )は、日本の画家。奈良県生駒郡平群町出身、京都府京都市育ち、東京都在住。 両親の故郷である奈良県で生まれ、京都市で育つ。父は京都大学工学部の助手(当時)、母は元高校教師であり画家である。いわゆる芸術一家であり、幼い頃から美術に興味を持つ。2000年に東京藝術大学に入学し、絵画を学ぶ。2004年に大学卒業後、同大学大学院修士課程に進み、版画を学ぶ。博士課程にも進んだが中退し、画家として活動している。現在、東京藝術大学の講師として活躍する傍ら、日本国内外で展覧会を開くなど、活動の範囲は広い。 なお、東樋口の実家は現在でも烏丸に在る。東樋口が生まれた当時、助手だった父親は数年後助教授になり、2001年までは京大の教員として建築を教えていた。
井上 卓(いのうえ たく、Taku Inoue、1975年 … 井上 卓(いのうえ たく、Taku Inoue、1975年 - )は、日本の映像ディレクター。株式会社井上卓仕事室代表。 東京工芸大学芸術学部デザイン科卒業。 大学卒業後はゲーム会社に入社していたが、1998年にMTVのStation-IDコンテストに入賞したことをきっかけに、翌年、MTVジャパンに入社。MTVジャパンから分社化したP.I.C.S.を経て、2006年10月に独立し、東京を拠点として活動するフリーランスの映像クリエイターとして活動。2018年には株式会社井上卓仕事室を設立し、代表を務める。 映像クリエイターとしては、CMやミュージックビデオなどのディレクターで活躍。実写やCG、アニメーションなどジャンルは多岐に渡る。
薄井一議(うすいかずよし、1975年- )は日本の写真家。東… 薄井一議(うすいかずよし、1975年- )は日本の写真家。東京都出身。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。 複数の写真シークエンスからストーリーを構築し、フィクションとドキュメンタリーを融合させた独自の世界観を創り出している。映画的な作風が特徴。 作品には、別の時空で昭和がまだ続いていたらどんな世界か、現代日本を多元宇宙的に撮影したShowa3部作『Showa88 / 昭和88年』『Showa92』『Showa96』、 もし、現代の東京にキリストがいたらどんな行動をとるか、キリストの目線で東京を記録した『マカロニキリシタン』などがある。 また、2015 年には6 年間の密着撮影で完成された初の映像作品『ダライラマ14 世』が渋谷ユーロスペースを皮切りに全国公開された。
佐々木 亮(ささき りょう、1975年 - )は、日本の弁護… 佐々木 亮(ささき りょう、1975年 - )は、日本の弁護士。労働事件(労働者側)を主に担当。ブラック企業被害対策弁護団代表。父は経済研究家・元衆議院議員(日本共産党)の佐々木憲昭。 埼玉県生まれ。1999年に東京都立大学法学部法律学科を卒業し、2003年に弁護士登録。東京弁護士会に所属する(第56期)。旬報法律事務所において労働事件等を扱う。2013年に、若年層労働者の長時間労働やパワーハラスメントなどの労働状況を支援するブラック企業被害対策弁護団を結成、代表となった。政府有識者会議において、解雇権乱用による劣悪な雇用環境の懸念表明や職業訓練の拡充などの人材流動化の仕組み作りの提言などを行っている。
松原 秀樹(まつばら ひでき、1975年 - )は、日本の養… 松原 秀樹(まつばら ひでき、1975年 - )は、日本の養蜂家。はつはな果蜂園代表。日本で初めてITシステムで蜜蜂を育てる養蜂家として知られる。 東京都立大学理学部生物学科卒業。 幼少期より農業に興味を持ち始めた。中学時代に山口県周防大島へ行ったときに、山の斜面のみかん畑を見て自分もしてみたいと思うようになったという。農業で生計を立てることができるかと不安になり大学卒業後は東京のIT関係の職業についた。 社会人10年目のとき、食品偽造問題などが起こり、自給自足ができないかと考え始めた。そこから農業体験などに参加し実技を学んだ。2012年より神奈川県小田原市の農家のサポートも始めた。 当初はみかんなどを育てたいと考えていたが、蜂蜜と出会い、果樹園より先に養蜂場を開くことにした。
