土田 昭彦(つちだ あきひこ、1959年4月28日 - )は… 土田 昭彦(つちだ あきひこ、1959年4月28日 - )は、日本の裁判官、検察官。金融庁証券取引等監視委員会事務局次長、福島地方裁判所所長等を経て、東京高等裁判所部総括判事を務めた。 山口県出身。中央大学卒業後、1987年裁判官任官。東京地方裁判所判事補、和歌山地方裁判所判事補、福島地方裁判所郡山支部判事補、東京地方裁判所判事、青森地方裁判所弘前支部長等を経て、2007年法務省名古屋法務局訟務部長、名古屋地方検察庁検事。2010年法務省東京法務局訟務部長、東京高等検察庁検事。2012年東京高等裁判所判事。2013年東京地方裁判所部総括判事。2015年金融庁証券取引等監視委員会事務局次長、東京高等検察庁検事。
金子武志(かねこ たけし、1959年3月22日 - )は、日… 金子武志(かねこ たけし、1959年3月22日 - )は、日本の裁判官。神奈川県出身。司法研修所教官等を経て、札幌高等裁判所部総括判事。慶應義塾大学卒業。
岩木 宰(いわき おさむ、1959年3月9日 - )は、日本… 岩木 宰(いわき おさむ、1959年3月9日 - )は、日本の裁判官。福岡地方裁判所部総括判事や、福岡高等裁判所部総括判事を経て、福岡家庭裁判所所長。 福岡県大牟田市出身。中央大学法学部卒業後、1986年裁判官任官、福岡地方裁判所判事補。司法研修所教官や、福岡地方裁判所部総括判事、福岡地方裁判所小倉支部部総括判事を経て、2015年、福岡地方裁判所部総括判事。2017年佐賀地方裁判所長、佐賀家庭裁判所長。2019年、福岡高等裁判所部総括判事。2022年、福岡家庭裁判所所長。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
宮崎 英一(みやざき えいいち、1959年1月31日 - )… 宮崎 英一(みやざき えいいち、1959年1月31日 - )は日本の裁判官。兵庫県高砂市出身。中央大学法学部卒。最高裁判所調査官や、大阪高等裁判所部総括判事等を経て、2018年から神戸地方裁判所所長を務め、2019年には神戸地方裁判所姫路支部の判事が裁判所敷地内で裁判当事者を転倒させ暴行罪で罰金刑に処せられ依願退官したことを受け、「職員を指導していきたい」とのコメントを出した。
大島 眞一(おおしま しんいち、1958年9月11日 - )… 大島 眞一(おおしま しんいち、1958年9月11日 - )は、日本の弁護士であり、元裁判官。神戸大学大学院法学研究科教授、奈良地方裁判所所長等を経て、大阪高等裁判所部総括判事。 兵庫県尼崎市出身。神戸大学法学部在学中の1983年に旧司法試験合格。1984年に大学を卒業し、司法修習生となる。1986年裁判官任官。大阪地方裁判所判事補、函館地方裁判所判事補、最高裁判所事務総局家庭局付、郵政省電気通信局業務課課長補佐(検事)、京都地方裁判所判事、神戸地方裁判所尼崎支部判事、大阪地方裁判所判事、大阪高等裁判所判事、神戸大学大学院法学研究科教授、大阪地方裁判所部総括判事、京都地方裁判所部総括判事、大阪家庭裁判所部総括判事等を経て、2017年徳島地方裁判所所長、徳島家庭裁判所所長。
和田 真(わだ まこと、1958年9月4日 - )は、日本の… 和田 真(わだ まこと、1958年9月4日 - )は、日本の元裁判官。大阪府出身。2017年(平成29年)7月15日より大阪高等裁判所部総括判事(第1刑事部)を務め、2023年(令和5年)に退官。退官後に関西大学法科大学院教授に就任。京都大学法学部卒業。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。 この項目は、法曹に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
