山城 美貴(やましろ みき、1986年6月19日 ‐ )は、… 山城 美貴(やましろ みき、1986年6月19日 ‐ )は、日本の陸上競技選手。専門はハンマー投、円盤投。沖縄県久米島町出身。沖縄県立中部商業高等学校、中京大学卒業。プロバスケットボール選手の山城吉超は実兄。 2004年、日本ジュニア選手権で日本高校新記録を樹立して優勝。 高校卒業後、中京大学体育学部に進学し、室伏重信中京大学教授に指導を受ける。 2005年、ハンマー投で日本ジュニア新記録を樹立した。 2007年、日本選手権で綾真澄に次ぐ2位に入る。綾が世界選手権代表に決定したため、世界選手権代表は逃したが、綾が辞退したアジア選手権への出場権を獲得した。本大会では、ハンマー投に出場して4位に入賞する健闘を見せた。
山城 吉超(やましろ よしき、1984年9月2日 - )は、… 山城 吉超(やましろ よしき、1984年9月2日 - )は、沖縄県島尻郡久米島町出身のプロバスケットボール選手である。2007年からbjリーグの琉球ゴールデンキングスに所属し、2014年に引退した。ポジションはパワーフォワード。 日本人の父親とアメリカ人の母親を持つ。投擲選手の山城美貴は実妹である。久米島町立具志川中学校に入学した12歳の時にバスケットボールを始める。中学時代までは平行して沖縄角力にも取り組み、県大会優勝などの実績をあげ、二子山部屋、高砂部屋といった角界や、柔道の強豪校からの誘いももあったが、バスケットボールを続けるために興南高校への進学を選んだ。 興南高校に進学後、大田欣伸の指導のもと、沖縄県の少年男子国体チームに3年連続で選出され、全国大会を経験する。
上江洲 均(うえず ひとし、1937年10月16日 - 20… 上江洲 均(うえず ひとし、1937年10月16日 - 2017年12月17日)は、日本の民俗学者。名桜大学名誉教授。 沖縄県島尻郡久米島町生まれ。1961年琉球大学国文科卒業後、公立学校教諭を経て、1967年に琉球政府立博物館に学芸員として勤務した。1987年に沖縄県立博物館副館長を、1995年から2003年まで名桜大学国際学部教授を務めたほか、久米島博物館館長、沖縄民俗学会会長や『新沖縄県史』編集委員会会長などに就いた。 徹底的なフィールドワークを通じて沖縄・奄美地域の民具を研究した同分野の第一人者であり、沖縄民俗研究の組織化にも携わったことで知られる。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。