齋藤 精一(さいとう せいいち、1975年- )は、日本の起… 齋藤 精一(さいとう せいいち、1975年- )は、日本の起業家、アーティスト、クリエイティブディレクター。 株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。社内チーム Panoramatiks を主宰。 神奈川県出身、東京理科大学理工学部 建築学科卒。その後建築デザインを学びにコロンビア大学建築学科(MSAAD)に進学し、2000年からニューヨークで活動を開始。 Omnicom Group傘下のArnell Groupにてクリエイティブ職に携わり、2003年の越後妻有アートトリエンナーレでのアーティスト選出を機に帰国。 2006年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を真鍋大度とともに設立。
高橋 一総(たかはし かずさ、1975年 - )は、日本の建… 高橋 一総(たかはし かずさ、1975年 - )は、日本の建築家。株式会社加賀妻工務店取締役社長。一級建築士。 東京都出身。設計事務所での実務経験を経て、加賀妻工務店へ入社。「アーキテクトビルダー」として、設計・監督・職人が三位一体となった家づくりを推進している。著名な建築家や造園家、構造家との協働も多く、湘南エリアの木造住宅文化を牽引する一人である。
伊藤 嘉余子(いとう かよこ、1975年 - )は、日本の福… 伊藤 嘉余子(いとう かよこ、1975年 - )は、日本の福祉学者、大阪公立大学教授。 愛知県生まれ。1999年同志社大学文学部社会学科社会福祉学専攻卒業。2001年同大学院文学研究科博士前期課程修了、2007年日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程修了、「児童養護施設におけるレジデンシャルワークの展開に関する研究 施設職員の職場環境に焦点をあてて」で博士(社会福祉学)。福島学院大学講師、2006年埼玉大学教育学部乳幼児教育講座講師、2009年准教授、2012年大阪府立大学教育福祉学類准教授、2017年教授、2022年大阪公立大学教授。社会福祉学。社会福祉士、保育士。 NPO法人CAPセンター・JAPAN理事長(2022年~)。
田中 良治(たなか りょうじ、1975年 - )は、三重県出… 田中 良治(たなか りょうじ、1975年 - )は、三重県出身の日本のウェブデザイナー、グラフィックデザイナー。武蔵野美術大学基礎デザイン学科教授。 1975年三重県生まれ。同志社大学工学部、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミーを卒業後、2003年にセミトランスペアレント・デザインを設立。ウェブサイトの企画・制作、国内外の美術館・ギャラリーでの作品展示など、領域を横断して活動を行っている。
荒井慎一(あらい しんいち 1975年 - )は、令和塾塾長… 荒井慎一(あらい しんいち 1975年 - )は、令和塾塾長。 1980年代初頭に出版した『謎のカタカムナ文明』で、公刊された本としては初めてカタカムナ文明を紹介したと主張している。 筆名の阿基米得は、アルキメデスの中国語表記を日本語風に読みを与えたものである。「謎のカタカムナ文明」以前にも、この筆名で雑誌『地球ロマン』、『迷宮』等へ、寄稿していた。梁瀬 光世(やなせ こうせい)の筆名でも書籍等執筆している。 青森県に生まれる。1974年:東北大学理学部を卒業。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
上野 友也(かみの ともや、1975年 - )は、日本の政治… 上野 友也(かみの ともや、1975年 - )は、日本の政治学者。岐阜大学教育学部教授(政治学・国際政治学担当)。専門は、国際関係論、国際人権・人道、災害研究。 愛知県生まれ。愛知県刈谷北高等学校卒業後、東北大学法学部法学科を入学・卒業。東北大学大学院法学研究科博士課程前期を修了後、博士課程後期進学。ウェールズ大学アベリストウィス校国際政治修士課程(理論コース)修了。東北大学大学法学研究科博士課程後期修了。博士(法学)。日本学術振興会特別研究員(PD)、阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター研究員を経て、2012年4月より2026年3月まで岐阜大学教育学部准教授、2026年4月より岐阜大学教育学部教授。
細谷 圭(ほそや けい、1975年 - )は、日本の経済学… 細谷 圭(ほそや けい、1975年 - )は、日本の経済学者、國學院大學教授。専門は、マクロ経済学、公共経済学。 岩手県出身。現在は、國學院大學経済学部経済学科教授。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