尾島 明(おじま あきら、1958年〈昭和33年〉9月1日 … 尾島 明(おじま あきら、1958年〈昭和33年〉9月1日 - )は、日本の裁判官。最高裁判所裁判官。 神奈川県藤沢市出身。栄光学園中学校・高等学校を経て1983年(昭和58年)、東京大学法学部を卒業し、司法修習生を経て、1985年(昭和60年)、判事補に任官。東京地方裁判所、甲府家庭裁判所、甲府地方裁判所、最高裁判所事務総局総務局、通商産業省通商政策局、東京地方裁判所、横浜地方裁判所での勤務を経て、1995年(平成7年)、横浜地方裁判所判事に任官。裁判官として民事畑を歩み、新人時代にはロス疑惑の刑事裁判を担当した。 その後も最高裁判所調査官、東京高等裁判所判事、内閣法制局第二部参事官、東京地方裁判所部総括判事、最高裁判所上席調査官、静岡地方裁判所長、東京高等裁判所部総括判事、最高裁判所首席調査官を歴任。
白石 史子(しらいし あやこ、1958年8月17日 - )は… 白石 史子(しらいし あやこ、1958年8月17日 - )は、日本の裁判官。 東京都立小山台高等学校を経て、1982年東京大学法学部卒業後、司法修習生36期。
鬼澤 友直(おにざわ ともなお、1958年7月22日 - )… 鬼澤 友直(おにざわ ともなお、1958年7月22日 - )は、日本の裁判官、公証人。東京都出身。福岡高等裁判所部総括判事を経て、 横浜家庭裁判所長を務めた。
後藤 博(ごとう ひろし、1958年〈昭和33年〉4月18日… 後藤 博(ごとう ひろし、1958年〈昭和33年〉4月18日 - )は、日本の裁判官。 静岡県出身。1981年(昭和56年)、東京大学法学部を卒業し、司法修習生を経て、1983年(昭和58年)、判事補に任官。任官後は主に民事裁判を担当。東京地方裁判所、那覇地方裁判所、最高裁判所、名古屋地方裁判所などで勤務し、東京地方裁判所部総括判事、津地方裁判所長、津家庭裁判所長、名古屋家庭裁判所長、東京高等裁判所部総括判事、東京地方裁判所長などを歴任した他、法務省で合計17年ほど勤務し、民事局総務課長や同局民事第二課長を務めた。 2021年(令和3年)10月8日、福岡高等裁判所長官に任官。 2022年(令和4年)7月5日、大阪高等裁判所長官に任官。
深沢 茂之(ふかさわ しげゆき、1958年(昭和33年)3月… 深沢 茂之(ふかさわ しげゆき、1958年(昭和33年)3月11日 - )は、日本の裁判官。東京高等裁判所判事、横浜地方裁判所部総括判事、山形地方裁判所所長等を経て、仙台高等裁判所部総括判事。 新潟県新潟市出身。1981年専修大学法学部卒業。1985年旧司法試験合格。1988年裁判官任官、名古屋地方裁判所判事補。1990年山形地方裁判所判事補。1993年東京地方裁判所判事補。1996年松山地方裁判所西条支部判事補。1998年松山地方裁判所西条支部判事。1999年東京地方裁判所判事。2002年長野地方裁判所上田支部判事。2004年長野地方裁判所上田支部長。2007年東京地方裁判所判事。2010年甲府地方裁判所部総括判事。
多見谷 寿郎(たみや としろう、1958年2月25日 - )… 多見谷 寿郎(たみや としろう、1958年2月25日 - )は、日本の裁判官、公証人。福岡高等裁判所那覇支部支部長(2015年10月30日発令)、津地方裁判所所長を経て、横浜駅西口公証センター公証人。石川県出身。立命館大学法学部卒業。司法修習36期。 普天間基地移設問題で、国が沖縄県知事の承認を得て埋立てを準備していた水面について、翁長雄志知事が埋立ての承認を取り消したのに対して、国が知事に取消しの取消しを求めている訴訟において裁判長を務めている。この訴訟が提起される直前に那覇支部長に着任したことから、沖縄県のある幹部は「タイミングが“絶妙”すぎて意図的なものを感じる」との所感を持った。2016年9月16日、「普天間飛行場の被害を除去するには埋め立てを行うしかなく、県全体としては基地負担が軽減される」として、仲井眞弘多前知事の埋め立て承認は違法ではなく翁長の取消処分こそ違法と結論付けた。
永野 圧彦(ながの あつひこ、1958年2月21日 - )は… 永野 圧彦(ながの あつひこ、1958年2月21日 - )は、日本の裁判官。岐阜地方裁判所所長、名古屋高等裁判所部総括判事等を歴任し2023年2月定年退官。同年7月10日から簡易裁判所判事に任命され岐阜簡易裁判所判事を務める。 愛媛県出身。名古屋大学卒業後、主に民事裁判官として歩んだ。1983年名古屋地方裁判所判事補。1985年山形地方裁判所判事補。1988年徳島地方裁判所判事補。1991年福井地方裁判所武生支部判事補。1993年同判事。1995年東京地方裁判所判事。1998年名古屋地方裁判所判事。 2000年名古屋高等裁判所判事。2002年富山地方裁判所部総括判事。2006年名古屋地方裁判所部総括判事。
