井口 喜源冶(いぐち きげんじ、明治3年5月3日(1870年… 井口 喜源冶(いぐち きげんじ、明治3年5月3日(1870年6月1日) – 昭和13年(1938年)7月21日)は、長野県安曇野市出身で、キリスト教精神に基づく私塾「研成義塾」の創設者である。 信濃国安曇郡等々力町村(のちの南安曇郡東穂高村、穂高町)の千国街道穂高宿に、仕立屋「江戸屋」の父喜十、母こんの長男として生まれた。3歳の時に母を亡くし父と祖母に育てられた。1884年(明治17年)に研成学校の支校・保等(ほとう)学校を卒業し、旧友で生涯の友となる相馬愛蔵とともに、旧制長野県中学校松本支校へ進学した。この中学校時代に、英語教師であった米国人宣教師ジョージ・W・エルマーよりキリスト教の教えを受け、終生変わらぬ献身者となった。
松岡 好一(まつおか こういち、1865年 - 1921年6… 松岡 好一(まつおか こういち、1865年 - 1921年6月29日)は、日本のジャーナリスト。 信濃国安曇郡二木村(長野県安曇野市)生まれ。幼少時に両親を亡くし叔父に育てられた。伊那郡飯田町(同県飯田市)で漆器店に丁稚奉公した後、15歳で上京し榊原鍵吉に入門する。母方の従兄にあたる松沢求策の自由民権運動に従い、東洋自由新聞や八丈島での事業を手伝い、小笠原諸島で小学校の教諭となる。 その後、三菱高島炭鉱で働いた時の坑内労働者酷使の実情を、1888年に雑誌『日本人』に告発し大きな反響を呼んだが、犬養毅が『朝野新聞』でこれを否認したため論争となった。この頃、朝鮮から亡命中の金玉均とも交わった。 1891年、外務大臣榎本武揚の意を受け、日本の人口過多問題解決のため、南方移民推進政策を取り、軍艦「比叡」に乗組んで南洋を航海した。
松沢 求策(まつざわ きゅうさく、安政2年6月15日(185… 松沢 求策(まつざわ きゅうさく、安政2年6月15日(1855年7月28日) - 明治20年(1887年)6月25日)は、現在の長野県安曇野市出身の自由民権家。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
臥雲 辰致(がうん たつむね(たっち、ときむね)、天保13年… 臥雲 辰致(がうん たつむね(たっち、ときむね)、天保13年8月15日(1842年9月19日) - 明治33年(1900年)6月29日)は、明治初期に臥雲式紡績機(ガラ紡)を発明した発明家。幼名は栄弥。元の姓は横山で、「臥雲」姓は住持であった寺の山号に由来。 信濃国安曇郡小田多井新田村(現・長野県安曇野市堀金三田)の出身。父は儀十郎。横山家はかつては豪農であったが、父の代に没落したという。家業として営んでいた足袋底織業を手伝い、少年の頃から能率向上のための紡績器械改良を思案していた。文久元年(1861年)20歳で近隣の法降山安楽寺(岩原村)で出家し、智恵と名乗る。慶応3年(1867年)には末寺の臥雲山孤峰院の住持となるが、明治4年、明治政府の廃仏毀釈により廃寺とされたので還俗し、臥雲辰致を名乗る。
藤森 桂谷(ふじもり けいこく、1835年11月25日(天保… 藤森 桂谷(ふじもり けいこく、1835年11月25日(天保6年10月6日) - 1905年(明治38年)7月26日)は、南画の画家、歌人、啓蒙家。現在の長野県安曇野市出身。 桂谷は画家としての主たる号であり、俳句の雅号は「麦里」、和歌には本名の「寿平」「としひら」が使われている。その他、自作の絵には「南安迂農」「辛田」「雪蝶山人」「桑渓」「小倉山人」「新田迂農」など種々なオートグラフがある。 信濃国安曇郡成相新田町村(千国街道成相新田宿)に藤森郁三郎の長男として生まれる。幼名を厚、長じて寿平と名乗る。歌人であった父親の影響で少年時代から和歌を作り多くの歌を遺した。 成相新田宿の大庄屋である藤森一族の学問所となっていた同郡寺所村の細萱伝兵(漢学・書家)から読み書きを教えられ、長じて漢学は同郡中萱村の相馬古処、和歌は歌人丸山保秀の教えをうけ、絵は安政元年(1854年)、近郷の松本を訪れた伯耆出身の南画家古曳盤谷に入門した。
彩原 その(あやはら その、5月14日 - )は日本の漫画家… 彩原 その(あやはら その、5月14日 - )は日本の漫画家。長野県安曇野市出身。血液型はA型。 りぼん漫画スクール2005年1月号で準りぼん賞を受賞した「ネコゴコロ」でデビュー。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
森下 舞桜(もりした まお)は、日本の地下アイドル。仮面女子… 森下 舞桜(もりした まお)は、日本の地下アイドル。仮面女子、アリス十番、Prismのメンバー。メンバーカラーは赤色。長野県安曇野市出身。アリスプロジェクト所属。 仮面女子・アリス十番のセンター 足のサイズ24cm 仮面女子センターの証である「赤仮面」は立花あんながその誕生から守り続けて来たが、立花が2018年11月25日に仮面女子を卒業することが決まった。 後任のセンターの任命は立花に託され、卒業式前日、仮面女子メンバー全員のミーティングで森下を指名した。 その理由については、森下の「毎日ライブがしたい」という言葉に自身の「絶対にステージを空けない」という思いを重ねたことを挙げている。 12月3日2部公演にて、新生仮面女子と共に2代目赤仮面が初披露された。