大賀 哲(おおが とおる、1975年 - )は、日本の政治学… 大賀 哲(おおが とおる、1975年 - )は、日本の政治学者、立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部教授。専門は、国際政治学・国際関係論。 東京都出身。1999年、東洋大学法学部卒業。2005年、英国エセックス大学政治学部博士課程修了(Ph.D. in Ideology and Discourse Analysis)。神戸大学大学院国際協力研究科助教(2007年4月~)、九州大学大学院法学研究院准教授(2008年2月~)を経て、2026年4月より立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部教授。この間、オックスフォード大学セントアントニーズ・コレッジ、ケンブリッジ大学アジア中東学部、コロンビア大学人権研究所で在外研究を行う。
堀道広(ほり みちひろ、1975年〜)は、日本の漫画家。富山… 堀道広(ほり みちひろ、1975年〜)は、日本の漫画家。富山県射水市生まれ。 石川県立輪島漆芸技術研修所卒業。高岡短期大学(現・富山大学芸術文化学部)漆工芸専攻卒業。 漆職人として勤める傍ら漫画の持ち込みを続け、1998年『工場』で『月刊漫画ガロ』入選。 2003年『みんき』で第5回「アックスマンガ新人賞」佳作受賞。以来、特徴ある絵柄で地道に活動を続ける。 また、漫画の仕事と平行して、割れた陶器を漆で修復をする教室「金継ぎ部」を主宰。
上野 宣(うえの せん、1975年 - )は、日本のコンピュ… 上野 宣(うえの せん、1975年 - )は、日本のコンピュータ技術者。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
吉田 エン(よしだ えん、1975年 -)は、日本のSF作家… 吉田 エン(よしだ えん、1975年 -)は、日本のSF作家。岩手県盛岡市出身、東京都在住。 一関工業高等専門学校卒、豊橋技術科学大学大学院機械システム工学専攻修士課程修了。現在会社員。 2014年ごろからWeb小説投稿サイト「小説家になろう」で活動を開始。2016年10月、投稿作「世界の終わりの壁際で」が第4回ハヤカワSFコンテストで〈優秀賞〉を受賞し作家デビューした。
角谷 嘉則(すみや よしのり、1975年 - )は日本の経済… 角谷 嘉則(すみや よしのり、1975年 - )は日本の経済学者。桃山学院大学経済学部准教授。 愛知県出身、1998年長崎県立大学経済学部卒業、2006年立命館大学大学院政策科学研究科博士後期課程修了。博士(政策科学)。2007年立命館大学ボランティアセンター専門契約職員、2009年立命館大学共通教育推進機構嘱託講師(常勤)を経て、桃山学院大学経済学部准教授に就任。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
藤井 賢二(ふじい けんじ、1975年 - )は、日本のグラ… 藤井 賢二(ふじい けんじ、1975年 - )は、日本のグラフィックデザイナー・アートディレクター。 愛知県岡崎市生まれ。名古屋芸術大学デザイン学部卒業。2001年、たき工房入社。 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員。SEVEN-G実行委員。 2022年、仕事と並行して慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科を修了。 広告電通賞、消費者のためになった広告コンクール、日経広告賞、中日新聞広告賞、朝日広告賞、毎日広告デザイン賞、新聞広告賞。 2022年 イタリアの国際デザイン賞「A' design award 2022 」photo部門でシルバーを獲得 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。
糸井 史朗(いとい しろう、1975年 - )は、水圏生産科… 糸井 史朗(いとい しろう、1975年 - )は、水圏生産科学、水圏生命科学を専門とする日本の海洋生物学者である。農学博士(糸井 2003)。2020年、日本大学生物資源科学部の教授。フグ属におけるフグ毒テトロドトキシンとその生態などの研究で著名である。 2003年3月、東京大学にて博士号(農学)を修める。2003年4月より2003年8月、東京大学大学院農学生命科学研究科学術研究支援員を務める。2003年9月より2004年3月、科学技術振興事業団重点研究支援協力員(独立行政法人水産総合研究センター中央水産研究所)を務める。2004年4月より2008年3月、日本大学生物資源科学部の助手を務める。2008年4月より2013年3月、日本大学生物資源科学部の専任講師を務める。