古久保 正人(ふるくぼ まさと、1958年2月12日 - )… 古久保 正人(ふるくぼ まさと、1958年2月12日 - )は、日本の裁判官、公証人。仙台高等裁判所部総括判事、青森地方裁判所所長等を経て、名古屋高等裁判所部総括判事。 1980年専修大学法学部卒業。同年旧司法試験合格。1981年司法修習生。1983年東京地方裁判所判事補。1986年長崎地方裁判所判事補。1989年静岡地方裁判所沼津支部判事補。1992年大阪地方裁判所判事補。1993年同判事。1995年札幌地方裁判所判事。1999年大阪高等裁判所判事職務代行。2001年同判事。 2002年大津地方裁判所彦根支部長。2005年東京高等裁判所判事。2008年札幌地方裁判所部総括判事。2011年東京地方裁判所部総括判事。
秋吉 仁美(あきよし ひとみ、1958年1月5日 - )は、… 秋吉 仁美(あきよし ひとみ、1958年1月5日 - )は、日本の裁判官。高松高等裁判所長官を最後に定年退官後、国家公安委員会委員に就任。 東京都出身。12歳から埼玉県所沢市に移り、1980年上智大学法学部卒業。1983年裁判官任官、東京地方裁判所判事補。札幌地方裁判所判事補、熊本地方裁判所判事、東京地方裁判所判事、司法研修所教官、東京地方裁判所部総括判事、横浜地方裁判所部総括判事、東京家庭裁判所部総括判事等を経て、2014年裁判所職員総合研修所所長。2016年さいたま家庭裁判所所長。2018年東京高等裁判所部総括判事。2021年高松高等裁判所長官。2023年1月4日高松高裁長官定年退官。2024年12月18日国家公安委員会委員。
石兼 公博(いしかね きみひろ、1958年(昭和33年)1月… 石兼 公博(いしかね きみひろ、1958年(昭和33年)1月4日 - )は、日本の外交官、裁判官。外務省アジア大洋州局長、外務省総合外交政策局長、カナダ駐箚特命全権大使兼国際民間航空機関代表部大使を経て、国際連合日本政府代表部在勤特命全権大使。2023年(令和5年)末に同職を依願退官したのち、2024年(令和6年)4月17日、長嶺安政の後任として最高裁判所判事に就任。 山口県出身。ラ・サール中学校・高等学校を経て、1980年(昭和55年)10月東京大学法学部在学中に外務公務員採用上級試験に合格する。1981年(昭和56年)東大法学部第二類を卒業して、外務省に入省した。
阿部 正幸(あべ まさゆき、1958年1月3日 - )は、日… 阿部 正幸(あべ まさゆき、1958年1月3日 - )は、日本の裁判官、公証人。東京都出身。早稲田大学卒業。徳島地方裁判所判事東京地方裁判所判事、那覇地方裁判所長を経て、福岡高等裁判所判事。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。 この項目は、法曹に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
岡村 和美(おかむら かずみ、1957年12月23日 - )… 岡村 和美(おかむら かずみ、1957年12月23日 - )は、日本の裁判官、検察官、法務官僚、弁護士。最高裁判所裁判官。皇室会議予備議員。 モルガン・スタンレー証券法務部長、法務省人権擁護局長を経て、2016年8月より2019年7月まで消費者庁長官を務めた。東京都出身。 東京都立白鷗高等学校を経て、1980年に早稲田大学法学部を卒業後、1983年の日本での弁護士登録を経て長島・大野法律事務所に就職する。 1988年にハーバード・ロー・スクールにて修士、1989年にニューヨーク州弁護士に登録。1990年にモルガン・スタンレー・ジャパン入社。 1997年モルガン・スタンレー証券(現:三菱UFJモルガン・スタンレー証券)法務部長。