川上 堅次(かわかみ けんじ 1975年 - )は、日本の建… 川上 堅次(かわかみ けんじ 1975年 - )は、日本の建築家。エトラデザインを主宰。神戸市生まれ。 1997年、IEDイタリア・ローマ校。その後帰国し1999年、日本大学理工学部建築学科卒業。2000年、株式会社リビングプロダクトに勤務。 2002年、有限会社アーキテクチャー・ラボに勤務。 2005年、沖野充和と一級建築士事務所カプデザイン共同設立する。 2008年、エトラデザインを設立。 2003年、東京ガス主催「あたたかな住空間デザインコンペディション」で、最優秀賞と審査員特別賞を受賞した。代表作に、K氏邸reform、HE-HOUSE、下北沢の家など。
新川 修(しんかわ しゅう、1975年 - )は、日本の映像… 新川 修(しんかわ しゅう、1975年 - )は、日本の映像作家。本名、新川 修(しんかわ おさむ)。 鹿児島県生まれ。日本大学芸術学部卒業後、東映アニメーションでアニメ制作の現場を経て独立。国内外のTVコマーシャル、ショートフィルム、ミュージックビデオなどを手がける。女性を描くことを得意としフランスのジュエリーブランド、カルティエのショートフィルムを監督している。また実写以外にもアニメ・CGを多用した作品が多くスクウェア・エニックスから発売されているゲームのトレイラーを数多く手がけ、ゲーム内の映像にも携わっている。 作品には独特の言い回しや文体が多く、政治家であり作家の田中康夫氏に「その俊才ぶりに刮目する」と評されるほどである。
深沢 真太郎(ふかさわ しんたろう、1975年 - )は、ビ… 深沢 真太郎(ふかさわ しんたろう、1975年 - )は、ビジネス数学教育家。作家。 BMコンサルティング株式会社代表取締役。一般社団法人日本ビジネス数学協会代表理事。日本数学検定協会「ビジネス数学検定」1級AAA認定者。[要出典]。公益財団法人日本数学検定協会認定「ビジネス数学エグゼクティブインストラクター」。学校法人産業能率大学・総合研究所兼任講師[要出典]。 神奈川生まれ。日本大学大学院総合基礎科学研究科修士課程修了、理学修士(数学)。 東進ハイスクール予備校講師から、外資系企業の管理職などを経て研修講師として独立[要出典]。 大手企業やプロ野球球団、アスリートの教育研修の実績がある[要出典]。
村山 功(むらやま いさお、1975年 - )は、日本の脚本… 村山 功(むらやま いさお、1975年 - )は、日本の脚本家。千葉県出身。 日本大学芸術学部を卒業後、映像制作会社へ入社。ディレクターとして活動する。2006年に東映アニメーションへ入社し、『出ましたっ!パワパフガールズZ』第5話「展望タワー・クラッシュ!」で脚本家デビューを果たす。2008年に退社し、フリーランスへ転じる。主に東映アニメーション作品のシリーズ構成・脚本を手がける。 この項目は、アニメ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:アニメ/PJアニメ)。
工藤 哲也(くどう てつや、1975年 - )は、日本の映画… 工藤 哲也(くどう てつや、1975年 - )は、日本の映画カメラマン。埼玉県出身、日本映画学校卒業。撮影監督の早坂伸と共にキアロスクーロ撮影事務所を主宰している。 この項目は、映画関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ映画)。
黒川 竹春(くろかわ たけはる、1975年 - )は、日本の… 黒川 竹春(くろかわ たけはる、1975年 - )は、日本の演出家。東京都出身。 日本映画学校(現・日本映画大学)卒業後、第三舞台・鴻上尚史の演出助手として業界入り。ケラリーノ・サンドロヴィッチ、松尾スズキ、三池崇史ら演出家の助手を務める。1999年自身が主宰・演出する劇団「Attic Theater」を旗揚げ。10年間で14公演を行う他、外部演出や講師としても活動する。
若杉 公徳(、1975年 - )は、日本の漫画家。大分県大野… 若杉 公徳(、1975年 - )は、日本の漫画家。大分県大野郡犬飼町(現豊後大野市)出身。男性。宮崎日大高校出身。日本文理大学卒業。 少年時代からマンガを描いており、大学時代から本格的に漫画家を目指すようになる。 1998年、『週刊ヤングマガジン』(講談社)の月間漫画賞で奨励賞を受賞し、同年に『ヤングマガジン増刊赤BUTA』(講談社)にて『僕の右手を知りませんか?」を掲載してデビュー。上京して山本康人のアシスタントを5年間ほど経験した後、『ヤングマガジンアッパーズ』(講談社)において『アマレスけんちゃん』で連載デビューを果たす。その後、『ヤングアニマル』(白泉社)においてデスメタルを扱ったギャグ漫画『デトロイト・メタル・シティ』を発表。