横溝 邦彦(よこみぞ くにひこ、1957年11月29日 - … 横溝 邦彦(よこみぞ くにひこ、1957年11月29日 - )は、日本の裁判官。岡山地方裁判所部総括判事、松江地方裁判所所長等を経て、広島高等裁判所部総括判事。 岡山県倉敷市出身。中央大学法学部卒業。広島地方裁判所判事補、熊本地方裁判所判事補、岡山地方裁判所津山支部判事補、東京簡易裁判所判事、東京地方裁判所判事、広島地方裁判所呉支部判事、広島家庭裁判所判事、高松地方裁判所部総括判事、大阪地方裁判所部総括判判事、大阪高等裁判所判事、広島高等裁判所判事、岡山地方裁判所部総括判事を経て、2018年から松江地方裁判所所長、松江家庭裁判所所長を務め、人材育成などにあたった。2020年広島高等裁判所部総括判事。
今崎 幸彦(いまさき ゆきひこ、1957年〈昭和32年〉11… 今崎 幸彦(いまさき ゆきひこ、1957年〈昭和32年〉11月10日 - )は、日本の裁判官。同国最高裁判所長官(第21代)。 司法研修所教官、最高裁判所事務総局刑事局長・図書館長、水戸地方裁判所長、最高裁判所事務総長等を経て、東京高等裁判所長官を歴任。最高裁判所判事。2024年8月16日に戸倉三郎の後任として最高裁判所長官に就任した。 以下のとおり、茨城県水戸市、京都府京都市とフィリピン以外の着任地域は、全て東京都千代田区(霞が関及び隼町)である。 兵庫県神戸市出身。兵庫県立神戸高等学校を経て、1981年京都大学法学部卒業。裁判官としては刑事畑が長く、「刑事裁判のスペシャリスト」との評価を得た。
始関 正光(しせき まさみつ、1957年10月25日 - )… 始関 正光(しせき まさみつ、1957年10月25日 - )は、日本の裁判官、法務官僚。法務省民事法制管理官、法務省大臣官房審議官、名古屋高等裁判所部総括判事等を経て、岐阜地方裁判所長。退官後、東京経済大学現代法学部教授。 千葉県出身。神戸市育ち。1980年関西大学法学部法律学科卒業。1984年大阪地方裁判所民事第11部判事補任官。1986年山形地方裁判所・山形家庭裁判所民事部・刑事部判事補。1989年東京地方裁判所民事第11部特例判事補。 1990年法務省民事局付検事。1999年法務省民事局参事官。2002年法務省大臣官房参事官(民事担当)。2003年法務省民事局民事法制管理官。2008年法務省大臣官房審議官(民事局担当)。
林 道晴(はやし みちはる、1957年8月31日 - )は、… 林 道晴(はやし みちはる、1957年8月31日 - )は、日本の裁判官。最高裁判所判事。皇室会議予備議員。東京都出身。 東京教育大学附属駒場中学校・高等学校(現筑波大学附属駒場中学校・高等学校)を経て1980年3月に東京大学法学部卒業。司法研修所事務局長、最高裁判所事務総局民事局長兼行政局長、経理局長、静岡地方裁判所長、最高裁判所首席調査官、東京高等裁判所長官などを務めた。 東京高裁判事だった岡口基一に対して2018年9月11日、最高裁にて分限裁判が行われた際、申し立ての責任者たる東京高裁長官としてこれを申し立てた。岡口に対して、ツイッターのツイートを辞めるように、そうでなければ分限裁判にかけると言ったが、岡口判事がこれを拒否した結果としての申し立てであった。
定塚 誠(じょうづか まこと、1957年8月27日 - 20… 定塚 誠(じょうづか まこと、1957年8月27日 - 2024年10月13日)は、日本の裁判官、法務官僚。法務省訟務局長、札幌地方裁判所長等を経て、東京高等裁判所部総括判事を最後に定年退官。東京大学法学部卒業。東京都出身。 妻は厚生労働省大臣官房長、厚生労働省人材開発統括官などを歴任した定塚由美子。 その後はジャニーズ被害者救済委員会委員長を務めたが、在任中の2024年10月13日に急病により死去。 この項目は、法曹に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