楽月 慎(らくづき しん、1975年(昭和50年) - )は… 楽月 慎(らくづき しん、1975年(昭和50年) - )は、日本の小説家。宮城県仙台市出身、在住。白鷗大学経営学部卒業。別名に添野 慎太郎(そえの しんたろう)。会社員として働く傍ら執筆を続ける。 2005年(平成17年)、『陽だまりのブラジリアン』で第16回朝日新人文学賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
佐藤 元状(さとう もとのり、1975年 - )は、日本の英… 佐藤 元状(さとう もとのり、1975年 - )は、日本の英文学者。慶應義塾大学教授。20世紀の英文学及びイギリスの映画でグレアム・グリーンやヴァージニア・ウルフの研究等を行う。 熊本県生まれ。1998年一橋大学社会学部卒業、2001年一橋大学大学院言語社会研究科修士課程修了、2004年ロンドン大学クィーン・メアリー校英文学研究科修士課程修了、2006年東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程単位取得満期退学。 2006年慶應義塾大学法学部任期付専任講師、2010年同准教授昇格、のち教授。2019年に『グレアム・グリーン──ある映画的人生』で表象文化論学会の学会賞を受賞した。
戸部 真澄(とべ ますみ、1975年 - )は、日本の法学者… 戸部 真澄(とべ ますみ、1975年 - )は、日本の法学者。専門は環境法、行政法。慶應義塾大学法学部法律学科教授。 千葉県柏市出身。1998年早稲田大学法学部卒業。2000年同大学院修士課程修了。2003年一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了、博士(法学)。 山形大学人文学部総合政策科学科講師を経て、2006年名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻社会環境規範論准教授。2008年立命館大学大学院法務研究科准教授。 大阪経済大学経済学部教授を経て、2022年慶應義塾大学法学部法律学科教授。専門は環境法、行政法で、厚生労働省厚生科学審議会感染症部会委員なども務めた。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
御園 敬介(みその けいすけ、1975年 - )は、フランス… 御園 敬介(みその けいすけ、1975年 - )は、フランス思想史研究者、慶應義塾大学商学部教授。渋沢・クローデル賞奨励賞受賞。 1975年、神奈川県生まれ。1998年に一橋大学社会学部を卒業。その後、一橋大学大学院社会学研究科博士課程およびフランスのクレルモン=フェラン大学大学院人文科学研究科博士課程を修了。森村敏己ゼミ出身。 2009年から2011年まで武蔵大学非常勤講師、2010年から2011年まで一橋大学大学特任講師を務め、2011年から2015年まで福岡女子大学准教授として勤務。2015年以降は慶應義塾大学商学部に所属し、准教授を経て2025年度現在、教授を務める。専門は思想史で、担当科目はフランス語、総合教育セミナー、関連課題研究など。
岩崎 貴宏(いわさき たかひろ、1975年 - )は、日本の… 岩崎 貴宏(いわさき たかひろ、1975年 - )は、日本の現代美術家。広島県生まれ、広島県在住。広島市立大学芸術学部を1期生として卒業後、2003年同大学院芸術学研究科博士課程修了。2005年エジンバラ・カレッジ・オブ・アート大学院修了。 歯ブラシ、タオル、ダクトテープ、文庫本の栞、シャーペンの芯など、身の回りにある日用品を使って俯瞰的な都市の風景を生み出し、鑑賞者の視点に揺さぶりをかける作風が特徴とされている。 2015年に小山市立車屋美術館、黒部市美術館、ニューヨークのアジアソサエティ 2017年には、鷲田めるろキュレーターによって第57回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の日本館代表に選出され、個展「逆さにすれば、森」が開催された。
神酒 大亮(みき だいすけ、1975年- )は、日本の映画監… 神酒 大亮(みき だいすけ、1975年- )は、日本の映画監督。株式会社ムービーインパクト代表。 熊本県生まれ。現代写実絵画を学び、広島市立大学大学院芸術学研究科修了後、映像作家として東京を拠点に活動中。 2000年にアーティストチーム「θproject」結成。自主映画の監督として『バス停』『Blue Moon Cafe』『sugarless』などを発表。『バス停』は第2回京都国際学生映画祭で学生賞を受賞。また、ひろしま映像展でグランプリを3回受賞している。ぴあフィルムフェスティバル入選も果たし、広島の若手映画監督として一躍注目される。広島で劇場公開作品として製作された『Mine』はゆうばり国際ファンタスティック映画祭正式招待上映作品となった他、『fala』など多数の作品が全国公開されている。
大沼 紀子(おおぬま のりこ、1975年 - )は日本の脚本… 大沼 紀子(おおぬま のりこ、1975年 - )は日本の脚本家、小説家。岐阜県出身。 法政大学卒業。職を転々としたのちにフリーライター生活を経て、シナリオ・センターで学び、脚本家として活動する。その傍ら、2005年『ゆくとし くるとし』で第9回坊ちゃん文学賞大賞を受賞。翌年同作品で作家デビュー。その他の作品に『ばら色タイムカプセル』『真夜中のパン屋さん』等がある。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
小池 陽慈(こいけ ようじ、1975年 - )は、日本の予備… 小池 陽慈(こいけ ようじ、1975年 - )は、日本の予備校講師(現代文)・評論家。 早稲田大学教育学部国語国文科卒業、同大学院教育学研究科国語教育専攻修士課程中退。2022年4月より放送大学大学院(人文学プログラム)修士全科生。河合塾・河合塾マナビスおよび国語専科塾の博耕房に出講(現代文)。
こだまじゅんじろう(児玉潤二郎、1975年- )は、日本の実… こだまじゅんじろう(児玉潤二郎、1975年- )は、日本の実業家。株式会社ClaGla代表取締役社長。キャラクターデザイナー、映像作家、ゲームデザイナー。 北海道に生まれる。旅行関係の専門学校を卒業後、添乗業務を専門に行う会社に就職し約1年半添乗員として働いた。自動車工場の臨時工で資金を稼ぎ、友人とともに半年かけて日本全国を周った。日本一周の旅から戻った後は、故郷の札幌でWeb制作を手がける会社に就職。 2000年、フリーランスのクリエイター集団「Puff5」を設立。 2001年4月、インタークロス・クリエイティブ・センター(札幌市デジタル創造プラザ)に第一期生として入居。「有限会社パフ」を設立。
松井 茂(まつい しげる、1975年 - )は、日本の詩人、… 松井 茂(まつい しげる、1975年 - )は、日本の詩人、情報科学芸術大学院大学メディア表現研究科教授。 1999年に武蔵大学人文学部日本文化学科を卒業した。大学在学中の1998年から、アルク出版企画で編集者を務めていた。また、編集プロダクションでの勤務歴も持つ。 2005年から東京芸術大学大学院映像研究科でcrest研究員、特任講師、リサーチセンター特任研究員、芸術情報センター助教を務めた。 2015年から情報科学芸術院大学に勤務している。 2012年度は「村木良彦資料に関するアーカイブ的研究」(放送文化基金)「草創期テレビジョンの思想的想像力を探る」(NHKアーカイブス学術利用トライアル研究II)に参画。
相澤 タロウイチ(あいざわ たろういち、1975年 - )は… 相澤 タロウイチ(あいざわ たろういち、1975年 - )は、日本のデザイナー、広告キャラクターデザイナー、絵本作家。宮城県桃生郡矢本町(現東松島市)出身。 武蔵野美術大学卒業。文具会社を退職後はフリーでデザイン、イラストレーションの活動をしている。 几帳面で温厚な人柄かつ、楽観的である。トマトが好き。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
門松 宏明(かどまつ ひろあき、1975年 - )は、文筆家… 門松 宏明(かどまつ ひろあき、1975年 - )は、文筆家/フリー編集者。 2004年の東京大学における菊地成孔、大谷能生によるジャズ講義を通じて、『東京大学のアルバート・アイラー ―東大ジャズ講義録・歴史編』書籍編纂にかかわる。その後文筆家/フリー編集者として活動中。 武蔵野美術大学卒業。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