萩原 秀紀(はぎわら ひでき、1957年8月27日 - )は… 萩原 秀紀(はぎわら ひでき、1957年8月27日 - )は、日本の裁判官、法務官僚、公証人。金融庁証券取引等監視委員会事務局次長や、法務省人権擁護局長、東京高等裁判所部総括判事、日本公証人連合会会長等を歴任した。 東京都出身。1980年明治大学法学部卒業。司法修習を経て、1983年裁判官任官、東京地方裁判所判事補。法務省名古屋法務局訟務部長、法務省東京法務局訟務部長、東京地方裁判所部総括判事を経て、2009年金融庁証券取引等監視委員会事務局次長。2011年東京地方裁判所部総括判事。2012年法務省人権擁護局長。2014年東京高等裁判所判事。同年金沢地方裁判所長。2016年名古屋家庭裁判所長。2018年東京高等裁判所部総括判事。
安浪 亮介(やすなみ りょうすけ、1957年〈昭和32年〉4… 安浪 亮介(やすなみ りょうすけ、1957年〈昭和32年〉4月19日 - )は、日本の裁判官。最高裁判所裁判官。 大阪高等裁判所長官、東京地方裁判所長、最高裁判所事務総局人事局長などを歴任。 奈良県大和郡山市出身。東大寺学園中学校・高等学校を経て東京大学法学部卒業。阪神・淡路大震災を神戸地方裁判所判事として経験した。
三村 晶子(みむら あきこ、1957年〈昭和32年〉4月16… 三村 晶子(みむら あきこ、1957年〈昭和32年〉4月16日 - )は、日本の裁判官。公正取引委員会委員。 東京都出身。1980年(昭和55年)、司法試験に合格。1981年(昭和56年)、東京大学法学部を卒業。同年4月、司法修習生。その後、旭川家庭裁判所判事補兼旭川地方裁判所判事補、東京地方裁判所判事補、最高裁判所事務総局刑事局付、横浜地方裁判所判事、東京地方裁判所判事兼東京高等裁判所判事職務代行、最高裁判所調査官、横浜地方裁判所判事、司法研修所教官、東京地方裁判所判事(部総括)、東京地方裁判所立川支部判事(部総括)などを歴任。 2014年(平成26年)8月17日、仙台家庭裁判所長に就任。 2015年(平成27年)6月8日、横浜家庭裁判所長に就任。
野島 秀夫(のじま ひでお、1957年3月9日 - )は、日… 野島 秀夫(のじま ひでお、1957年3月9日 - )は、日本の裁判官。福岡高等裁判所部総括判事等を経て、福岡家庭裁判所所長を務めた。 岡山県岡山市生まれ。岡山市の高等学校を経て、一橋大学法学部卒業後、1983年司法修習生(福岡)。1985年裁判官に任官。大阪地方裁判所判事補、那覇地方裁判所判事補、東京地方裁判所判事補、広島地方裁判所裁判事補、新潟地方裁判所新発田支部判事、福岡地方裁判所判事、福岡高等裁判所判事、福岡地方裁判所小倉支部部総括判事、熊本地方裁判所部総括判事、福岡地方裁判所部総括判事、福岡高等裁判所判事を経て、2016年熊本地方裁判所所長。2017年福岡高等裁判所部総括判事。2020年福岡家庭裁判所所長。
内藤 正之(ないとう まさゆき、1957年1月1日 - )は… 内藤 正之(ないとう まさゆき、1957年1月1日 - )は、日本の裁判官、公証人。東京地方裁判所判事や、東京高等裁判所判事を経て、名古屋高等裁判所金沢支部長を務めた。 一橋大学卒業後、1982年裁判官任官。札幌地方裁判所判事補、横浜地方裁判所判事補、宮崎地方裁判所判事補、大阪地方裁判所判事、横浜地方裁判所判事、長崎地方裁判所大村支部判事、東京地方裁判所判事、福岡高等裁判所判事、東京高等裁判所判事等を経て、名古屋高等裁判所金沢支部長を最後に依願退官した。2018年溝ノ口公証役場公証人。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
村山 浩昭(むらやま ひろあき、1956年12月21日 - … 村山 浩昭(むらやま ひろあき、1956年12月21日 - )は、日本の弁護士、元裁判官。2017年(平成29年)9月30日より大阪高等裁判所部総括判事を務めていた。2021年(令和3年)12月21日に定年退官。 裁判官としては、2014年(平成26年)に静岡地方裁判所の裁判長として、袴田事件で死刑が確定していた袴田巌について、彼の犯行の裏付けとされていた物証は捏造された可能性が高いと指摘し、再審開始と釈放の決定を出したことなどで知られる(後述)。
半田 靖史(はんだ やすし、1956年10月29日 - )は… 半田 靖史(はんだ やすし、1956年10月29日 - )は、日本の裁判官・弁護士。学習院大学法務研究科法務専攻教授。高松高等裁判所部総括判事、高知地方裁判所所長、福岡高等裁判所部総括判事を経て、弁護士登録。早稲田リガールコモンズ法律事務所に所属。長野県出身。長野県長野高等学校を経て、東京大学卒業。