スミス(Smith、1975年 - )は、日本の映像作家、M… スミス(Smith、1975年 - )は、日本の映像作家、MV監督である。武蔵野美術大学卒業。emma所属。 学生時代に影響を受けた作品として映画「転校生」(大林宣彦監督)を挙げている 大学卒業後に竹内鉄郎に約2年間師事し、2000年頃から演出家として活動を開始 監督としてのデビュー作はウルフルズのDVDシングル「明日があるさ (ジョージアで行きましょう編)~風吹けば初志貫徹~」収録の「メイキング・オブ・明日があるさ(昨日編)」 2012年~2016年頃に夢眠ねむとのユニット「スミネム」としても活動 2017年頃からドラマ製作にも進出し、2024年に初の長編映画監督デビュー作『【推しの子】-The Final Act-』が公開 夢眠ねむとの映像制作ユニット「スミネム」名義の作品。
高橋 慶太(たかはし けいた、1975年 - )は、福岡県北… 高橋 慶太(たかはし けいた、1975年 - )は、福岡県北九州市出身のゲームデザイナー。元バンダイナムコゲームス所属。 北九州市門司区生まれ。武蔵野美術大学で彫刻を専攻。1999年、大学を卒業しナムコへ入社。『塊魂』の斬新かつシンプルなゲーム性、独創的な世界観から一躍注目を浴びる。2010年にバンダイナムコゲームスを退社。英国ノッティンガムにある公園の再デザインプロジェクトに携わっている。カナダバンクーバー在住。 ゲーム以外に好きなことはストレッチと深夜のプロレス鑑賞。 高橋は様々なインタビューで、塊魂が革新的で創造的であるかのように褒められるのは予想外だったと述べている。また、塊魂を作るにあたって、インスピレーションを得たものとして以下のものを挙げている。
早川 泰(はやかわ たい、1975年 -)は、日本のプロダク… 早川 泰(はやかわ たい、1975年 -)は、日本のプロダクトデザイナー。神奈川県出身。 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科卒業。学生時代より北欧の影響を受けた家具を制作し始める。 フリーランスとしての活動や、企業内での制作を通じて、家具や照明器具からバッグまで様々な素材のプロダクトを開発。表蔓的な意匠に捕われずにデザインされたプロダクトの持つ雰囲気や、そこから得られる作用、所有する歓びをコンセプトに製作。 1975年 神奈川県に生まれる。1996年 武蔵野美術大学入学。制作した家具「La・Bra・chair」は東京デザインセンター新人賞 第5回銀賞、「d」は第7回 銅賞受賞。Flake Lampは新人賞の進行形展にて展示。
井川 宜之(いがわ のりゆき、1975年 - )は、プロサッ… 井川 宜之(いがわ のりゆき、1975年 - )は、プロサッカークラブ・川崎フロンターレの元・管理部企画担当シニアマネージャー(2022年時点)。愛知県出身。明治大学経営学部卒業。スポーツ界の経営者を輩出する公益財団法人スポーツヒューマンキャピタル3期生MVP。 小学生の頃にサッカーをやっていたが、中学では野球、柔道、陸上競技を転々とする。 高校時代には昼休みに同級生とボールを蹴るのを楽しみにしていた。1993年には新聞配達のアルバイトで得た金銭で、日本代表のワールドカップ・アジア1次予選を東京まで観に行く。当事者でも関係者でも無かったが同年のドーハの悲劇の際には、深夜の名古屋市内を走り回り、翌日は高校を休んだ。
金 恵京(キム・ヘギョン/김혜경、1975年 - )は、大韓… 金 恵京(キム・ヘギョン/김혜경、1975年 - )は、大韓民国出身の国際法学者。 ソウルに誕生。1996年に明治大学法学部法律学科に入学。2000年に同大学を卒業後、早稲田大学大学院で国際関係学を専攻し、2002年に修士課程修了。2006年にモリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所本部に勤務。 2007年から2年間、ジョージ・ワシントン大学総合科学部専任講師・主任講師を務める。2010年、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科で博士(学術)号を取得。同年から2012年までハワイ大学韓国研究センター客員教授を務めたのち、2012年から2015年まで明治大学法学部助教。2015年に日本大学総合科学研究所准教授。