戸田 久(とだ ひさし、1956年10月28日 - )は、日… 戸田 久(とだ ひさし、1956年10月28日 - )は、日本の裁判官。最高裁判所調査官や、名古屋高等裁判所部総括判事等を経て、名古屋家庭裁判所所長。 秋田県出身。筑波大学卒業後、1986年浦和地方裁判所判事補。1989年京都地方裁判所判事補。1992年新潟地方裁判所新発田支部判事補。1995年大阪地方裁判所判事補。1996年同判事。1998年名古屋高等裁判所判事職務代行。2002年同判事。2003年東京高等裁判所判事職務代行。2004年最高裁判所調査官。2007年名古屋高等裁判所判事。同年名古屋地方裁判所部総括判事。2011年東京地方裁判所部総括判事。2014年名古屋高等裁判所判事。2016年旭川地方裁判所長、旭川家庭裁判所長。
三浦 守(みうら まもる、1956年(昭和31年)10月23… 三浦 守(みうら まもる、1956年(昭和31年)10月23日 - )は、日本の検察官、裁判官。最高裁判所裁判官。皇室会議議員。 兵庫県神戸市に生まれ、東京都大田区、小平市に育つ。麻布高等学校、東京大学法学部卒業後、司法修習を経て、1982年に検事任官。法務省で通算20年余り勤務し、被害者や遺族が刑事裁判に参加し、被告人質問などをすることができる被害者参加制度の立法に携わった。その後、法務省刑事局参事官、大臣官房参事官、刑事局刑事法制課長、大臣官房審議官、最高検察庁検事、那覇地方検察庁検事正兼福岡高等検察庁那覇支部長、法務省矯正局長、最高検察庁監察指導部長、最高検公判部長、札幌高等検察庁検事長、大阪高等検察庁検事長を務めた。
小野 憲一(おの けんいち、1956年10月7日 - )は、… 小野 憲一(おの けんいち、1956年10月7日 - )は、日本の裁判官。大阪家庭裁判所長、大阪地方裁判所長を経て、福岡高等裁判所長官。退官後、関西大学大学院法務研究科教授。 奈良県出身。1981年東京大学法学部卒業。1984年裁判官任官。大阪高等裁判所事務局長、大阪地方裁判所部総括判事等を経て、2016年大阪家庭裁判所長。2017年大阪地方裁判所長。2020年福岡高等裁判所長官。2021年退官。2022年関西大学大学院法務研究科教授(民事実務)。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
奥田 哲也(おくだ てつや、1956年〈昭和31年〉9月21… 奥田 哲也(おくだ てつや、1956年〈昭和31年〉9月21日 - )は、日本の元裁判官。愛知県出身。大阪大学卒業。主に刑事裁判を担当し、奈良地方裁判所葛城支部長・奈良家庭裁判所葛城支部長などを歴任した。
髙部 眞規子(たかべ まきこ、1956年9月2日 - )は、… 髙部 眞規子(たかべ まきこ、1956年9月2日 - )は、日本の裁判官・弁護士。元高松高等裁判所長官、元知的財産高等裁判所所長。知的財産関係訴訟を専門とする知的財産高等裁判所の所長を経て、2020年10月より高松高等裁判所長官。2021年10月から西村あさひ法律事務所に所属。第一東京弁護士会。東京大学法学部卒業。島根県出雲市出身。
高部 眞規子(たかべ まきこ、1956年9月2日 - )は、… 高部 眞規子(たかべ まきこ、1956年9月2日 - )は、日本の裁判官である。島根県出雲市出身。東京大学法学部卒業。知的財産関係訴訟のエキスパートとして知られる。
合田 悦三(ごうだ よしみつ、1956年8月2日 - )は、… 合田 悦三(ごうだ よしみつ、1956年8月2日 - )は、日本の裁判官。特別職国家公務員。第42代札幌高等裁判所長官。総務省情報公開・個人情報保護審査会会長。 清里町の中学校を経て北海道札幌南高等学校に進学。数学が苦手で医師志望を断念し、中央大学法学部卒業。裁判官時代に裁判員制度の構想を担当した。
潮見 直之(しおみ なおゆき 1956年(昭和31年)7月2… 潮見 直之(しおみ なおゆき 1956年(昭和31年)7月25日 - )は日本の裁判官、公証人。仙台高等裁判所秋田支部長。東北大学卒業。北海道出身。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。 この項目は、法曹に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
赤根 智子(あかね ともこ、1956年〈昭和31年〉6月28… 赤根 智子(あかね ともこ、1956年〈昭和31年〉6月28日 - )は、日本の検察官、裁判官。国際刑事裁判所裁判官、同所長。 名古屋大学法科大学院教授兼中京大学大学院法務研究科教授、国際連合アジア極東犯罪防止研修所教官、札幌地方検察庁公判部長、国際連合アジア極東犯罪防止研修所次長、法務省法務総合研究所国際協力部長、函館地方検察庁検事正、法務総合研究所国際連合研修協力部長兼国連アジア極東犯罪防止研修所所長、法務省法務総合研究所長、最高検察庁検事兼国際司法協力担当大使等を歴任した。 愛知県名古屋市出身。愛知県立旭丘高等学校卒業。1980年(昭和55年)に東京大学法学部を卒業後、1982年(昭和57年)に検事任官。
田中 俊次(たなか しゅんじ、1956年6月10日 - )は… 田中 俊次(たなか しゅんじ、1956年6月10日 - )は、日本の裁判官。大阪高等裁判所部総括判事等を経て、大阪家庭裁判所所長。 1980年神戸大学法学部卒業。1982年裁判官任官、大阪地方裁判所判事補。大阪地方裁判所部総括判事、神戸地方裁判所尼崎支部長などを経て、2014年長崎家庭裁判所所長。同年長崎地方裁判所所長。2015年福岡高等裁判所部総括判事。2017年大阪高等裁判所部総括判事。2019年大阪家庭裁判所所長。2021年尼崎簡易裁判所判事。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
鶴岡 稔彦(つるおか としひこ、1956年6月3日 - )は… 鶴岡 稔彦(つるおか としひこ、1956年6月3日 - )は、日本の裁判官。千葉県出身。東京大学卒業。知的財産高等裁判所部総括判事。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。 この項目は、法曹に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
瀧華 聡之(たきはな さとし、1956年6月1日 - )は、… 瀧華 聡之(たきはな さとし、1956年6月1日 - )は、日本の裁判官。佐賀地方裁判所長、熊本地方裁判所長を経て、大津地方裁判所長。 大阪府豊中市出身。東京大学卒業後、1986年東京地方裁判所判事補任官。最高裁判所事務総局人事局付、福岡地方裁判所判事補、那覇地方裁判所石垣支部判事等を経て、1996年東京地方裁判所判事。1998年最高裁判所司法研修所教官。2002年大阪高等裁判所判事。 2004年大阪地方裁判所判事。2007年大阪地方裁判所部総括判事。2008年京都地方裁判所部総括判事。2013年財務省国税庁大阪国税不服審判所長。2015年神戸地方裁判所部総括判事。同年佐賀地方裁判所長、佐賀家庭裁判所長。
杉田 宗久(すぎた むねひさ、1956年5月20日 - 20… 杉田 宗久(すぎた むねひさ、1956年5月20日 - 2013年12月25日)は、日本の元裁判官。同志社大学法科大学院教授。早稲田大学卒業。大阪府柏原市出身。 一般的に検察の論告求刑を八割程度が相場とされる中、求刑超えの判決を三度下したことがある。一方で判決を宣告した閉廷後に退廷する被告人に対して裁判官席から身を乗り出して励ましの声を掛けたエピソードや、5億円の詐欺罪に問われた小室哲哉に対して執行猶予付き判決を下したこともある。このため、メディアではしばし「人情派裁判官」と評されていた。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