栗原 知子(くりはら ともこ、1975年 - )は、日本の詩… 栗原 知子(くりはら ともこ、1975年 - )は、日本の詩人、小説家。宮城県栗原市生まれ、千葉県在住。明治大学文学部卒業。 中学生のころから萩原朔太郎を愛読。大学では日本文学を専攻し、詩を書き文芸誌やコンクールに応募。大学在学時に世田谷文学賞で二席をとる。 『ユリイカ』誌において2001年の「ユリイカの新人」に選ばれ、2003年に初の詩集『シューティング・ゲーム』を刊行。2012年、第二詩集となる『ねこじゃらしたち』が刊行される。2013年、第11回千葉市芸術文化新人賞を受賞。 2025年、「フェイスウォッシュ・ネクロマンシー」(前田知子名義)で第41回太宰治賞を受賞して小説家デビュー。同年、「コスモス」で第5回更級日記千年紀文学賞優秀賞。
樋口 耕平(ひぐち こうへい、1975年〈昭和50年〉 - … 樋口 耕平(ひぐち こうへい、1975年〈昭和50年〉 - )は、日本のテレビ報道カメラマン、ディレクター。 1997年に明治大学を卒業後、同年関西テレビ放送入社。以来一貫して報道カメラマンとして活動しており、近年は本業の傍らディレクターとしてドキュメンタリー番組の制作にも取り組んでいる。2017年6月現在、報道局報道映像部専任部次長。 ヒューストン国際映画祭 日本映画テレビ技術協会 坂田記念ジャーナリズム振興財団 ABU(Asia-Pacific Broadcasting Union)アジア太平洋放送連合 日本映画撮影監督協会 ニューヨークフェスティバル 先進映像協会 ルミエール・ジャパン・アワード アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード(AAA) ワールドメディアフェスティバル この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。
寳神 尚史(ほうじん ひさし、1975年 - )は、日本の建… 寳神 尚史(ほうじん ひさし、1975年 - )は、日本の建築家。 1975年神奈川県生まれ。1997年明治大学理工学部建築学科卒業。1999年明治大学大学院理工学研究科建築学専攻修士課程修了。青木淳建築計画事務所に勤務。2005年日吉坂事務所開設。
平沢 剛(ひらさわ ごう、1975年 - )は、日本の映画評… 平沢 剛(ひらさわ ごう、1975年 - )は、日本の映画評論家、映画研究者。明治学院大学非常勤講師。 1975年神奈川県生まれ。明治学院大学文学部芸術学科卒業。四方田犬彦のもとで映画学を学ぶ。同じゼミには小説家の木村紅美がいる。『VOL』(以文社)編集委員。編著として『アンダーグラウンド・フィルム・アーカイブス』(河出書房新社、2003年)、共編として『ファスビンダー』(現代思潮新社、2005年)、聞き手として足立正生『映画/革命』(河出書房新社、2003年)など。 2014年より、文化庁新進芸術家海外研修員としてロンドン、ニューヨークに留学。 この項目は、映画関係者に関連した書きかけの項目です。
片桐 正大(かたぎり まさひろ、1975年 - )は、日本の… 片桐 正大(かたぎり まさひろ、1975年 - )は、日本の実業家。東京ヴェルディクラブ理事、東京ヴェルディeスポーツチームGM、名古屋OJA代表取締役社長、愛知eスポーツ連合代表理事。 1975年、愛知県名古屋市生まれ。 立教大学法学部卒業。名古屋大学大学院経済学研究科中退。 2002年、福岡ダイエーホークスに入社。 2005年、楽天イーグルスの創設メンバーとしてチーム運営に携わった後、中国、台湾、インドネシア、シンガポールでスポーツビジネスに従事する。 2016年、プロeスポーツクラブの名古屋OJAを創設し、オーナー兼代表取締役社長に就任。 2018年、東京ヴェルディに参画し、東京ヴェルディクラブ理事、東京ヴェルディeスポーツチームGMを務める。
鈴木 雅哉(すずき まさや、1975年 - )は、日本の実業… 鈴木 雅哉(すずき まさや、1975年 - )は、日本の実業家、株式会社MonotaRO代表執行役社長。 1975年、埼玉県生まれ。1998年3月、立教大学社会学部社会学科卒業。同年4月、住友商事入社。MonotaRO(旧住商グレンジャー)設立に伴い社内ベンチャーメンバーに選出され出向。2006年株式上場と同時に住友商事に戻るも、インターネットビジネスの可能性を感じて楽天に転職。一年後の2007年、MonotaROに入社し、執行役マーケティング部長を経て、2012年3月より代表執行役社長。 MonotaROは、サービスの拡大に加え、海外事業の展開など飛躍的な成長を続けているが、2018年に同社は一橋大学より2018年度「ポーター賞」を受賞するなど、社会的な評価も獲得し、経営者として実績を上げている。