永野 厚郎(ながの あつお、1956年4月8日 - )は、日… 永野 厚郎(ながの あつお、1956年4月8日 - )は、日本の元裁判官。最高裁判所民事局長兼行政局長、司法研修所所長を経て、名古屋高等裁判所長官。退官後、弁護士を経て、現在、公害等調整委員会委員長。 京都府出身。東大寺学園高等学校を経て1981年京都大学法学部卒業。司法修習生35期。父親は、京都大学名誉教授の永野芳郎。 2017年10月27日 建設現場でアスベストを吸い込んで健康被害を受けたとして、元建設労働者とその遺族が国と建材メーカー43社に損害賠償を求めた集団訴訟の控訴審において、原告敗訴の一審判決を変更し、国とメーカー4社に対し総額約3億7千万円を支払うよう言い渡した。全国14件の同種訴訟で初の高裁判決となった。
藤井 敏明(ふじい としあき、1956年 - )は、日本の裁… 藤井 敏明(ふじい としあき、1956年 - )は、日本の裁判官、検察官。東京高等裁判所部総括判事。最高裁判所調査官、最高裁判所事務総局情報政策課長、司法研修所上席教官、長野地方裁判所長を歴任。 千葉県松戸市出身。一橋大学法学部在学中に旧司法試験に合格。1980年大学を卒業し、司法修習生となる。1982年東京地方裁判所判事補に就任。大学及び任官同期に戸倉三郎。最高裁判所事務総局総務局付、検事・郵政省電気通信局監理課課長補佐、同事業政策課課長補佐、名古屋地方裁判所判事、東京地方裁判所判事、司法研修所教官、東京高等裁判所判事、最高裁判所調査官、最高裁判所事務総局情報政策課長、司法研修所上席教官、長野地方裁判所長等を経て、2015年東京高等裁判所部総括判事。
佐村 浩之(さむら ひろゆき 1955年12月8日- )は、… 佐村 浩之(さむら ひろゆき 1955年12月8日- )は、日本の裁判官。東京大学卒業。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。 この項目は、法曹に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
白石 哲(しらいし てつ、1955年10月26日 - )は、… 白石 哲(しらいし てつ、1955年10月26日 - )は、日本の裁判官。愛媛県出身。福岡地方裁判所所長を経て、東京高等裁判所部総括判事。 この項目は、法曹に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
大門 匡(だいもん たすく、1955年10月19日 - )は… 大門 匡(だいもん たすく、1955年10月19日 - )は、日本の裁判官。東京家庭裁判所所長などを経て、広島高等裁判所長官を務めた。 大阪府生まれ。徳島市立富田中学校、徳島県立城南高校を卒業後、京都大学法学部に進学。1979年、司法試験合格。1989年 から1991年まで大蔵省へ出向。1995年4月1日、最高裁判所事務総局家庭局第二課長。1998年4月1日、同 第一課長・広報課付。2000年4月1日、東京家庭裁判所判事。2002年4月1日、東京地方裁判所判事。2003年4月1日、東京地方裁判所部総括判事。2014年10月2日、千葉家庭裁判所所長。2016年2月21日、横浜家庭裁判所所長。2017年9月22日 、東京家庭裁判所所長。
秋葉 康弘(あきば やすひろ、1955年10月12日 - )… 秋葉 康弘(あきば やすひろ、1955年10月12日 - )は、日本の裁判官、検察官、弁護士。高松高等裁判所長官を最後に退官し、中央大学大学院法務研究科教授。 北海道夕張市出身。1978年旧司法試験合格。1979年東北大学法学部卒業。東京地方検察庁検事、裁判所書記官研修所教官等を経て、1997年司法研修所教官。1998年法務省司法試験考査委員。2002年仙台高等裁判所事務局長。2012年福島地方裁判所所長。2014年東京高等裁判所部総括判事。2016年法務省司法試験委員会委員。2018年高松高等裁判所長官。2020年退官。2021年中央大学大学院法務研究科教授。2023年最高検察庁検察運営全般に関する参与会参与、最高検察庁監査指導部参与、大学改革支援・学位授与機構法科大学院認証評価委員会専門委員。
植村 稔(うえむら みのる、1955年7月20日 - )は、… 植村 稔(うえむら みのる、1955年7月20日 - )は、日本の(元)裁判官。最高裁判所事務総局刑事局長兼最高裁判所図書館長や札幌高等裁判所長官を歴任する。